大湯温泉「交流センター ユピオ」4月より値上げ
魚沼市の大湯温泉にある日帰り温泉施設「交流センター ユピオ」の料金が、4月1日より値上げされました。
ここは、合併前の湯之谷村が建設した複合施設で、1995年4月にオープンしました。大湯温泉街入り口の大湯公園内にあり、ピラミッド型の建物は、いやでも目につきます。
1階にゲートボール等で使用される多目的広場、多目的展示場などがあり、2階にはステージを備えたアリーナ、コミュニティホールのほか、浴室、休憩用大広間(湯ったり亭)、公園が一望できるラウンジ等があります。
施設の性格としては、スポーツ施設としての役割がメインなんだとは思いますが、公園の中にあり、大湯温泉を気軽に楽しめる日帰り温泉としても人気です。私も随分前に家族で利用したことがありました。
ちなみに、「ユピオ」の「ユ」は湯之谷村、「ピ」はピラミッド、「オ」は大湯温泉の頭文字を取って命名されたそうです。
こんな「ユピオ」ですが、開業して30年近くの年月が経ち、施設の老朽化が進み、入浴施設の設備不良に伴う調査及び修繕のため、2月1日より日帰り温泉の営業を休止しています。
修繕工事は4月中頃までの予定だそうですが、営業再開日はまだ発表されていません。公式Facebook等でご確認ください。
今日現在、入浴施設は休業中ですが、その他は通常営業しています。このような状況で、料金が値上げされました。
「相次ぐ物価上昇、諸経費の高騰が続き、現在の価格を維持することが困難になってまいりました。その為、誠に不本意ながら令和5年4月1日より施設利用料金の値上げをする事となりました。」とのことです。
入浴に限って紹介しますと、入浴料は、タオルなしで、大人500円が600円に、小人(3歳~小学生)250円が300円に値上げされました。
現在の社会状況を考えますと、値上げは避けられないものと思います。なお、前記しましたように、現在日帰り温泉としては休業中ですので、営業再開をご確認の上、ご利用ください。
1階にゲートボール等で使用される多目的広場、多目的展示場などがあり、2階にはステージを備えたアリーナ、コミュニティホールのほか、浴室、休憩用大広間(湯ったり亭)、公園が一望できるラウンジ等があります。
施設の性格としては、スポーツ施設としての役割がメインなんだとは思いますが、公園の中にあり、大湯温泉を気軽に楽しめる日帰り温泉としても人気です。私も随分前に家族で利用したことがありました。
ちなみに、「ユピオ」の「ユ」は湯之谷村、「ピ」はピラミッド、「オ」は大湯温泉の頭文字を取って命名されたそうです。
こんな「ユピオ」ですが、開業して30年近くの年月が経ち、施設の老朽化が進み、入浴施設の設備不良に伴う調査及び修繕のため、2月1日より日帰り温泉の営業を休止しています。
修繕工事は4月中頃までの予定だそうですが、営業再開日はまだ発表されていません。公式Facebook等でご確認ください。
今日現在、入浴施設は休業中ですが、その他は通常営業しています。このような状況で、料金が値上げされました。
「相次ぐ物価上昇、諸経費の高騰が続き、現在の価格を維持することが困難になってまいりました。その為、誠に不本意ながら令和5年4月1日より施設利用料金の値上げをする事となりました。」とのことです。
入浴に限って紹介しますと、入浴料は、タオルなしで、大人500円が600円に、小人(3歳~小学生)250円が300円に値上げされました。
現在の社会状況を考えますと、値上げは避けられないものと思います。なお、前記しましたように、現在日帰り温泉としては休業中ですので、営業再開をご確認の上、ご利用ください。
