県内最強!醤油色 三島谷温泉「永久荘」
長岡と西山を結ぶ県道沿いにひっそりと佇む一軒宿が三島谷温泉「 永久荘」です。
このブログを読んでくださるような温泉ファンなら、 新潟県内最強の濁り湯としてご存じのことと思います。ガイドブックでは「全国にごり湯百選」の名湯施設と紹介されています。
このブログを読んでくださるような温泉ファンなら、 新潟県内最強の濁り湯としてご存じのことと思います。ガイドブックでは「全国にごり湯百選」の名湯施設と紹介されています。
屋根の上の看板は県道から良く見えます。
玄関を入って、スリッパに履き替えて受付へ。 擦り切れた赤いじゅうたんが風情を醸し出しています。
入浴料は大人500円、小人300円(タオルなし)で、立ち寄り湯の時間は11時から20時までです。
古びた赤じゅうたんの廊下を進み、階段を上りますと浴室があります。
浴室前に洗面台があります。
玄関を入って、スリッパに履き替えて受付へ。 擦り切れた赤いじゅうたんが風情を醸し出しています。
入浴料は大人500円、小人300円(タオルなし)で、立ち寄り湯の時間は11時から20時までです。
古びた赤じゅうたんの廊下を進み、階段を上りますと浴室があります。
浴室前に洗面台があります。
洗い場は2か所のみ。ボディソープとリンスインシャンプーがあります。
浴槽には醤油色の湯が注がれ、循環されています。
透明度は10~15cm程度で、佐渡の佐和田温泉「入海」と並んで県内最強レベルでしょう。
黒湯といえば、今は利用できない「西方の湯」の伝説の黒湯が思い浮かびますが、 そちらは墨汁色でした。こっちはコーラ色あるいは醤油色であり、東京の黒湯と同様の、いわゆるモール泉です。
浴槽には醤油色の湯が注がれ、循環されています。
透明度は10~15cm程度で、佐渡の佐和田温泉「入海」と並んで県内最強レベルでしょう。
源泉名は三島谷温泉。泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)。源泉温度21.5℃(使用位置40℃)。湧出量25.9L/分(掘削自噴)。PH 8.1。
主な成分(イオン濃度:mg/lg、平成21年11月20日分析)は、Li 0.1未満、Na 326.1、K 19.6、NH4 0.1未満、Mg 1.9、Ca 4.8、Sr 0.1未満、Ba 0.1未満、Al 0.2、Mn 0.1未満、Fe(II) 0.4、Fe(III) 0.1未満、Cu 0.1未満、F 0.8、Cl 15.1、Br 0.2未満、I 0.3、HS 0.1未満、S 0.1未満、S2O3 0.1未満、HSO4 5.0未満、SO4 5.0未満、HCO3 853.0、CO3 8.1、メタケイ酸 75.1、メタホウ酸 2.1、遊離CO2 11.4、遊離H2S 0.1未満 など、ガス性除く成分総計は1308mg/kgです。
加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤なし、塩素系薬剤使用と掲示されていました。
主な成分(イオン濃度:mg/lg、平成21年11月20日分析)は、Li 0.1未満、Na 326.1、K 19.6、NH4 0.1未満、Mg 1.9、Ca 4.8、Sr 0.1未満、Ba 0.1未満、Al 0.2、Mn 0.1未満、Fe(II) 0.4、Fe(III) 0.1未満、Cu 0.1未満、F 0.8、Cl 15.1、Br 0.2未満、I 0.3、HS 0.1未満、S 0.1未満、S2O3 0.1未満、HSO4 5.0未満、SO4 5.0未満、HCO3 853.0、CO3 8.1、メタケイ酸 75.1、メタホウ酸 2.1、遊離CO2 11.4、遊離H2S 0.1未満 など、ガス性除く成分総計は1308mg/kgです。
加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤なし、塩素系薬剤使用と掲示されていました。
浴室前に昭和35年の分析結果・効能が掲示されており、この温泉の歴史を感じさせます。
個性あふれる温泉を独り占め。ゆったりと過ごせてよかったです。 ただし、浴室は狭いですので、混み合うと大変です。 空いていることを確認して利用した方が良いと思います。 混み合って困ることは少ないと思いますけれど。
