復活を願う 「三島谷温泉 永久荘」
長岡市の西部、柏崎市の西山に抜ける県道23号線沿いにある「三島谷温泉 永久荘」は、経営者が高齢となり、2023年12月24日(日)をもって閉館しましたが、新しい経営者の下で、2024年7月26日(金)に営業を再開しました。
昭和35年の開館以来、長い歴史を持つ温泉の復活に歓喜し、すぐにでも駆け付けようと思いましたが行く機会がなく、10月になって訪問しました。
昭和35年の開館以来、長い歴史を持つ温泉の復活に歓喜し、すぐにでも駆け付けようと思いましたが行く機会がなく、10月になって訪問しました。
館内は、通路の絨毯がきれいになっているほかは従来のままで、浴室も以前と同様でした。
新潟県最強クラスのモール泉は健在で、浴槽には「黒湯」がたたえられていました。
ガス性除く成分総計が1338mg/kgのナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉は、稲藁のようなモール臭と味があり、透明度は10cmくらいと濃厚で、従来と変わらぬツルスベの湯を楽しみました。
その後、冬季は休館するとのことで、春を待って4月に再訪したのですが、まだ休館中で残念に思いました。
そして、6月の梅雨空の某日、近くに行く用事があり、さすがにもう夏ですので、冬季休館でもあるまいと思って再訪しました。
県道23号線から橋を渡って「永久荘」に到着しました。
広場には車はなく、人の気配が全く感じられず、静寂に満たされていました。玄関に行ってみますと・・。
春に来たときと同様の張り紙があり、閉館したままでした。冬はとっくに終わったのですが、どうしちゃったんでしょう。
理由があってのことと思いますが、昨年7月に営業再開したばかりというのに、冬には休館し、そのまま再開することなく夏になってしまいました。早く復活することを祈らずにいられません。
浴室に満ちたコーラ色の湯を頭に思い浮かべながら、ちょっと暗い気分で「永久荘」を後にしました。
新潟県最強クラスのモール泉は健在で、浴槽には「黒湯」がたたえられていました。
ガス性除く成分総計が1338mg/kgのナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉は、稲藁のようなモール臭と味があり、透明度は10cmくらいと濃厚で、従来と変わらぬツルスベの湯を楽しみました。
その後、冬季は休館するとのことで、春を待って4月に再訪したのですが、まだ休館中で残念に思いました。
そして、6月の梅雨空の某日、近くに行く用事があり、さすがにもう夏ですので、冬季休館でもあるまいと思って再訪しました。
県道23号線から橋を渡って「永久荘」に到着しました。
広場には車はなく、人の気配が全く感じられず、静寂に満たされていました。玄関に行ってみますと・・。
春に来たときと同様の張り紙があり、閉館したままでした。冬はとっくに終わったのですが、どうしちゃったんでしょう。
理由があってのことと思いますが、昨年7月に営業再開したばかりというのに、冬には休館し、そのまま再開することなく夏になってしまいました。早く復活することを祈らずにいられません。
浴室に満ちたコーラ色の湯を頭に思い浮かべながら、ちょっと暗い気分で「永久荘」を後にしました。
