村杉温泉「長生館」で雪見風呂
昨夜は村杉温泉「長生館」で新年会があり、温泉を堪能してきました。この宿は何度か利用したことがあり、このブログでも紹介していますが、前回の宿泊は2014年5月でしたので、1年8ヶ月ぶりになります。
チェックインして、きれいなお姉さんに連れられて客室へ。
室内はきれいに管理されていて気持ちいいですね。
時間が早かったですので、外に出て、温泉街を散策しました。夜から大雪の予報でしたので、晴れているうちに散策してみることにしました。
共同浴場の前には、なぜかパトカーが駐車中。
巡回中にひと風呂ということではないでしょうが、事件でもあったのでしょうか。
足湯には数人の客がおられました。
冬に関わらず。露天風呂の利用客も多いようでした。
旅館に戻って、早速浴室へと向かいました。
脱衣場は無人。脱衣棚に脱衣籠がずらりと並んでいます。
まだ入浴客はなく、次の客が来るまで貸切利用できました。
内湯は大きなガラス窓で、広くはないですが、開放感があります。雪が積もった庭を眺めながら温まりました。
洗い場は壁際に並んでおり、仕切りなしですが、木の桶、木の椅子で、風情を感じます。
そして、露天風呂へ。
名物の壁画が描かれたトンネルを抜けると視界が開け、大きな露天風呂があります。
巨石が配された大きな浴槽の片隅に小さな浴槽が仕切られており、ここは非加熱源泉が掛け流されています。夏場は良いですが、厳寒の時期は浸かるのは大変です。
露天風呂内には鯉のモニュメントが泳いでいます。
鯉を眺めながら、雪見風呂をしばし楽しみました。
源泉名は薬師の湯3号井。泉質は単純放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)。源泉温度 25.2℃、湧出量 510L/分、pH8.6、ガス性除く成分総計は238.8mg/kgであり、ラドンを136.6x10-10Ci/kg(37.6マッヘ/kg)含みます。
浴室入口にこの看板が出ており、すばらしい内容に感激しますが、これはあくまで露天風呂の非加熱源泉浴槽の話であり、加温され循環された露天浴槽や内湯は該当しませんのでご注意ください。
無色透明無味無臭の湯は特徴はありませんが、日本有数のラジウム泉だと思いながら浸かっていますと、気分も違います。
ロビーには飲泉所があり、飲泉することができます。
時間となり宴会に突入。
飲んで語って、楽しいひと時を過ごしました。二次会後に再び温泉を楽しみ、就寝しました。
朝は5時半に一番風呂をいただきました。浴室一番乗りというのは気分いいですね。
内湯で温まって、露天風呂へ。氷点下の気温の中裸で外へ出ていくのは健康的ではないですので、気温変化には十分ご注意ください。
昨夜から雪が降り続いており、木々に降り積もった雪の量も多くなっています。加熱された湯が満たされた浴槽は適温であり、温まりは良くて、雪見風呂を存分に堪能できました。
鯉を眺めながら浸かっていましたが、これだけの浴槽を温かく保つには燃料代も大変だろうなあ、と思わずにいられませんでした。
浴槽に出たり入ったり、思い切って源泉浴槽に浸かったりしながら1時間ほど浸かっていましたら、次第に空が明るくなってきました。
朝食は個別に用意されていました。
美味しくいただきました。
部屋に帰ってひと休み。庭園は雪に埋もれていました。
宿の人に車の除雪をしていただいて帰路につきましたが、吹雪で視界が不良。ホワイトアウト状態となってスリル満点でした。
新潟市へ向かう幹線道路も除雪が追い付かず圧雪状態で、ノロノロ運転でした。事故った車が数台。山間部だけでなく、新潟市街もかなりの積雪となり、高速道路は通行止めとなってしまいました。明日まで雪が降り続く予報であり、明日の通勤が心配です。
チェックインして、きれいなお姉さんに連れられて客室へ。
室内はきれいに管理されていて気持ちいいですね。
時間が早かったですので、外に出て、温泉街を散策しました。夜から大雪の予報でしたので、晴れているうちに散策してみることにしました。
共同浴場の前には、なぜかパトカーが駐車中。
巡回中にひと風呂ということではないでしょうが、事件でもあったのでしょうか。
足湯には数人の客がおられました。
冬に関わらず。露天風呂の利用客も多いようでした。
旅館に戻って、早速浴室へと向かいました。
脱衣場は無人。脱衣棚に脱衣籠がずらりと並んでいます。
まだ入浴客はなく、次の客が来るまで貸切利用できました。
内湯は大きなガラス窓で、広くはないですが、開放感があります。雪が積もった庭を眺めながら温まりました。
洗い場は壁際に並んでおり、仕切りなしですが、木の桶、木の椅子で、風情を感じます。
そして、露天風呂へ。
名物の壁画が描かれたトンネルを抜けると視界が開け、大きな露天風呂があります。
巨石が配された大きな浴槽の片隅に小さな浴槽が仕切られており、ここは非加熱源泉が掛け流されています。夏場は良いですが、厳寒の時期は浸かるのは大変です。
露天風呂内には鯉のモニュメントが泳いでいます。
鯉を眺めながら、雪見風呂をしばし楽しみました。
源泉名は薬師の湯3号井。泉質は単純放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)。源泉温度 25.2℃、湧出量 510L/分、pH8.6、ガス性除く成分総計は238.8mg/kgであり、ラドンを136.6x10-10Ci/kg(37.6マッヘ/kg)含みます。
浴室入口にこの看板が出ており、すばらしい内容に感激しますが、これはあくまで露天風呂の非加熱源泉浴槽の話であり、加温され循環された露天浴槽や内湯は該当しませんのでご注意ください。
無色透明無味無臭の湯は特徴はありませんが、日本有数のラジウム泉だと思いながら浸かっていますと、気分も違います。
ロビーには飲泉所があり、飲泉することができます。
時間となり宴会に突入。
飲んで語って、楽しいひと時を過ごしました。二次会後に再び温泉を楽しみ、就寝しました。
朝は5時半に一番風呂をいただきました。浴室一番乗りというのは気分いいですね。
内湯で温まって、露天風呂へ。氷点下の気温の中裸で外へ出ていくのは健康的ではないですので、気温変化には十分ご注意ください。
昨夜から雪が降り続いており、木々に降り積もった雪の量も多くなっています。加熱された湯が満たされた浴槽は適温であり、温まりは良くて、雪見風呂を存分に堪能できました。
鯉を眺めながら浸かっていましたが、これだけの浴槽を温かく保つには燃料代も大変だろうなあ、と思わずにいられませんでした。
浴槽に出たり入ったり、思い切って源泉浴槽に浸かったりしながら1時間ほど浸かっていましたら、次第に空が明るくなってきました。
朝食は個別に用意されていました。
美味しくいただきました。
部屋に帰ってひと休み。庭園は雪に埋もれていました。
宿の人に車の除雪をしていただいて帰路につきましたが、吹雪で視界が不良。ホワイトアウト状態となってスリル満点でした。
新潟市へ向かう幹線道路も除雪が追い付かず圧雪状態で、ノロノロ運転でした。事故った車が数台。山間部だけでなく、新潟市街もかなりの積雪となり、高速道路は通行止めとなってしまいました。明日まで雪が降り続く予報であり、明日の通勤が心配です。
