月岡温泉「ホテル摩周」で新年会
今シーズン最強の寒気が日本に南下。暴風雪警報が出て、大荒れの週末となりました。こんな中、月岡温泉で、職場の新年会が開催されました。
昨年は「湯めぐりの宿 高橋館」だったのですが、その「高橋館」は、新年早々に経営不振のため閉館となってしまいました。月岡温泉街からまたひとつ旅館が消え、ちょっとさびしいですね。
今年は「ホテル摩周」で、3年ぶりの利用となります。足湯のある月姫広場の奥にある中規模旅館です。
チェックインして5階の客室へ。新しくはありませんが、きれいに管理されています。窓から外を見ると、眼下に日帰り温泉として人気の高い「ほうづきの里」が見えました。
浴衣に着替えて、早速浴室へと向かいました。
脱衣場には脱衣棚、脱衣籠がありますが、鍵付ではありませんので、貴重品の管理には注意しましょう。脱衣場洗面台には、ドライヤー、櫛、整髪料、カミソリ等が置いてあります。
浴室に入ると、もうもうとした湯気が満ちていて、視界は不良。内湯は沸かし湯の大浴槽があり、大量の湯が注がれていました。
内湯は温泉ではありませんが、カルキ臭くもなく、オーバーフローもあって、印象は悪くありません。
他にサウナと水風呂もあります。洗い場は仕切りなし。ボディソープ、リンスインシャンプー、シェービングフォームがあります。
さて、これだけではつまらないのですが、露天風呂が2か所あり、ここに月岡温泉の源泉が使用されています。外に出てすぐに、石造りの露天風呂があり、エメラルドグリーンの湯が満ちています。
循環式ですが、新鮮な源泉も注がれ、オーバーフローもあります。硫化水素臭が漂い、ツルスベがあり、苦みのある月岡の源泉を楽しむことができます。
源泉は温泉組合からの配湯ですので、他の旅館と同様です。(泉慶と華鳳は独自の源泉を使用し別源泉です。)
源泉名は月岡5号井、月岡6号井。泉質は含硫黄-ナトリウム塩化物温泉です。ガス性除く成分総計は、5号井は3565mg/kg、6号井は3414mg/kgです。硫黄分の豊富さは県内屈指であり、全国的にも誇るべき泉質と思います。
さらに、奥にもう一つ、木枠のある露天風呂があり、ここも同様に月岡の源泉を堪能できます。
露天風呂は冬期間は仕切りが付けられ、半露天となっていますが、雪見風呂を楽しむことができます。厳寒期ですので、仕切りがなかったら寒すぎと思います。
湯はちょっとぬるめに感じましたが、その分ゆっくりと浸かることができました。
さて、入浴後はメインの宴会。美味しい料理をいただき、飲んで歌って、楽しいひと時でした。
宴会後に、二次会を抜け出して再び入浴。客は他に一人だけで、貸切気分の入浴を楽しむことができました。
夜はゆっくりと休み、4時過ぎに目覚めてしまいました。本来なら、すぐにでも朝湯といきたいところですが、この旅館の朝湯は6時からと遅く、時が過ぎるのを、布団の中でじっと待ちました。
待ちきれずに、6時ちょっと前に浴室へ向かいました。夜通し吹き荒れた強風は去り、廊下の窓から月がきれいに見えました。
少しだけフライングして入浴。朝の一番風呂を楽しみました。各浴槽を順に浸かり、月岡の湯を楽しみました。
その後時間とともに、入浴客が次から次へと訪れ、賑わってきたところで退散しました。
7時の朝食開始とともに朝食をいただきましたが、これも一番乗り。
バイキングではなく、お膳での食事でしたが、見た目も豪華で、ボリュームいっぱいな内容で満足でした。
今家に帰り、この文章を打っていますが、体のポカポカ感が持続しています。やっぱ、月岡温泉って良いですね。
含硫黄-ナトリウム塩化物温泉といえば、「だいろの湯」が私のホームグランドですが、「だいろ」にないツルスベ感があるのが月岡温泉の魅力です。
そして、「ホテル摩周」は、きれいな女将さんをはじめ、サービスも良かったです。帰り際、雪に埋もれた車をきれいにしていただき、見送っていただきました。こういう何気ないところに感激してしまいます。
