夏といえば冷泉風呂! 七福温泉「七福荘」
これまでにない猛暑続きの今夏ですが、暑いときにはこの時期限定の冷泉風呂が良いですね。
ということで、先日、毎年7月下旬から9月末まで夏季限定の冷泉風呂をやっている阿賀町の七福温泉「七福荘」に行ってきました。
阿賀町の津川市街を抜けて国道49号線を会津方面に進み、案内板に従って上川方面に右折してしばらく進みますと、阿賀町の上川支所が左手にあります。そこの交差点を左折し、以後アップダウンのあるクネクネ道を数キロ進みますと七名地区に着きます。七名小学校前を右折し、深い谷川に架かる橋を渡った先の左手にこの温泉があります。
前回来たのが昨年のこの時期ですので、ちょうど1年ぶりになります。
木造の大きな建物で、入口の戸も木製で、木にこだわっています・
玄関を入り、下足棚に靴を入れ、スリッパに履き替えて入館。
左手に受付がありますので、料金を払います。入浴料は大人500円、小学生400円、タオルなしで、夕方16時以降は100円引きになります。6枚2400円の回数券もあります。私は某温泉本の割引クーポンを利用して300円で入館しました。
営業時間は10時~18時(最終受付17時半)と閉館が早いですのでご注意ください。定休日は月曜日ですが、祝日の場合は営業し、他の曜日が休みになりますのでご確認ください。
木造の館内は木の香が漂うような落ち着いた雰囲気です。浴室は右手奥にあります。
前回来たときは手前の浴室が男湯でしたが、今回は奥が男湯でした。
脱衣場には脱衣棚に脱衣籠。
洗い場にはドライヤーがあります。
浴室に入りますと大浴槽と小浴槽があり、小浴槽が期間限定の冷泉風呂となっています。
大きなガラス窓から見える木々の緑が鮮やかであり、森林浴気分も味わえます。
まずは通常温度の大浴槽に浸かって温まります。注湯口には七福神のレリーフがあります。
他に客はなく、独り占めの浴槽にゆったりと浸かりますと、心身が癒されます。
続いて冷泉風呂です。
源泉温度は12.5℃とのことですが、夏季のためかそれほど低温ではなく、私の体感で20℃以上はあるように思います。よくあるサウナの水風呂よりは温かく感じます。
冷泉風呂と通常の風呂と交互に何度も入り、季節限定の冷泉風呂を存分に堪能しました。
洗い場は仕切りなしで、ボディソープ、シャンプー、リンス等があります。
さて、源泉名は、七福の湯。炭酸水素ナトリウムの項による規定泉で、療養泉としての泉質名は付きません。源泉温度15.0℃、使用位置42.0℃、PH 7.6。
主な成分(イオン濃度:mg/lg、平成20年11月12日付)は、Li 0.0、Na 196.2、K 0.9、NH4 1.3、Mg 6.9、Ca 14.3、Sr 0.3、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.3、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.8、Cl 15.5、Br 0.1、I 0.0、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.0、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 278.6、HPO4 0.0、HCO3 287.4、CO3 0.0、メタケイ酸 20.8、メタホウ酸 1.0、遊離CO2 9.6、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は824.7mg/kgです。
加温あり、循環ろ過装置使用あり、入浴剤なし、塩素系薬剤使用あり、衛生管理上及び源泉供給に支障が生じた場合、一時的に加水することありとの記載がありました。
無色透明無味無臭の特徴のない湯ではありますが、トロトロ感と若干のツルスベ感があり、ただの地下水ではないことが実感されます。
前回のブログにも書きましたが、ガス性除く成分総計は824.7mg/kgと、塩類泉の基準である1000mg/kgを下回りますので規定泉扱いになりますが、1000mg/kgを超えればナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩冷鉱泉となります。
源泉温度が低いため単純温泉にも該当しませんが、ここより薄い単純温泉は数多くあり、そんな濃度が薄い単純温泉よりも温泉としての魅力はあるように思います。
湯上りには広間で休憩できますが、地元の人たちでにぎわっていましたので遠慮し、食堂でお昼をいただくことにしました。
メニューは名物の手打ちそばがメインであり、やはりそばがお勧めと思います。
セルフサービスであり、券売機で食券を買って、カウンターに出します。前回来たときは天ざるをいただきましたので、今回は夏季限定の梅風味そば(880円)です。
さっぱりして美味しかったです。
ロビーには地元の名産品の販売があります。
山の奥で、気軽に立ち寄り湯という場所ではないですが、その分落ち着いた雰囲気であり、街の喧騒から逃れ、静かな時間を過ごすことができます。
