母の日苦労風呂開催!「じょんのび館」
指定管理者が代わって、多彩なイベントを企画して盛り上がっている新潟市西蒲区の「じょんのび館」ですが、このGWもたくさんのイベントがありました。
サウナでのアウフグースの話題は以前のブログで紹介しましたが、五塔熱子さんの来館のほか、スタッフの青島さんの熱波師デビューがあり、TVの取材もうけたそうです。
そのほかに「こどもの日風呂」が行われたほか、6日から8日までは、母の日にちなんで「母の日苦労風呂」が開催されました。どんなものか気になったこともあり、昨日(7日)行って参りました。
昼過ぎに家を出て、快晴の気持ちよい空の下、快適なドライブで「じょんのび館」に到着。終車場はそれほどの混みようではありませんでしたが、県外ナンバーも多くとまっていました。
玄関を入って手を消毒し、下足箱に靴を入れ、券売機で入浴券を買って、下足箱の鍵と引き換えに受付します。
大人680円、小人300円、タオルセット200円、館内着100円ですが、私は「温パラ」のクーポンで、タオルセットが無料になりました。
サウナでのアウフグースの話題は以前のブログで紹介しましたが、五塔熱子さんの来館のほか、スタッフの青島さんの熱波師デビューがあり、TVの取材もうけたそうです。
そのほかに「こどもの日風呂」が行われたほか、6日から8日までは、母の日にちなんで「母の日苦労風呂」が開催されました。どんなものか気になったこともあり、昨日(7日)行って参りました。
昼過ぎに家を出て、快晴の気持ちよい空の下、快適なドライブで「じょんのび館」に到着。終車場はそれほどの混みようではありませんでしたが、県外ナンバーも多くとまっていました。
玄関を入って手を消毒し、下足箱に靴を入れ、券売機で入浴券を買って、下足箱の鍵と引き換えに受付します。
大人680円、小人300円、タオルセット200円、館内着100円ですが、私は「温パラ」のクーポンで、タオルセットが無料になりました。
ポイントがたまって、ミニソフトがもらえましたが、いらないというとポイントを1個付けてくれました。
館内は空いていて、ゆったりとした空気が流れていました。食堂が空いていましたので、まず遅めの昼食をいただくことにしました。
券売機で食事券を購入すると、発券とともにすぐに調理を始めるとのこと。受付で呼び出しブザーを受け取って席へ。
スタッフの手作りのテーブル・椅子が並んでいますが、以前は大小・高低が不揃いで、食事するには高さが合わなくて不自由だったのですが、改善されて、利用しやすくなっていました。
今日いただいたのは「じょんのびラーメン」です。美味しくて大盛りを一気にいただきました。
食直後の入浴は良くないのですが、すぐに浴室へ。
今日の男湯は「森のサウナ」がある和風の「源氏蛍の湯」ではなく、左側の洋風の「平家蛍の湯」でした。
浴室内は混雑もなく、密集・密接することもなく、ゆったりと温泉を楽しむことができました。
長細い大浴槽、寝湯、円形の弱々しいジェット風呂、打たせ湯、水風呂、ドライサウナ、スチームサウナなど、多彩な浴槽・設備があり、飽きさせません。
37段の階段を降りていく露天風呂は、何と独り占めできました。周囲のうっそうとした木立も癒やしを与えてくれます。
内湯は41℃ほどでしたが、露天風呂は42.5℃あって、温まりも良かったです。静かな空間での独泉入浴。この上ない幸せです。
さて、「母の日苦労風呂」ですが、大浴槽に塩ビのアヒルが大小たくさん浮かんでいました。
「お母さんが普段感じている苦労を代わりに背負ったアヒルがお風呂に浮かびます!」とのことで、「家事」「ご飯作り」「介護」「夜泣き」「ママ友」「PTA」など、お燗さんの日頃のさまざまな苦労が木札に書かれ、それをアヒルが背負ってくれています。