また、この旅館のホームページは内容豊富で面白いので、一見の価値ありです。
昨年は「湯めぐりの宿 高橋館」だったのですが、その「高橋館」は、新年早々に経営不振のため閉館となってしまいました。月岡温泉街からまたひとつ旅館が消え、ちょっとさびしいですね。
今年は「ホテル摩周」で、3年ぶりの利用となります。足湯のある月姫広場の奥にある中規模旅館です。
チェックインして5階の客室へ。新しくはありませんが、きれいに管理されています。窓から外を見ると、眼下に日帰り温泉として人気の高い「ほうづきの里」が見えました。
浴衣に着替えて、早速浴室へと向かいました。
脱衣場には脱衣棚、脱衣籠がありますが、鍵付ではありませんので、貴重品の管理には注意しましょう。脱衣場洗面台には、ドライヤー、櫛、整髪料、カミソリ等が置いてあります。
浴室に入ると、もうもうとした湯気が満ちていて、視界は不良。内湯は沸かし湯の大浴槽があり、大量の湯が注がれていました。
内湯は温泉ではありませんが、カルキ臭くもなく、オーバーフローもあって、印象は悪くありません。
他にサウナと水風呂もあります。洗い場は仕切りなし。ボディソープ、リンスインシャンプー、シェービングフォームがあります。
さて、これだけではつまらないのですが、露天風呂が2か所あり、ここに月岡温泉の源泉が使用されています。外に出てすぐに、石造りの露天風呂があり、エメラルドグリーンの湯が満ちています。
循環式ですが、新鮮な源泉も注がれ、オーバーフローもあります。硫化水素臭が漂い、ツルスベがあり、苦みのある月岡の源泉を楽しむことができます。
源泉は温泉組合からの配湯ですので、他の旅館と同様です。(泉慶と華鳳は独自の源泉を使用し別源泉です。)
源泉名は月岡5号井、月岡6号井。泉質は含硫黄-ナトリウム塩化物温泉です。ガス性除く成分総計は、5号井は3565mg/kg、6号井は3414mg/kgです。硫黄分の豊富さは県内屈指であり、全国的にも誇るべき泉質と思います。
さらに、奥にもう一つ、木枠のある露天風呂があり、ここも同様に月岡の源泉を堪能できます。
露天風呂は冬期間は仕切りが付けられ、半露天となっていますが、雪見風呂を楽しむことができます。厳寒期ですので、仕切りがなかったら寒すぎと思います。
湯はちょっとぬるめに感じましたが、その分ゆっくりと浸かることができました。
さて、入浴後はメインの宴会。美味しい料理をいただき、飲んで歌って、楽しいひと時でした。
宴会後に、二次会を抜け出して再び入浴。客は他に一人だけで、貸切気分の入浴を楽しむことができました。
夜はゆっくりと休み、4時過ぎに目覚めてしまいました。本来なら、すぐにでも朝湯といきたいところですが、この旅館の朝湯は6時からと遅く、時が過ぎるのを、布団の中でじっと待ちました。
待ちきれずに、6時ちょっと前に浴室へ向かいました。夜通し吹き荒れた強風は去り、廊下の窓から月がきれいに見えました。
少しだけフライングして入浴。朝の一番風呂を楽しみました。各浴槽を順に浸かり、月岡の湯を楽しみました。
その後時間とともに、入浴客が次から次へと訪れ、賑わってきたところで退散しました。
7時の朝食開始とともに朝食をいただきましたが、これも一番乗り。
バイキングではなく、お膳での食事でしたが、見た目も豪華で、ボリュームいっぱいな内容で満足でした。
今家に帰り、この文章を打っていますが、体のポカポカ感が持続しています。やっぱ、月岡温泉って良いですね。
含硫黄-ナトリウム塩化物温泉といえば、「だいろの湯」が私のホームグランドですが、「だいろ」にないツルスベ感があるのが月岡温泉の魅力です。
そして、「ホテル摩周」は、きれいな女将さんをはじめ、サービスも良かったです。帰り際、雪に埋もれた車をきれいにしていただき、見送っていただきました。こういう何気ないところに感激してしまいます。
また、この旅館のホームページは内容豊富で面白いので、一見の価値ありです。







