今年最初の月岡温泉 共同浴場「美人の泉」
2025年になってしばらくになりますが、重大なことに気付きました。今年になって、まだ月岡温泉に浸かっていなかったのです。
ということで、エメラルドグリーンの硫黄泉が恋しくなって、3月の某日、昨年12月以来3か月ぶりに月岡温泉の「美人の泉」に行ってきました。
ということで、エメラルドグリーンの硫黄泉が恋しくなって、3月の某日、昨年12月以来3か月ぶりに月岡温泉の「美人の泉」に行ってきました。
雨が降るあいにくの天候の夜、仕事を終えて「美人の泉」に到着しました。平日の夜ということで、駐車場も空いていました。
道路を挟んで向かいにそびえる大型旅館の「清風苑」には明かりがなく休館の様でした。ちょっと寂しく感じましたが、平日のせいでしょうか。
周囲は暗い中に、「共同浴場 美人の泉」と書かれた看板が明るく目立っていました。
車をとめて玄関へ。
玄関前にある券売機で入浴券を購入します。大人は600円です。
中に入って、左手の受付に入浴券を提出し、右にお下足棚に靴を入れて浴室へ。
男湯は左、女湯は右です。脱衣場や浴室は撮影できませんが、こんな感じです。
脱衣場に入りますと、手前側に鍵付きスチールロッカー、奥に脱衣棚に脱衣籠があります。洗面台には無料のドライヤーがあります。
浴室は空いていて、先客が2人だけおられました。奥の窓際に浴槽がひとつだけあり、エメラルドグリーンとは言い難い、薄緑色で透明な湯が満ちていて、浴室内には硫化水素臭が充満していました。
洗い場は手前の左右に計9か所あり、2か所ずつ仕切りがありボディソープ、リンスインシャンプーがあります。
洗身して浴槽に浸かりました。先客がおられましたが、2人だけでしたので、余裕をもって湯に浸かれました。
注湯口は、循環湯の注湯口と新源泉の注湯口の2つが並んでいて、循環湯の方が湯量が豊富で、勢い良く注がれています。新源泉の注入分は、反対側の浴槽の縁からオーバーフローされています。
硫化水素臭が漂う淡緑色透明な湯は、自己責任でなめれば、苦くて不味い月岡の湯です。ツルスベ感もあって、浴感も良好です。
湯温は41~42℃程度でしょうか。ゆったりと湯に浸かりながら湯と対話し、県内最高の硫黄泉を味わいました。
循環・掛け流し併用ではありますが、混雑もなく、湯の鮮度も高く保たれていましたので、至福のひとときを過ごすことができました。
周囲は暗い中に、「共同浴場 美人の泉」と書かれた看板が明るく目立っていました。
車をとめて玄関へ。
玄関前にある券売機で入浴券を購入します。大人は600円です。
中に入って、左手の受付に入浴券を提出し、右にお下足棚に靴を入れて浴室へ。
男湯は左、女湯は右です。脱衣場や浴室は撮影できませんが、こんな感じです。
脱衣場に入りますと、手前側に鍵付きスチールロッカー、奥に脱衣棚に脱衣籠があります。洗面台には無料のドライヤーがあります。
浴室は空いていて、先客が2人だけおられました。奥の窓際に浴槽がひとつだけあり、エメラルドグリーンとは言い難い、薄緑色で透明な湯が満ちていて、浴室内には硫化水素臭が充満していました。
洗い場は手前の左右に計9か所あり、2か所ずつ仕切りがありボディソープ、リンスインシャンプーがあります。
洗身して浴槽に浸かりました。先客がおられましたが、2人だけでしたので、余裕をもって湯に浸かれました。
注湯口は、循環湯の注湯口と新源泉の注湯口の2つが並んでいて、循環湯の方が湯量が豊富で、勢い良く注がれています。新源泉の注入分は、反対側の浴槽の縁からオーバーフローされています。
硫化水素臭が漂う淡緑色透明な湯は、自己責任でなめれば、苦くて不味い月岡の湯です。ツルスベ感もあって、浴感も良好です。
湯温は41~42℃程度でしょうか。ゆったりと湯に浸かりながら湯と対話し、県内最高の硫黄泉を味わいました。
循環・掛け流し併用ではありますが、混雑もなく、湯の鮮度も高く保たれていましたので、至福のひとときを過ごすことができました。
