ツルスベを楽しむ 「清川高原保養センター」
「赤湯」、「七福荘」と続いた阿賀町シリーズもこれで終わりです。最後は津川温泉「清川高原保養センター」です。
国道49号線が大きく路線変更されてから行きにくくなり、随分とご無沙汰してしまいました。
かつては、国道49号線を津川方面に進む途中に、市街地に入る手前にあって行きやすかったのですが、現在は津川市街から阿賀野川を渡り、かつての道を逆戻りするような形になります。
案内板に従って左折し、道路をまたぐ橋を渡り、坂道を道なりに登って行きますとこの温泉があります。
かつては、この道の途中に「新潟市山の家」があり、掛け流しの湯を楽しめたのですが、遠い昔の思い出です。
この温泉は、かつては指定管理者が運営していましたが、経営難から指定管理から外れ、2019年10月から阿賀町の直営として運営されています。
この建物が本館(1号館)で、渡り廊下でつながっている2号館があり、かつては両方から入館できました。
この2号館は現在学生寮となっています。
この2号館にも浴室があったのですが、利用できなくなりました。
国道49号線が大きく路線変更されてから行きにくくなり、随分とご無沙汰してしまいました。
かつては、国道49号線を津川方面に進む途中に、市街地に入る手前にあって行きやすかったのですが、現在は津川市街から阿賀野川を渡り、かつての道を逆戻りするような形になります。
案内板に従って左折し、道路をまたぐ橋を渡り、坂道を道なりに登って行きますとこの温泉があります。
かつては、この道の途中に「新潟市山の家」があり、掛け流しの湯を楽しめたのですが、遠い昔の思い出です。
この温泉は、かつては指定管理者が運営していましたが、経営難から指定管理から外れ、2019年10月から阿賀町の直営として運営されています。
この建物が本館(1号館)で、渡り廊下でつながっている2号館があり、かつては両方から入館できました。
この2号館は現在学生寮となっています。
この2号館にも浴室があったのですが、利用できなくなりました。
前置きはこれくらいにして、温泉を楽しみましょう。
下足箱に靴を入れ、受付に料金を払って入館します。入浴料は、大人500円、小人300円、タオルなしです。
営業時間は10時~20時(最終受付19時30分)、定休日は水曜日です。
木の香漂う館内を進み、浴室に向かいます。右には休憩用広間があります。
脱衣場には脱衣棚に脱衣かご。洗面台にはドライヤーがあります。
浴室には先客が1人おられましたが、すぐに帰られて、以後独り占めとなりました。
浴室にはL字型の浴槽があり、広くはないですが2面がガラス窓で明るく開放的です。
広くはないですが独り占めで、ゆったりと楽しめました。
電線が邪魔ですが、なかなか良い眺めです。
洗い場は壁際に7ヶ所あり、ボディソープ、リンスインシャンプーがあります。
内湯の他に脱衣場から見渡せるガラス張りの浴槽があります。
屋根も壁もあり、露天風呂ではありませんが、露天風呂の雰囲気を味わえます。
循環湯ではありますが、独り占めは気持ちいいですね。
源泉名は、津川温泉1号。泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)。源泉温度40.5℃、使用位置42.0℃。PH 9.35。
主な成分(イオン濃度:mg/kg、平成27年2月13日分析)は、Li 0.0、Na 183.9、K 0.6、NH4 1.3、Mg 0.0、Ca 0.7、Sr 0.0、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.0、Cu 0.0、Zn 0.0、F 1.1、Cl 63.9、Br 0.2、I 0.1、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.0、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 110.1、HPO4 0.0、HCO3 195.9、CO3 33.0、BO2 0.4、メタケイ酸 35.3、メタホウ酸 -、遊離CO2 0.2、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は626.5mg/kgです。
加水なし、入浴に適した温度(42℃)に保つためボイラーで加熱、衛生管理及び浴槽内の温度を均一に保つため循環ろ過装置を使用、入浴剤・着色剤の使用なし、衛生管理のため塩素系消毒剤で消毒、毎週月曜日に清掃消毒、レジオネラ属菌と大腸菌群の検査を年1回以上実施とのことです。
湯は無色透明無味無臭ですが、ツルスベ感が強く、アルカリ性単純温泉の魅力が良く感じられます。
広間で少し休憩して退館しましたが、混み合うこともなく、他の客に気兼ねすることもなく、ゆったりと過ごせました。
ちょっと行きにくくなったのが残念ですが、ツルスベの湯は気持ちよく、循環湯にこだわらなければお勧めの温泉です。
下足箱に靴を入れ、受付に料金を払って入館します。入浴料は、大人500円、小人300円、タオルなしです。
営業時間は10時~20時(最終受付19時30分)、定休日は水曜日です。
木の香漂う館内を進み、浴室に向かいます。右には休憩用広間があります。
脱衣場には脱衣棚に脱衣かご。洗面台にはドライヤーがあります。
浴室には先客が1人おられましたが、すぐに帰られて、以後独り占めとなりました。
浴室にはL字型の浴槽があり、広くはないですが2面がガラス窓で明るく開放的です。
広くはないですが独り占めで、ゆったりと楽しめました。
電線が邪魔ですが、なかなか良い眺めです。
洗い場は壁際に7ヶ所あり、ボディソープ、リンスインシャンプーがあります。
内湯の他に脱衣場から見渡せるガラス張りの浴槽があります。
屋根も壁もあり、露天風呂ではありませんが、露天風呂の雰囲気を味わえます。
循環湯ではありますが、独り占めは気持ちいいですね。
源泉名は、津川温泉1号。泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)。源泉温度40.5℃、使用位置42.0℃。PH 9.35。
主な成分(イオン濃度:mg/kg、平成27年2月13日分析)は、Li 0.0、Na 183.9、K 0.6、NH4 1.3、Mg 0.0、Ca 0.7、Sr 0.0、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.0、Cu 0.0、Zn 0.0、F 1.1、Cl 63.9、Br 0.2、I 0.1、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.0、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 110.1、HPO4 0.0、HCO3 195.9、CO3 33.0、BO2 0.4、メタケイ酸 35.3、メタホウ酸 -、遊離CO2 0.2、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は626.5mg/kgです。
加水なし、入浴に適した温度(42℃)に保つためボイラーで加熱、衛生管理及び浴槽内の温度を均一に保つため循環ろ過装置を使用、入浴剤・着色剤の使用なし、衛生管理のため塩素系消毒剤で消毒、毎週月曜日に清掃消毒、レジオネラ属菌と大腸菌群の検査を年1回以上実施とのことです。
湯は無色透明無味無臭ですが、ツルスベ感が強く、アルカリ性単純温泉の魅力が良く感じられます。
広間で少し休憩して退館しましたが、混み合うこともなく、他の客に気兼ねすることもなく、ゆったりと過ごせました。
ちょっと行きにくくなったのが残念ですが、ツルスベの湯は気持ちよく、循環湯にこだわらなければお勧めの温泉です。
