「たかまちの湯」の露天風呂

 刈羽村の「たかまちの湯」に露天風呂ができたという情報を掲示板にいただきましたが、未だに行っていませんでした。今日は柏崎に行く用事があったので、寄ってきました。

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 久しぶりに行ったら、以前と違って、建物の壁に「ビジネスホテルかりわ 1泊2食付5000円」と大きく書かれていました。これまで東電関係者の寮として運営されていましたが、昨今の原発問題で、一般のビジネスホテルとしての営業を余儀なくされているのかもしれません。

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 以前は浴室棟向かいの休憩所の方に券売機がありましたが、現在は浴室棟の玄関に券売機がありました。入浴料は400円です。

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 玄関先のコップに入浴券を入れて内風呂へ。他に客はなく、全くの貸切状態でした。浴槽には褐色の湯が満ちていましたが、いつもよりは色が薄く感じました。

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 源泉は、メタケイ酸、炭酸水素ナトリウムの項による規定泉で、療養泉の基準を満たさないため泉質名は付きません。源泉温度18.1℃の冷鉱泉であり、加熱循環されていますが、利用者が多くないので、鮮度は良好です。

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 次に露天風呂へ。男湯側の露天風呂はご覧の通り。かなり大きな浴槽に醤油色の湯が満ちていました。壺湯もあります。残念ながら、入り口の工事中で、利用できませんでした。写真は内湯からの撮影です。

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 女性の利用者がありませんでしたので、女湯側の露天風呂を利用させていただきました。専用の入り口があります。

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 男湯側と同様に、大きな浴槽のほかに壺湯があります。浴槽は男湯側とつながっており、中央に仕切りが付いています。

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 洗い場もあり、ボディソープ、シャンプー類が置いてあります。

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 紅茶色の湯が満ちており、貸切の利用は贅沢気分でした。露天風呂とはいえ、屋根や塀があり、場所的にも景色を楽しむことはできませんが、十分に満足できます。

 国道116号線沿いの便利な場所にあり、露天風呂ができて、ますます魅力的になりました。低料金でお勧めできる温泉です。

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