4月から料金改定 大崎温泉「雪割草の湯」
柏崎市街から海岸沿いに出雲崎方面に向かう国道352号線に面して大崎温泉があります。少し山側にあった旧施設時代から利用していました。現在の場所に移転オープンしたときは、開業セレモニーのテープカット後の一番湯を楽しんだのが良い思い出です。
温泉の前の国道はしばしば通っているのですが、しばらく利用していませんでした。先日柏崎に行く用事があり、帰り道に寄ってきました。前回利用したのが2014年8月でしたので、ずいぶんと久しぶりになります。
温泉の前は広い駐車場になっており、海水浴シーズンは賑わいをみせますが、オフシーズンは閑散としています。右側の道路を上がった先に玄関があります。
鍵付下足箱に靴を入れ、券売機で入浴券を買って受付します。料金は530円(タオル別)です。タオルセットを借りると210円かかりますので、ちょっと高く感じます。 受付しますと下足箱の鍵と引き換えに木札が渡されます。
中央に食事処兼休憩用の大広間があり、その左右に浴室があります。右側の浴室は露天風呂付きですが、左の浴室は露天風呂がなく、内湯だけです。この日の男湯は右側でした。
脱衣場には鍵付ロッカーが多数あり、好きなものを選びます。
浴室に入りますと、大浴槽がひとつあり、窓からは海を見ることができますが、景色が良いわけではありません。
湯は浴槽内で循環されており、隅にある注湯口からは非加熱源泉がチョロチョロ注がれており、間欠的に量が多く流れ出ます。
左右の壁際に仕切り付きの洗い場があり、ボディソープとリンスインシャンプーがあります。
外に出て、階段を下った先に露天風呂があります。
露天風呂の注湯口からもチョロチョロ源泉が注がれておて、やはり間欠的に短時間だけ多く注がれます。
露天とはいえ、塀で囲まれていて、景色は隙間からわずかに見えるのみです。何せすぐ下は駐車場ですので、目隠しは欠かせません。
まあ、もともとの景色が良いわけではありませんので、これで良しと思います。
さて、源泉名は大崎温泉。泉質はナトリウム-塩化物冷鉱泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)、源泉温度20.9℃、湧出量2.5L/分(掘削自噴)、PH 7.7。主な成分(イオン濃度:mg/kg、平成26年4月21日分析)は、Li 0.9、Na 5055、K 21.6、NH4 13.4、Mg 15.3、Ca 45.4、Sr 2.7、Ba 7.1、Al <0.1、Mn <0.1、Fe(II) 4.3、Fe(III) <0.1、Cu <0.1、F 0.4、Cl 8057、Br 49.6、I 16.6、HS <0.1、S <0.1、S2O3 <0.1、HSO4 <5.0、HCO3 1024、CO3 3.9、メタ珪酸 27.7、メタ硼酸 66.1、メタ亜ヒ酸 <0.1、遊離CO2 34.3、遊離H2S <0.1 などガス性除く成分総計は14410mg/kgです。
湯は淡黄色透明で、ほのかな芳香を感じます。自己責任でなめてみますと、出汁のきいた感じのほど良い塩味がします。ツルスベ感があり、浴感は良好です。
源泉温度と湧出量からみて、加水、加熱、循環は仕方ないところでしょう。温まりは良くて、特に不満はありません。
浴後は休憩所兼食堂の広間で休憩できます。
地元のお母さん方が作っているという食事のメニューはまあまあというところ。
コンパクトな施設で、ゆったり感は乏しいですが、混み合うことも少ないので、くつろげると思います。6時以降の夜間割引帯が狙い目と思います。
さて、標題にありますように、4月1日より料金が改定され、わずかながら値下げされます。
大人500円、小人300円、タオル別です。夕方6時以降は、大人300円、小人100円と、大変お得意になります。 これまで消費税増税により中途半端な料金になっていましたが、すっきりした料金になってありがたいです。
