敬老の日は、超長生き風呂 「じょんのび館」

 今日は敬老の日。天候に恵まれ、気温もほどほどで、過ごしやすい秋晴れになりました。
 ゴミ出しをし、庭の草取りをして疲労が溜まりましたので、ゆっくり昼食を摂った後「じょんのび館」に行ってきました。

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 入館料は、タオルセット付きで800円。館内着は100円です。

 早速浴室へ向かいました。浴室の様子や泉質については、これまでに何度も紹介していますので、詳細は省きます。

 浴室は左が洋風の平家の湯、右が和風の源氏の湯で、奇数日・偶数日で男女交互に使用されます。私は森のサウナがある源氏の湯が好きなのですが、今日の男湯は左側の平家の湯でした。

 内湯に浸かってゆったり。ガス性除く成分総計が3807mg/kgのナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、無色透明無臭。自己責任で舐めてみますと、ほど良い塩味がします。湯温は40.4℃とぬるめで、個人的にはもう少し熱い方が好きですが、温まりは良好です。
 露天風呂は39.9℃とさらにぬるめでしたが、緑に囲まれてゆったり浸かるにはちょうど良いかもしれません。

 さて、本題の「超長生き風呂」についてお話ししましょう。

 内湯の細長い大浴槽の端に、縦に切られた丸太がロープでくくりつけられていました。
 切断面には、おじいちゃん、おばあちゃんに向けての、子供たちからのメッセージが書かれていました。

 地元の巻産の杉の丸太だそうですが、皆さんの想像通り、“長い木”=“長生き”という語呂合わせです。3m超の“長い木”ですので、“超長い木”=“超長生き風呂”となりました。

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 単に浴槽に丸太があるだけですので、だからなんだと突っ込みたくなりますが、話題作りには良いでしょう。

 「じょんのび館」は、指定管理者が代わってから、新機軸を打ち出していますが、これもそのひとつでしょう。
 同じ指定管理者が運営する秋葉区の「花の湯館」、三条市の「さぎの湯でも同じイベントが行われています。

 なお、食事処が券売機によるセルフサービスになっており、10月1日からは、入館時も券売機による受付になるそうです。コロナ関連の対策でしょうか。

 ロビーには大きな金魚が・・。

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 前回のブログにも書きましたが、下足箱やロッカーが減らされ、ロビーや食事処も密接を避けるように、ゆったりとなっています。2階の仮眠室は閉鎖され、仮眠ベッドは1階奥に移動していますが、入り口が解放されており、仮眠しにくい雰囲気です。皆さん寝てますけれど…。

 休憩所奥の安楽椅子で休息しながらこの原稿を書き、頃合いをみて退館しました。ペット霊園に墓参し、家へと向かいました。道中はかなり混雑しており、行楽を楽しんでいる人が多いようです。コロナ疲れの解消でしょうか。感染の拡大が心配ですけれど・・。

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