蝉しぐれを聞きながら 今夜も飽きずに「花水」
今月末までの期間限定の夜間割引を利用すべく、飽きずに秋葉温泉「花水」に通っています。先日紹介したばかりですが、ネタ切れになりましたので、またの登場をお許しください。
金曜日の夕暮れ時、仕事を終えて「花水」に到着。いつものように観音様に一礼して玄関へ向かいました。
通常料金はタオルなし800円ですので、夜間割引の600円は利用しやすくて良いですね。タオルセットは150円ですので、必要な方はどうぞ。
受付を済ませ、空いている館内を浴室へと向かいました。
掛け湯をして体を清め、まずは内湯です。私が好きな注湯口付近の木の棒がある所には先客がおられましたが、浴槽には他に客はなく、ゆったりと湯に浸かれました。
湯温はいつもよりぬるめで、私の体感では40℃くらいでしょうか。一般的にはほど良い温度かと思いますが、ぬるめに感じました。
露天風呂に移動。ベンチに2人、浴槽の縁に1人の先客がトドのように横臥されていましたが、浴槽は無人で、貸切状態で楽しめました。
蝉が賑やかに鳴き、うっそうとした庭の木々が落ち着きを感じさせました。夜のとばりが訪れようとするトワイライトゾーン。この時間は好きです。
内湯同様に湯温はぬるめで、ゆったりと湯に浸かることができました。何よりも浴槽を独り占めというのが良いですね。
次の客が来られましたので、再び内湯に戻りますと、浴槽は無人となっており、いつもの注湯口正面に浸かりました。やはり湯温はぬるめでしたが、突然スイッチが入ったかのように加熱源泉が注がれ始め、その熱い源泉を真正面に受け、体を温めました。
さすがに高濃度の加熱源泉の直撃は温まりが良く、汗が吹き出し、強制的に体の芯から温まりました。時々楽しめる"泡付"があればもっと良かったですけれど。
金曜日の夕暮れ時、仕事を終えて「花水」に到着。いつものように観音様に一礼して玄関へ向かいました。
通常料金はタオルなし800円ですので、夜間割引の600円は利用しやすくて良いですね。タオルセットは150円ですので、必要な方はどうぞ。
受付を済ませ、空いている館内を浴室へと向かいました。
掛け湯をして体を清め、まずは内湯です。私が好きな注湯口付近の木の棒がある所には先客がおられましたが、浴槽には他に客はなく、ゆったりと湯に浸かれました。
湯温はいつもよりぬるめで、私の体感では40℃くらいでしょうか。一般的にはほど良い温度かと思いますが、ぬるめに感じました。
露天風呂に移動。ベンチに2人、浴槽の縁に1人の先客がトドのように横臥されていましたが、浴槽は無人で、貸切状態で楽しめました。
蝉が賑やかに鳴き、うっそうとした庭の木々が落ち着きを感じさせました。夜のとばりが訪れようとするトワイライトゾーン。この時間は好きです。
内湯同様に湯温はぬるめで、ゆったりと湯に浸かることができました。何よりも浴槽を独り占めというのが良いですね。
次の客が来られましたので、再び内湯に戻りますと、浴槽は無人となっており、いつもの注湯口正面に浸かりました。やはり湯温はぬるめでしたが、突然スイッチが入ったかのように加熱源泉が注がれ始め、その熱い源泉を真正面に受け、体を温めました。
さすがに高濃度の加熱源泉の直撃は温まりが良く、汗が吹き出し、強制的に体の芯から温まりました。時々楽しめる"泡付"があればもっと良かったですけれど。
ともあれ、加水・加熱・循環ろ過された湯で、源泉原理主義者の皆さんの評価は分かれましょうが、ツルスベ感があり、昆布茶のような、ほど良い塩味の湯は飲んでも美味しく、大好きなお湯です。
一気に浴槽の湯温は高くなり、フラフラになるまで、存分に温泉を楽しみました。ぬるい湯も良いですけれど、熱い湯に包まれる感覚が大好きです。のぼせには注意が必要ですが・・。
一気に浴槽の湯温は高くなり、フラフラになるまで、存分に温泉を楽しみました。ぬるい湯も良いですけれど、熱い湯に包まれる感覚が大好きです。のぼせには注意が必要ですが・・。
湯上りは汗が引かなくて困りました。脱衣場の給水機で水分補給し、無人のヒーリングルームでクールダウンと思いましたが、空気清浄器は作動していたものの、冷房の効きが悪く、退散しました。
相変わらず水槽にはカーテンが掛けられていました。もう復活しないのでしょうか。あれがあるだけで、雰囲気が全然違うんですけれど。
広間に移動して一休み。
相変わらず水槽にはカーテンが掛けられていました。もう復活しないのでしょうか。あれがあるだけで、雰囲気が全然違うんですけれど。
広間に移動して一休み。
ここも空いていました。扇風機に当たって涼み、汗が引かないまま退館しました。
帰りに割引券をいただきました。
ちょっと中途半端な割引で、もうひと声望みたいですが、ありがたく使わせていただきましょう。
割引の時しか利用しない私ですが、大好きな温泉です。