夏季限定の冷泉風呂。皆さんもいかがですか。
ということで、先日、毎年7月下旬から9月末まで夏季限定の冷泉風呂をやっている阿賀町の七福温泉「七福荘」に行ってきました。
阿賀町の津川市街を抜けて国道49号線を会津方面に進み、案内板に従って上川方面に右折してしばらく進みますと、阿賀町の上川支所が左手にあります。そこの交差点を左折し、以後アップダウンのあるクネクネ道を数キロ進みますと七名地区に着きます。七名小学校前を右折し、深い谷川に架かる橋を渡った先の左手にこの温泉があります。
前回来たのが昨年のこの時期ですので、ちょうど1年ぶりになります。
木造の大きな建物で、入口の戸も木製で、木にこだわっています・
玄関を入り、下足棚に靴を入れ、スリッパに履き替えて入館。
左手に受付がありますので、料金を払います。入浴料は大人500円、小学生400円、タオルなしで、夕方16時以降は100円引きになります。6枚2400円の回数券もあります。私は某温泉本の割引クーポンを利用して300円で入館しました。
営業時間は10時~18時(最終受付17時半)と閉館が早いですのでご注意ください。定休日は月曜日ですが、祝日の場合は営業し、他の曜日が休みになりますのでご確認ください。
木造の館内は木の香が漂うような落ち着いた雰囲気です。浴室は右手奥にあります。
前回来たときは手前の浴室が男湯でしたが、今回は奥が男湯でした。
脱衣場には脱衣棚に脱衣籠。
洗い場にはドライヤーがあります。
浴室に入りますと大浴槽と小浴槽があり、小浴槽が期間限定の冷泉風呂となっています。
大きなガラス窓から見える木々の緑が鮮やかであり、森林浴気分も味わえます。
まずは通常温度の大浴槽に浸かって温まります。注湯口には七福神のレリーフがあります。
他に客はなく、独り占めの浴槽にゆったりと浸かりますと、心身が癒されます。
続いて冷泉風呂です。
源泉温度は12.5℃とのことですが、夏季のためかそれほど低温ではなく、私の体感で20℃以上はあるように思います。よくあるサウナの水風呂よりは温かく感じます。
冷泉風呂と通常の風呂と交互に何度も入り、季節限定の冷泉風呂を存分に堪能しました。
洗い場は仕切りなしで、ボディソープ、シャンプー、リンス等があります。
さて、源泉名は、七福の湯。炭酸水素ナトリウムの項による規定泉で、療養泉としての泉質名は付きません。源泉温度15.0℃、使用位置42.0℃、PH 7.6。
主な成分(イオン濃度:mg/lg、平成20年11月12日付)は、Li 0.0、Na 196.2、K 0.9、NH4 1.3、Mg 6.9、Ca 14.3、Sr 0.3、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.3、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.8、Cl 15.5、Br 0.1、I 0.0、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.0、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 278.6、HPO4 0.0、HCO3 287.4、CO3 0.0、メタケイ酸 20.8、メタホウ酸 1.0、遊離CO2 9.6、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は824.7mg/kgです。
加温あり、循環ろ過装置使用あり、入浴剤なし、塩素系薬剤使用あり、衛生管理上及び源泉供給に支障が生じた場合、一時的に加水することありとの記載がありました。
無色透明無味無臭の特徴のない湯ではありますが、トロトロ感と若干のツルスベ感があり、ただの地下水ではないことが実感されます。
前回のブログにも書きましたが、ガス性除く成分総計は824.7mg/kgと、塩類泉の基準である1000mg/kgを下回りますので規定泉扱いになりますが、1000mg/kgを超えればナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩冷鉱泉となります。
源泉温度が低いため単純温泉にも該当しませんが、ここより薄い単純温泉は数多くあり、そんな濃度が薄い単純温泉よりも温泉としての魅力はあるように思います。
湯上りには広間で休憩できますが、地元の人たちでにぎわっていましたので遠慮し、食堂でお昼をいただくことにしました。
メニューは名物の手打ちそばがメインであり、やはりそばがお勧めと思います。
セルフサービスであり、券売機で食券を買って、カウンターに出します。前回来たときは天ざるをいただきましたので、今回は夏季限定の梅風味そば(880円)です。
さっぱりして美味しかったです。
ロビーには地元の名産品の販売があります。
山の奥で、気軽に立ち寄り湯という場所ではないですが、その分落ち着いた雰囲気であり、街の喧騒から逃れ、静かな時間を過ごすことができます。
夏季限定の冷泉風呂。皆さんもいかがですか。
