知床カムイワッカの湯 「女池湯ったり苑」

 気持ち良く晴れ渡った休日。温泉巡りには最適ですが、遠出はできず、近くの「湯ったり苑」でがまんすることにしました。
 ホームグランドの槇尾ばかりでは飽きますので、今回は「女池湯ったり苑」です。新潟市内には3館ある「湯ったり苑」の中で、一番古いのがここです。ちょと狭いですが、女池ならではの魅力もあります。
 これまでも何度かこのブログで紹介していますが、人工温泉を始めてからは行っていませんでしたので、久々に行ってきました。

画像


 娘夫婦からプレゼントされた入浴券で入館。館内はそれ程の混みようでもなく、ゆったりした空気が流れていました。

 脱衣場に行きますと、垢擦りの受付に美しい金髪女性がいてビックリ。思わず貧弱な愚息を隠して浴室に入りました。

 内湯は縦長の狭いスペースに各種浴槽や洗い場がが効率的に配置され、設備的には十分な内容です。替わり湯浴槽がありますが、今回はワイン風呂でした。低温サウナに高温サウナ。いろいろあって楽しめます。

 自動ドアを抜けて露天風呂へ。こちらもゆったり感はありませんが、洞窟風呂に寝湯、打たせ湯など多種多様に楽しめます。
 そして、この露天風呂の小浴槽と2つの壺湯が人工温泉となっています。

画像


 知床・カムイワッカの湯と表示され、ナトリウムイオン、硫酸イオン、塩素イオン、炭酸水素イオンなどを含むそうです。湯質(泉質としていないのが面白い)は、食塩質と表示されていました。

 微白濁の湯は、無味無臭で、特徴は感じられませんが、効くと思って入れば、効能も感じられることでしょう。

 松崎や槇尾のような高濃度人工炭酸泉や美泡湯がないのは残念ですが、十分にリラックスできて、楽しめます。
 快晴の空、太陽に輝く木々の緑、吹きわたる心地よい風。気持ちいいなあ・・・。これこそが最高の効能だと思います。

画像


 広間でクールダウンしてひと休み。天然温泉でなくても十二分に癒されました。

この記事へのトラックバック