若者よ、默浴せよ! Again 「極楽湯 槇尾店」

 新型コロナ感染は、BA.5の蔓延により、想像以上の急拡大を続けています。新潟の感染者数は、昨日は1900人を大きく超えて2000人になろうとし、今日も1842人と報告されています。
 医療・介護での危機感とは裏腹に、これほどの感染拡大にも関わらず、社会活動の制限は行われず、大型イベントも予定通り開催されています。
 自分の健康は自分で守り、感染予防に関しては自己責任というのが政府の方針です。

 温泉入浴そのものには感染の危険は少ないと思われますが、混み合っている場合は、感染の危険性があることを忘れてはなりません。利用客の中に無症状の感染者がいる確率は、これまでの何十倍も高くなっています。
 入浴の場面ではマスクはしませんので、完全無防備状態です。温泉を楽しむのも自己責任となりますので、これまで以上に基本的感染予防策を励行しなければなりません。默浴の励行を今一度、お互いに確認しましょう。

 ということで、今夕は空いていることを期待して、家から近い「極楽湯 槇尾店」に行ってきました。
 混んでいるようなら帰るつもりでしたが、駐車場はガラガラで、ひと安心しました。

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 現在、8月14日(日)までの予定で、「弱虫ペダル」とのコラボキャンペーンが開催されていますので、玄関先にはのぼりが立っていました。

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 玄関を入りますと、正面にイベントのディスプレイが向かえてくれます。

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 下足箱に靴を入れて入館。システムが変わって、鍵は自分で保管します。

 時間帯が良かったのか、館内は期待通りに空いていました。

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 コラボキャンペーンのディスプレイが各所にあります。

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 若者には人気なんでしょうね。

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 回数券がありましたので、そのまま受付して浴室へ行きました。割引券をいただきましたが・・。

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 これまでより、微妙に割引額が少なくなっていました。残念に思いましたが、これもご時世でしょうか。

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 脱衣場のロッカーは、空いているものを自由に使うシステムに変更になっています。

 掛け湯をして各種浴槽を楽しみましたが、今日は残念ながらコラボ風呂はやっていませんでした。
 大浴槽ではマグネシウムふろをやっていましたが、ありがた味は感じられません。

 外に出ますと、人工炭酸泉浴槽が空いていましたので、しばし浸かって癒やしましたが、カルキ臭がきついのが残念でした。
 空を見上げますと、暮れゆく空に、夕日を浴びた飛行機が銀色に輝いていました。

 感染状況を鑑み、サウナは密になりますので、外のスチームサウナを含めて、自主規制して利用しませんでした。

 洗い場には、いつものボディソープシャンプー類に加えて、クールタイプが置いてあって気持ちよかったです。

 さて、ほとんどの人は默浴を励行されていましたが、一部の若者は、相変わらずおしゃべりしておられました。洗い場でも話し声が聞かれ、歯磨きしている人もいました。
 このような感染状況になっても、基本的マナーを忘れている人がいるのは残念です。改めて言いたいと思います。若者よ、默浴せよ!

 話は変わりますが、毎度の事ながら、脱衣場のアカ擦りの受付に豊満な女性がおられ、脱衣場を見回しておられました。女湯に男がいたら大事件ですが、男湯に女性がいても普通のことのようになっています。でも、これってどうなんでしょうね。

 湯上がりに、食事処がガラガラでしたので、利用させていただきました。ここの食事処は仕切りがしっかりと設置されていて、安心感があります。

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 生ビール中ジョッキ480円。ラーメンは500円で、まずまず美味しくいただきました。

 帰り道、田んぼの稲は、青々と育っていました。

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 爽やかな風が吹き、気分良く家へと歩いて帰りました。

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