なお、近くにある「雪割草の里」に行き、“ピンク色の紙”をもらって雪割草の湯に持参すると料金が半額になるそうです。期間は3月12日(土)~4月8日(金)までです。この季節ならではの雪割草見物のついでの利用がお勧めというところでしょうか。
温泉の前の国道はしばしば通っているのですが、しばらく利用していませんでした。先日柏崎に行く用事があり、帰り道に寄ってきました。前回利用したのが2014年8月でしたので、ずいぶんと久しぶりになります。
温泉の前は広い駐車場になっており、海水浴シーズンは賑わいをみせますが、オフシーズンは閑散としています。右側の道路を上がった先に玄関があります。
鍵付下足箱に靴を入れ、券売機で入浴券を買って受付します。料金は530円(タオル別)です。タオルセットを借りると210円かかりますので、ちょっと高く感じます。 受付しますと下足箱の鍵と引き換えに木札が渡されます。
中央に食事処兼休憩用の大広間があり、その左右に浴室があります。右側の浴室は露天風呂付きですが、左の浴室は露天風呂がなく、内湯だけです。この日の男湯は右側でした。
脱衣場には鍵付ロッカーが多数あり、好きなものを選びます。
浴室に入りますと、大浴槽がひとつあり、窓からは海を見ることができますが、景色が良いわけではありません。
湯は浴槽内で循環されており、隅にある注湯口からは非加熱源泉がチョロチョロ注がれており、間欠的に量が多く流れ出ます。
左右の壁際に仕切り付きの洗い場があり、ボディソープとリンスインシャンプーがあります。
外に出て、階段を下った先に露天風呂があります。
露天風呂の注湯口からもチョロチョロ源泉が注がれておて、やはり間欠的に短時間だけ多く注がれます。
露天とはいえ、塀で囲まれていて、景色は隙間からわずかに見えるのみです。何せすぐ下は駐車場ですので、目隠しは欠かせません。
まあ、もともとの景色が良いわけではありませんので、これで良しと思います。
さて、源泉名は大崎温泉。泉質はナトリウム-塩化物冷鉱泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)、源泉温度20.9℃、湧出量2.5L/分(掘削自噴)、PH 7.7。主な成分(イオン濃度:mg/kg、平成26年4月21日分析)は、Li 0.9、Na 5055、K 21.6、NH4 13.4、Mg 15.3、Ca 45.4、Sr 2.7、Ba 7.1、Al <0.1、Mn <0.1、Fe(II) 4.3、Fe(III) <0.1、Cu <0.1、F 0.4、Cl 8057、Br 49.6、I 16.6、HS <0.1、S <0.1、S2O3 <0.1、HSO4 <5.0、HCO3 1024、CO3 3.9、メタ珪酸 27.7、メタ硼酸 66.1、メタ亜ヒ酸 <0.1、遊離CO2 34.3、遊離H2S <0.1 などガス性除く成分総計は14410mg/kgです。
湯は淡黄色透明で、ほのかな芳香を感じます。自己責任でなめてみますと、出汁のきいた感じのほど良い塩味がします。ツルスベ感があり、浴感は良好です。
源泉温度と湧出量からみて、加水、加熱、循環は仕方ないところでしょう。温まりは良くて、特に不満はありません。
浴後は休憩所兼食堂の広間で休憩できます。
地元のお母さん方が作っているという食事のメニューはまあまあというところ。
コンパクトな施設で、ゆったり感は乏しいですが、混み合うことも少ないので、くつろげると思います。6時以降の夜間割引帯が狙い目と思います。
さて、標題にありますように、4月1日より料金が改定され、わずかながら値下げされます。
大人500円、小人300円、タオル別です。夕方6時以降は、大人300円、小人100円と、大変お得意になります。 これまで消費税増税により中途半端な料金になっていましたが、すっきりした料金になってありがたいです。
なお、近くにある「雪割草の里」に行き、“ピンク色の紙”をもらって雪割草の湯に持参すると料金が半額になるそうです。期間は3月12日(土)~4月8日(金)までです。この季節ならではの雪割草見物のついでの利用がお勧めというところでしょうか。
