新聞で紹介 瀬波温泉「松風荘」
今朝の新潟日報に、先日オープンした瀬波温泉の温泉銭湯「松風荘」を紹介する記事が出ていました。
「松風荘」は、もともとは新潟県社会保険協会の保養所でしたが、2019年2月末で閉館し、売りに出されていました。
この物件をネットで見た大阪府在住の丹羽さんご夫婦が、2020年3月に買い取られました。
職場を早期退職されて開業準備を進め、11月には大阪府内の自宅を引き払って村上市に完全移住されました。
浴室の天井や住居部分はリフォームしたそうですが、施設はそのまま利用できたそうです。
前職は電機メーカーで、その経験を活かし、源泉の流量や浴槽の温度を管理する計測器を設置したとのことです。
温泉は従来からの噴湯公園の源泉を使用し、泉質はナトリウム-塩化物泉で、源泉温度が91.5℃あるため、加水して掛け流ししています。
館内には無料休憩室のほか、卓球ルーム、美術作品を展示できるギャラリー室などもあります。
3月6日にオープンしましたが、私も開業の一番風呂をいただくべく駆け付け、アブラ臭漂う温泉を堪能しました。
オープンから連日、市民や温泉ファンが訪れ、評判は上々だそうで、何よりと思います。
温泉旅館や日帰り温泉が多数立ち並ぶ瀬波温泉において、あえて温泉銭湯として開業し、「低料金で日常使いできる地元の公衆浴場として、会話を楽しむ憩いの場にしたい」とのことです。
入浴料は中学生以上440円、小学生150円、幼児70円、営業時間は平日午後3時~10時で、土日祝日は午前11時からです。
コロナ禍にあって、暗い話題ばかりの昨今ですが、開業はうれしいニュースですね。
大阪から移住し、瀬波温泉に第二の人生を捧げたお二人にエールを贈り、今後の発展を祈念し、応援したいと思います。
「松風荘」は、もともとは新潟県社会保険協会の保養所でしたが、2019年2月末で閉館し、売りに出されていました。
この物件をネットで見た大阪府在住の丹羽さんご夫婦が、2020年3月に買い取られました。
職場を早期退職されて開業準備を進め、11月には大阪府内の自宅を引き払って村上市に完全移住されました。
浴室の天井や住居部分はリフォームしたそうですが、施設はそのまま利用できたそうです。
前職は電機メーカーで、その経験を活かし、源泉の流量や浴槽の温度を管理する計測器を設置したとのことです。
温泉は従来からの噴湯公園の源泉を使用し、泉質はナトリウム-塩化物泉で、源泉温度が91.5℃あるため、加水して掛け流ししています。
館内には無料休憩室のほか、卓球ルーム、美術作品を展示できるギャラリー室などもあります。
3月6日にオープンしましたが、私も開業の一番風呂をいただくべく駆け付け、アブラ臭漂う温泉を堪能しました。
オープンから連日、市民や温泉ファンが訪れ、評判は上々だそうで、何よりと思います。
温泉旅館や日帰り温泉が多数立ち並ぶ瀬波温泉において、あえて温泉銭湯として開業し、「低料金で日常使いできる地元の公衆浴場として、会話を楽しむ憩いの場にしたい」とのことです。
入浴料は中学生以上440円、小学生150円、幼児70円、営業時間は平日午後3時~10時で、土日祝日は午前11時からです。
コロナ禍にあって、暗い話題ばかりの昨今ですが、開業はうれしいニュースですね。
大阪から移住し、瀬波温泉に第二の人生を捧げたお二人にエールを贈り、今後の発展を祈念し、応援したいと思います。