2023年6月8日付の分析書によりますと、源泉名は、月岡5号井。泉質は、含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。源泉温度 50.3℃、使用位置 42.0℃。湧出量 440L/分(動力揚湯)。PH 7.7 です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.3、Na 1047、K 23.7、NH4 8.3、Mg 20.8、Ca 50.5、Sr 2.6、Ba 0.0、Al 0.0、Fe(II) 0.7、Cu 0.2、Zn 0.0、F 3.0、Cl 1061、Br 4.6、I 0.8、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 34.9、HSO4 0.0、S2O3 32.2、SO4 557.4、HPO4 0.2、HCO3 477.2、CO3 0.0、メタケイ酸 44.1、メタホウ酸 12.3、遊離CO2 16.0、遊離H2S 7.9 など、ガス性除く成分総計は3494mg/kgです。
入浴に適した温度に保つために加温、温泉資源の保護と衛生管理のため循環ろ過装置を使用とのことです。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.3、Na 1047、K 23.7、NH4 8.3、Mg 20.8、Ca 50.5、Sr 2.6、Ba 0.0、Al 0.0、Fe(II) 0.7、Cu 0.2、Zn 0.0、F 3.0、Cl 1061、Br 4.6、I 0.8、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 34.9、HSO4 0.0、S2O3 32.2、SO4 557.4、HPO4 0.2、HCO3 477.2、CO3 0.0、メタケイ酸 44.1、メタホウ酸 12.3、遊離CO2 16.0、遊離H2S 7.9 など、ガス性除く成分総計は3494mg/kgです。
入浴に適した温度に保つために加温、温泉資源の保護と衛生管理のため循環ろ過装置を使用とのことです。
毎回書いていますが、10年前の分析書に比べて、硫化水素イオン(HS) が71.5から34.9mg/kgに、チオ硫酸イオン(S2O3) が41.4から32.2mg/kgに、遊離硫化水素(H2S) が8.1から7.9mg/kgに低下しており、硫黄分が大きく減少していてパワーダウンが否めませんが、新潟を代表する硫黄泉には違いありません。
温泉は生き物ですので、湯の濃さはその日によって異なりますが、エメラルドグリーンに輝く硫化水素臭漂うツルスベの湯。硫化水素の強力な血管拡張作用により温まりは抜群であり、噴き出る汗が止まりませんでした。
月岡温泉の魅力を存分に楽しみ、束の間ではありますが、頭を空にして、心身の疲れを忘れることができました。
月岡温泉は、私の温泉ライフには欠かせない温泉であることを再確認して、明るい気分で浴室を後にしました。
湯上りにはいつものこれ。大変冷たくて美味しいです。
休憩所は空いていました。
奥の広間も無人で、独り占めでした。
今回は浴室も館内も空いていて、リラックスできました。
やっぱり月岡の湯は良いですね。平日夜は混雑もないので、今後も利用させていただきたいと思います。
温泉は生き物ですので、湯の濃さはその日によって異なりますが、エメラルドグリーンに輝く硫化水素臭漂うツルスベの湯。硫化水素の強力な血管拡張作用により温まりは抜群であり、噴き出る汗が止まりませんでした。
月岡温泉の魅力を存分に楽しみ、束の間ではありますが、頭を空にして、心身の疲れを忘れることができました。
月岡温泉は、私の温泉ライフには欠かせない温泉であることを再確認して、明るい気分で浴室を後にしました。
湯上りにはいつものこれ。大変冷たくて美味しいです。
休憩所は空いていました。
奥の広間も無人で、独り占めでした。
今回は浴室も館内も空いていて、リラックスできました。
やっぱり月岡の湯は良いですね。平日夜は混雑もないので、今後も利用させていただきたいと思います。