写真を公式ツイッターからお借りしましたが、同じ系列の指定管理者が運営する「花の湯館」のアヒル風呂ほどの数ではありませんが、たくさんのアヒルが浮かんでいました。
アヒルがお母さん方の苦労を肩代わりしてくれると良いですね。それにしましても、こういう遊び心があるイベントを思いつくなんて、スタッフの皆さんは素晴らしいですね。
湯上がりには休憩場所はたくさんあって困りませんが、浴室横のソファで壁に飾られた絵を見ながらひと休み。
奥の広間に行ってみましたが、ガラガラでお茶をいただきながら、休息できました。
廊下の窓から見える緑が、青空をバックに鮮やかでした。春って良いですね。
最後はロビーの椅子に座って癒やしの時間。
ロビーにはたくさん本が置いてあって、時間つぶしに最適です。
頃合いを見て退館しましたが、やっぱり「じょんのび館」は、ゆったり過ごせて大好きです。
なお、フロント脇には、お母さん限定の"母の日ガチャ"もやっていて、次回無料券や @echigotsurukame さんの日本酒が景品で入っているそうです。8日までですので、お母さん方はお急ぎください。
館内は空いていて、ゆったりとした空気が流れていました。食堂が空いていましたので、まず遅めの昼食をいただくことにしました。
券売機で食事券を購入すると、発券とともにすぐに調理を始めるとのこと。受付で呼び出しブザーを受け取って席へ。
スタッフの手作りのテーブル・椅子が並んでいますが、以前は大小・高低が不揃いで、食事するには高さが合わなくて不自由だったのですが、改善されて、利用しやすくなっていました。
今日いただいたのは「じょんのびラーメン」です。美味しくて大盛りを一気にいただきました。
食直後の入浴は良くないのですが、すぐに浴室へ。
今日の男湯は「森のサウナ」がある和風の「源氏蛍の湯」ではなく、左側の洋風の「平家蛍の湯」でした。
浴室内は混雑もなく、密集・密接することもなく、ゆったりと温泉を楽しむことができました。
長細い大浴槽、寝湯、円形の弱々しいジェット風呂、打たせ湯、水風呂、ドライサウナ、スチームサウナなど、多彩な浴槽・設備があり、飽きさせません。
37段の階段を降りていく露天風呂は、何と独り占めできました。周囲のうっそうとした木立も癒やしを与えてくれます。
内湯は41℃ほどでしたが、露天風呂は42.5℃あって、温まりも良かったです。静かな空間での独泉入浴。この上ない幸せです。
さて、「母の日苦労風呂」ですが、大浴槽に塩ビのアヒルが大小たくさん浮かんでいました。
「お母さんが普段感じている苦労を代わりに背負ったアヒルがお風呂に浮かびます!」とのことで、「家事」「ご飯作り」「介護」「夜泣き」「ママ友」「PTA」など、お燗さんの日頃のさまざまな苦労が木札に書かれ、それをアヒルが背負ってくれています。
写真を公式ツイッターからお借りしましたが、同じ系列の指定管理者が運営する「花の湯館」のアヒル風呂ほどの数ではありませんが、たくさんのアヒルが浮かんでいました。
アヒルがお母さん方の苦労を肩代わりしてくれると良いですね。それにしましても、こういう遊び心があるイベントを思いつくなんて、スタッフの皆さんは素晴らしいですね。
湯上がりには休憩場所はたくさんあって困りませんが、浴室横のソファで壁に飾られた絵を見ながらひと休み。
奥の広間に行ってみましたが、ガラガラでお茶をいただきながら、休息できました。
廊下の窓から見える緑が、青空をバックに鮮やかでした。春って良いですね。
最後はロビーの椅子に座って癒やしの時間。
ロビーにはたくさん本が置いてあって、時間つぶしに最適です。
頃合いを見て退館しましたが、やっぱり「じょんのび館」は、ゆったり過ごせて大好きです。
なお、フロント脇には、お母さん限定の"母の日ガチャ"もやっていて、次回無料券や @echigotsurukame さんの日本酒が景品で入っているそうです。8日までですので、お母さん方はお急ぎください。
