久し振りに... 小須戸温泉「花の湯館」
仕事帰りのひと風呂が私の生きがいですが、立ち寄れる場所は限られてしまいますので、同じような施設を順に回っているのが現状です。
そんな施設の中で、今回は久しく行っていなかった新潟市秋葉区の「花の湯館」に行ってきました。前回は昨年の11月でしたので、なんと半年ぶりで、我ながら驚いてしまいました。もっと行っているように思っていたのですけれど。
日は長くなり、ちょうど日没時に「花の湯館」に到着しました。
高台にありますので、駐車場からは新潟平野が一望できます。
弥彦山から角田山へと連なる山並み。そして、その右には佐渡も見えます。しばし佐渡に沈む夕日を眺め、玄関へ向かいました。
下足箱に靴を入れて、券売機で入浴券を購入。
料金は、大人600円、小人300円で、タオルセットは250円、館内着200円です。夜間割引はありませんが、平日の17時以降は、スタンプカードのポイントが2個割増しになります。
私は例によって「温パラ」のクーポンを利用して、タオルセット250円が無料になりました。ありがたいことです。
狭い玄関ホールの中央に階段があり、その左右に浴室があり、男女交互に使用されます。今回の男湯は、右側でした。左右の浴室は、左右対称になっていますが、基本構成は同様です。
そんな施設の中で、今回は久しく行っていなかった新潟市秋葉区の「花の湯館」に行ってきました。前回は昨年の11月でしたので、なんと半年ぶりで、我ながら驚いてしまいました。もっと行っているように思っていたのですけれど。
日は長くなり、ちょうど日没時に「花の湯館」に到着しました。
高台にありますので、駐車場からは新潟平野が一望できます。
弥彦山から角田山へと連なる山並み。そして、その右には佐渡も見えます。しばし佐渡に沈む夕日を眺め、玄関へ向かいました。
下足箱に靴を入れて、券売機で入浴券を購入。
料金は、大人600円、小人300円で、タオルセットは250円、館内着200円です。夜間割引はありませんが、平日の17時以降は、スタンプカードのポイントが2個割増しになります。
私は例によって「温パラ」のクーポンを利用して、タオルセット250円が無料になりました。ありがたいことです。
狭い玄関ホールの中央に階段があり、その左右に浴室があり、男女交互に使用されます。今回の男湯は、右側でした。左右の浴室は、左右対称になっていますが、基本構成は同様です。
脱衣場にはコイン返却式のスチールロッカーのほか、中央に脱衣棚に脱衣籠もあります。洗面台には無料のドライヤーがあります。
浴室に入りますと、掛け湯(かぶり湯)があり、中央に8角形の小浴槽、それを取り囲むように窓際に大浴槽があります。小浴槽は37~38℃のぬる湯、大浴槽は41℃程度で、ジェット付きです。
壁際に洗い場が、5か所+2か所の計7か所あり、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーがあります。うこのち2か所はReFaのシャワーヘッドです。ほかにシャワーブースもあるのですが故障中です。
洗身して大浴槽に浸かりました。隅の浴槽の底から加熱源泉が供給されていますが、循環されています。
無色透明無味の湯は、カルキ臭を感じます。ただのお湯にしか見えませんが、トロトロ・ツルスベ感を感じますので、温泉なんだなあと実感します。
外には2人で満員の小さな露天風呂があり、浴槽の底から加熱源泉が供給されていますが、循環されています。
ほかに外にはシャワーと、青色のプラスチック桶があり、水風呂として利用されています。
サウナーの皆さんが、入れ替わりにシャワーを浴びたり、水風呂に入ったり、デッキチェアで涼んだりと賑わっていました。
私もサウナを楽しもうかと思いましたが、小さなサウナ室は常時満員で、利用は断念しました。
カルキ臭に耐えながら温泉に浸かり、それなりに温まったところで浴室を後にしました。
なお、浴室では、胸や肩に絵が描かれたお兄さんとご一緒でした。ここや、五泉の某温泉では、こういう粋なお兄さんと良く出会います。
平成27年2月9日付の分析書によりますと、源泉名は大沢温泉。温泉法第2条別表のメタケイ酸の項により規定される温泉ですが、療養泉に該当しないため泉質名は付きません。源泉温度18.9℃、使用位置42.5℃、PH 7.32です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.0、Na 136.7、K 7.6、NH4 0.5、Mg 5.9、Ca 7.6、Sr 0.0、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.0、Fe(III) 0.0、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.5、Cl 117.6、Br 0.5、I 0.4、OH 0.0、HS 0.4、S2O3 0.0、HSO4 0.0、SO4 0.0、NO3 0.0、HPO4 0.0、HCO3 214.2、CO3 25.8、メタケイ酸 106.2、メタホウ酸 2.9、メタ亜ヒ酸 0.0、遊離CO2 1.4、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は628.1mg/kgです。
加水なし、入浴に適した温度に保つため加温、温泉資源の保護と衛生管理のため循環ろ過装置を使用、入浴剤等の使用なし、衛生管理のため塩素系薬剤を残留塩素濃度0.2mg/以上となるよう使用とのことです。
カルキ臭がきつい循環湯ではありますが、天然温泉には違いなく、天然温泉に浸かったという精神的な満足感を得られるのが何よりもの魅力です。効くと思って浸かれば効能も倍増しますから。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.0、Na 136.7、K 7.6、NH4 0.5、Mg 5.9、Ca 7.6、Sr 0.0、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.0、Fe(III) 0.0、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.5、Cl 117.6、Br 0.5、I 0.4、OH 0.0、HS 0.4、S2O3 0.0、HSO4 0.0、SO4 0.0、NO3 0.0、HPO4 0.0、HCO3 214.2、CO3 25.8、メタケイ酸 106.2、メタホウ酸 2.9、メタ亜ヒ酸 0.0、遊離CO2 1.4、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は628.1mg/kgです。
加水なし、入浴に適した温度に保つため加温、温泉資源の保護と衛生管理のため循環ろ過装置を使用、入浴剤等の使用なし、衛生管理のため塩素系薬剤を残留塩素濃度0.2mg/以上となるよう使用とのことです。
カルキ臭がきつい循環湯ではありますが、天然温泉には違いなく、天然温泉に浸かったという精神的な満足感を得られるのが何よりもの魅力です。効くと思って浸かれば効能も倍増しますから。
