名古屋の栄で露天風呂 「アパホテル名古屋栄」

 仕事で名古屋に出張してきました。どうせ泊まるなら大浴場付というのが私の定番。今回の宿は「アパホテル名古屋栄」です。

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 地下鉄栄駅12番出口から直進。スタバの手前を右折するとすぐにありました。繁華街の雑踏の中にあり、客引きの兄さん方を振り払ってホテルに入りました。

 シングルを予約したのですが、用意された部屋はダブル。でも、ダブルにしてはちょっと狭いかな。

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 入浴前に、夜食を食べに外に出ました。ラーメンの赤提灯に引かれて食べてみたのですが、これまで食べたラーメンの中でも最高にまずいもの。世の中にはこんな食物もあるのかと勉強になりました。

 部屋に帰って、気を取り直して最上階・15階の展望大浴場に向かいました。エレベーターを降りるとすぐに浴室があります。

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 写真撮影禁止なので、言葉だけの説明で申し訳ありません。

 脱衣場は、ホテルの規模に比して狭く感じます。脱衣棚に脱衣籠があるのみで、貴重品ボックスは別にあります。洗面台はいたってシンプル。備品は寂しく、整髪料などはありません。カミソリなどは部屋のものを持参する必要があります。

 浴室も非常にコンパクトです。左に掛け湯、ジェット付大浴槽、右に仕切り付の洗い場が多数並んでいます。シャワーブースも1ヶ所あります。浴槽の大きさに比して、洗い場の数は多いです。

 写真を撮れませんでしたので、ホテルのHPの写真を拝借しました。

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 外には露天風呂があります。石造りの浴槽のほか、小さめの壺湯が2つありました。ザバーと湯をあふれさせて壺湯に浸かるのは気持ち良かったです。

 15階ですから、眺めは良いのですが、さすがに場所的に目張りがされていて、隙間から景色を見ることになります。そのため開放感はありませんが、露天風呂には違いありません。都会の真ん中で露天風呂を楽しめるというのは良いですね。

 湯は、残念ながら天然温泉ではありませんが、アパホテルではよくある「ラヂウム人工温泉」とのことです。見た目、浴感とも通常の沸かし湯との区別はつきませんが、ありがたいと思って湯に浸かると、温まり方も違うように思います。まあ、気分の問題ですね。

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 夜が明け、12階の部屋の窓から外を眺めましたが、良い景色ではないですね。夜景はきれいだったのですけれど。

 6時から朝湯開始なので、時間通りに浴室に行きましたら、すでに先客が多数おられました。部屋のユニットバスの浴槽も、アパのオリジナルで、使いやすそうなのですが、大きな浴槽でゆったりというのは誰もが思うことなのでしょう。

 朝食のバイキングをたっぷりといただき、チェックアウトしました。場所は分かりにくいかと思ったのですが、1度来てみますと分かりにくいことはなく、非常に便利な場所です。料金も高くないですし、出張の宿には良いと思います。

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