月岡温泉「華鳳」で温泉三昧
昨夜は月岡温泉の「白玉の湯 華鳳」で忘年会があり、温泉を堪能してきました。私にとりましては今年3回目の忘年会です。
先週は姉妹館の「泉慶」での忘年会でしたので月岡温泉は2週連続となります。実は来週も・・・。
さて、この「華鳳」は昨年も忘年会で利用しており、1年ぶりとなります。昨年は大雪でしたが、今年は雪なしの穏やかな天候となりました。
月岡温泉を代表する大型旅館である「華鳳」。温泉街でもひときわ目立つ建物です。
華鳳門をくぐって坂道を上がると正面玄関です。駐車場横から温泉の湯気がもうもうと立ち上がり、温泉気分を盛り上げます。
実は、この写真は今朝撮ったもの。昨日は某所での仕事から大急ぎで駆けつけましたが、もう真っ暗になっていました。
宴会開始時間が迫っていましたので、急いで一風呂浴びて汗を流し、その後はお決まりに飲んで騒いで・・。楽しいひと時でした。宴会は楽しまなきゃね。
二次会を抜け出して再び入浴。月岡の湯を思いっきり堪能しました。
さて、大浴場には大浴槽とジャグジー、サウナがありますが、内湯は温泉ではなく、沸かし湯です。
温泉は露天風呂で使用されています。
檜風呂に
岩風呂
寝湯に
腰掛け湯と、一回りしながら楽しむことができます。
さて、ここの源泉は温泉組合とは異なる独自源泉であり、「白玉の湯」と称しています。
源泉名は株式会社ホテル泉慶。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。源泉温度43.8℃。湧出量234L/分です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg、平成18年11月21日分析)は、Li 0.5、Na 1061、K 26.3、NH4 0.3、Mg 23.6、Ca 69.2、Sr 2.6、Ba 0.0、Al 0.0、Fe 0.3、F 2.8、Cl 1167、Br 5.4、I 0.0、HS 132.6、S2O3 0.8、SO4 558.0、HCO3 274.1、CO3 0.0、メタ珪酸 17.6、メタ硼酸 12.1、遊離CO2 11.0、遊離H2S 37.6で、ガス性除く成分総計は3354mg/kgです。
硫化水素イオン、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素から計算される総硫黄の多さは全国でもトップクラスです。湯は加熱循環され、塩素消毒されています。循環されない生の源泉を味わってみたいですが、巨大ホテルの巨大な浴槽では循環使用はやむなしでしょう。
エメラルドグリーンの湯は硫化水素臭が強く、苦みがあって、肌のツルスベ感があるのですが、先週の「泉慶」で感じたのと同様に、以前より薄味に感じ、ツルスベ感も乏しいように思います。私の思い過ごしでしょうか。
洗い場は仕切り付き、仕切りなしなど多数あります。
脱衣場は広々しています。バスタオルが使い放題というのは贅沢です。
洗面台も充実。この辺はいかにも高級旅館ですね。
マッサージ椅子も無料。気持ち良くて、うとうとしてしまいました。
湯上りラウンジも充実。水やお茶のほか、味噌汁やアイスキャンデー(数量限定)なども無料でいただけます。
朝は5時半に目覚めて浴室へ。ゆったりと湯に浸かり、明けていく空を眺めてボーっとしていました。
湯に浸かっていると頭が空っぽになり、無になることができます。これが私の温泉の楽しみであり、ストレス解消法です。
豪華な朝食バイキングをたっぷりといただき、部屋に帰ってひと休み。
窓からは月岡の温泉街が見渡せます。ところどころから上がる湯煙が良いですね。
反対側からは田園地帯が見渡せて、五頭、飯豊の山々が一望されます。決して絶景ということではないですが、眺めは良いですね。
純粋に温泉を楽しむなら、小規模旅館の小さな浴槽が一番です。油膜が浮かぶ月岡の源泉を掛け流しで楽しめますから。
でも、こういう大型旅館・高級旅館もまた格別です。贅沢気分で湯に浸っていますと、加熱だの循環だのと議論するのは馬鹿らしく感じてきます。
加熱循環されても、それなりに温泉を楽しめます。それだけ月岡の源泉のパワーは強いということでしょう。やはり月岡は新潟を代表する温泉地だと思います。
