深蒸し煎茶風呂を楽しむ 「極楽湯 松崎店」

 新潟市に3館ある「極楽湯」では、静岡県のJA掛川市とのコラボで、5月15日(月)~6月11日(日)まで、深蒸し煎茶フェアが開催されています。

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 掛川市特産の深蒸し煎茶は、普通の煎茶よりも蒸し時間が2~3倍長く、渋みが抑えられ、マイルドな口当たりが特徴で、濃厚で鮮やかな緑色で、香りが優れている点が評価されているそうです。
 関連物品の販売のほか、5月18日(木)~21日(日)まで「深蒸し煎茶風呂」が行われています。

 この「深蒸し煎茶風呂」が気になりましたので、是非楽しもうと思いましたが、いつもの槇尾店や女池店では面白くないですので、コラボイベントがほとんど開催されず、行く頻度が少ない松崎店に行くことにしました。
 2月に開催されたJA高知県生姜フェアのときに訪問して以来3ヶ月ぶりです。前回は「生姜風呂」、今回は「深蒸し煎茶風呂」です。

 新新バイパス一日市IC経由で「極楽湯 松崎店」に到着。土曜日の夕方でしたが、それほどの混雑はありませんでした。

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 玄関先の鹿威しがここの名物です。

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 下足箱に靴を入れて入館。

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 槇尾店は鍵は自分で保管しますが、松崎店と女池店は受付に提出します。槇尾店に慣れていますと混乱してしまいます。

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 入浴料は、平日720円、土日祝日770円ですが、回数券を利用しました。タオルセットは400円と高額ですので、もちろん持参です。
 
 脱衣ロッカーの鍵を受け取って浴室へ。浴室内は混雑しており、空いている場所を見つけて入浴しました。

 洗い場には、槇尾店と同様に、通常のボディソープ、シャンプー、コンディショナーのほかに、クールタイプのボディソープ、シャンプー、コンディショナー、さらに花王サクセスの「リンスのいらない薬用シャンプー」が置いてあって、使用させていただきました。なお、脱衣場の洗面台にもサクセスの育毛トニックが2種類置いてあって自由に使用できました。

 「深蒸し煎茶風呂」は、浴室に入ってすぐ正面にあるイベント風呂浴槽で行われており、緑色の湯が満ちていました。
 浴槽内には茶葉が詰まった布袋が沈められており、ほのかに茶の香りがあり、自己責任で舐めますと、ちゃんとお茶の味がしました。
 湯温は38~39℃程度のぬる湯で、皆さんゆったりと長く浸かっておられますので、空くタイミングを逃さずに湯に浸かりました。
 先回の「生姜風呂」はインパクトが感じられずがっかりでしたが、今回はちゃんとお茶の味わいが感じられて良かったです。
 
 各種ジェット浴槽を楽しみ、露天風呂に移動しました。いたずらな広々感が松崎店の特徴です。
 洞窟風呂に美泡風呂(壺湯)に高濃度人工炭酸泉と、いろいろ楽しめるのですが、混雑していました。

 高濃度人工炭酸泉をじっくりと楽しみ、内湯に戻って「深蒸し煎茶風呂」をもう一度味わって浴室を後にしました。

 食事処のお座敷でしばし休憩して退館しましたが、たまに来ますと新鮮で良いですね。
 女池店や松崎店ではコラボイベントが間断なく開催されていますが、松崎店は毎回沈黙を保っています。どうしてなんでしょうね。