先週は姉妹館の「泉慶」での忘年会でしたので月岡温泉は2週連続となります。実は来週も・・・。
さて、この「華鳳」は昨年も忘年会で利用しており、1年ぶりとなります。昨年は大雪でしたが、今年は雪なしの穏やかな天候となりました。
月岡温泉を代表する大型旅館である「華鳳」。温泉街でもひときわ目立つ建物です。
華鳳門をくぐって坂道を上がると正面玄関です。駐車場横から温泉の湯気がもうもうと立ち上がり、温泉気分を盛り上げます。
実は、この写真は今朝撮ったもの。昨日は某所での仕事から大急ぎで駆けつけましたが、もう真っ暗になっていました。
宴会開始時間が迫っていましたので、急いで一風呂浴びて汗を流し、その後はお決まりに飲んで騒いで・・。楽しいひと時でした。宴会は楽しまなきゃね。
二次会を抜け出して再び入浴。月岡の湯を思いっきり堪能しました。
さて、大浴場には大浴槽とジャグジー、サウナがありますが、内湯は温泉ではなく、沸かし湯です。
温泉は露天風呂で使用されています。
檜風呂に
岩風呂
寝湯に
腰掛け湯と、一回りしながら楽しむことができます。
さて、ここの源泉は温泉組合とは異なる独自源泉であり、「白玉の湯」と称しています。
源泉名は株式会社ホテル泉慶。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。源泉温度43.8℃。湧出量234L/分です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg、平成18年11月21日分析)は、Li 0.5、Na 1061、K 26.3、NH4 0.3、Mg 23.6、Ca 69.2、Sr 2.6、Ba 0.0、Al 0.0、Fe 0.3、F 2.8、Cl 1167、Br 5.4、I 0.0、HS 132.6、S2O3 0.8、SO4 558.0、HCO3 274.1、CO3 0.0、メタ珪酸 17.6、メタ硼酸 12.1、遊離CO2 11.0、遊離H2S 37.6で、ガス性除く成分総計は3354mg/kgです。
硫化水素イオン、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素から計算される総硫黄の多さは全国でもトップクラスです。湯は加熱循環され、塩素消毒されています。循環されない生の源泉を味わってみたいですが、巨大ホテルの巨大な浴槽では循環使用はやむなしでしょう。
エメラルドグリーンの湯は硫化水素臭が強く、苦みがあって、肌のツルスベ感があるのですが、先週の「泉慶」で感じたのと同様に、以前より薄味に感じ、ツルスベ感も乏しいように思います。私の思い過ごしでしょうか。
洗い場は仕切り付き、仕切りなしなど多数あります。
脱衣場は広々しています。バスタオルが使い放題というのは贅沢です。
洗面台も充実。この辺はいかにも高級旅館ですね。
マッサージ椅子も無料。気持ち良くて、うとうとしてしまいました。
湯上りラウンジも充実。水やお茶のほか、味噌汁やアイスキャンデー(数量限定)なども無料でいただけます。
朝は5時半に目覚めて浴室へ。ゆったりと湯に浸かり、明けていく空を眺めてボーっとしていました。
湯に浸かっていると頭が空っぽになり、無になることができます。これが私の温泉の楽しみであり、ストレス解消法です。
豪華な朝食バイキングをたっぷりといただき、部屋に帰ってひと休み。
窓からは月岡の温泉街が見渡せます。ところどころから上がる湯煙が良いですね。
反対側からは田園地帯が見渡せて、五頭、飯豊の山々が一望されます。決して絶景ということではないですが、眺めは良いですね。
純粋に温泉を楽しむなら、小規模旅館の小さな浴槽が一番です。油膜が浮かぶ月岡の源泉を掛け流しで楽しめますから。
でも、こういう大型旅館・高級旅館もまた格別です。贅沢気分で湯に浸っていますと、加熱だの循環だのと議論するのは馬鹿らしく感じてきます。
加熱循環されても、それなりに温泉を楽しめます。それだけ月岡の源泉のパワーは強いということでしょう。やはり月岡は新潟を代表する温泉地だと思います。
