7月から値上げ! 「雪割草の湯」
柏崎市の海岸部を走る国道352号線沿いにある日帰り温泉「雪割草の湯」は、奥にあった旧施設時代からのファンであり、2006年4月29日に現在の場所に移転オープンしたときの1番湯をいただいたのが自慢です。
以後ときどき利用させていただいていますが、7月1日(火)より、入館料が660円から700円に値上げされることになりました。
今年の2月に600円から660円に値上げしたばかりでしたが、わずか5か月で再度の値上げで残念に思います。
そんな「雪割草の湯」に、先日柏崎への出張帰りに寄ってきました。前回行ったのは昨年10月でしたので、なんと8か月ぶりでした。前を通ることは何度もあったのですが、立ち寄ることなく時が過ぎてしまいました。
ということで、柏崎から国道352号線を新潟方面に北上し、日没間際に到着しました。
前には広い駐車場がありますが、玄関は坂道を上った裏側にあります。ここにも数台駐車できます。
車をとめて玄関へ。
玄関を入りますと、値上げの掲示がありました。大人660円が700円になりますが、小中学生は400円で値上げされません。
以後ときどき利用させていただいていますが、7月1日(火)より、入館料が660円から700円に値上げされることになりました。
今年の2月に600円から660円に値上げしたばかりでしたが、わずか5か月で再度の値上げで残念に思います。
そんな「雪割草の湯」に、先日柏崎への出張帰りに寄ってきました。前回行ったのは昨年10月でしたので、なんと8か月ぶりでした。前を通ることは何度もあったのですが、立ち寄ることなく時が過ぎてしまいました。
ということで、柏崎から国道352号線を新潟方面に北上し、日没間際に到着しました。
前には広い駐車場がありますが、玄関は坂道を上った裏側にあります。ここにも数台駐車できます。
車をとめて玄関へ。
玄関を入りますと、値上げの掲示がありました。大人660円が700円になりますが、小中学生は400円で値上げされません。
現行の料金は660円ですが、例によって「温パラ」 の割引きで560円で入館しました。営業時間は10時~20時で、最終受付は19時30分、休館日は毎週月曜日(休日の場合は翌日)と12月30日~1月3日です。
回数券や、15ポイントで1回無料になるポイントカードもありますので、ご利用ください。
回数券や、15ポイントで1回無料になるポイントカードもありますので、ご利用ください。
食事処をはさんで左右に浴室があります。左の浴室は内湯だけですが、右の浴室には露天風呂があります。 今回の男湯は右の浴室でした。
浴室に入りますと、左右の壁際に仕切り付きの洗い場が左に4か所、 右に3か所の計7か所あり、安価そうなボディソープとリンスインシャンプーがあります。
奥に大浴槽があり、無色透明の湯が満ちています。 循環式でオーバーフローはありません。湯温は41℃程度でしょうか。
自己責任でなめますと、ほどよい塩味で、かすかな芳香があります。トロトロ、 ツルスベ感があり、肌触りが気持ち良い湯です。
注湯口がありますが、ここからは常には注湯されず、 間欠的に非加熱源泉が流れ出ますが非常に薄く、 限りなくただの水に思えます。
以前は濃厚な非加熱源泉がチョロチョロ流されていましたが、今は希釈された湯だけになっています。
以前は濃厚な非加熱源泉がチョロチョロ流されていましたが、今は希釈された湯だけになっています。
この注湯口前の浴槽の底から加熱源泉が勢い良く注入されています。この部分は高温ですので、ここで温まりました。
浴室は空いていて、この大浴槽を独り占めできました。湯はいつもより濃厚に感じられ、ツルスベというよりヌルヌル感が強く感じられました。加水の程度が少なかったようで、ラッキーに感じました。
源泉の魅力を味わいながら、湯と対話し、目を閉じて無念無想。癒しの時間を過ごしました。
浴室は空いていて、この大浴槽を独り占めできました。湯はいつもより濃厚に感じられ、ツルスベというよりヌルヌル感が強く感じられました。加水の程度が少なかったようで、ラッキーに感じました。
源泉の魅力を味わいながら、湯と対話し、目を閉じて無念無想。癒しの時間を過ごしました。
浴室右の出口から外に出て、階段を降りますと、 露天風呂があります。内湯の窓からこの露天風呂を見下ろすことができますので、混み具合を見て利用すると良いと思います。
先客が1人浸かっておられましたが、私と入れ代わりになり、以後独り占めで露天風呂を利用しました。
ここの湯も無色透明の循環湯です。内湯より希薄であり、塩味は薄く、ツルスベ感は乏しく感じられました。芳香というよりカルキ臭が感じられ、内湯で感じられた源泉の味わいは失われていました。
先客が1人浸かっておられましたが、私と入れ代わりになり、以後独り占めで露天風呂を利用しました。
ここの湯も無色透明の循環湯です。内湯より希薄であり、塩味は薄く、ツルスベ感は乏しく感じられました。芳香というよりカルキ臭が感じられ、内湯で感じられた源泉の味わいは失われていました。
注湯口がありますが、内湯同様に、 間欠的にほぼ水と言うべきの非加熱源泉が注がれます。手前側の浴槽の壁に加熱源泉の注入口があり、この場所で温まりました。
景色が見えれば最高なんですが、塀があって何も見えません。もっとも塀のすぐ下は駐車場ですし、その先には国道が走っていますので、景色が良いわけではありません。
露天風呂を独り占めで楽しみ、内湯に戻りました。再び大浴槽を独り占めし、露天風呂より濃厚でヌルヌルの湯を十分に楽しんだところで浴室を出ました。
露天風呂を独り占めで楽しみ、内湯に戻りました。再び大浴槽を独り占めし、露天風呂より濃厚でヌルヌルの湯を十分に楽しんだところで浴室を出ました。
令和6年8月19日付の最新の分析書によりますと、源泉名は、大崎温泉。泉質は、含よう素ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)。源泉温度 21.2℃(気温 29℃)、使用位置 41.0℃(浴槽での温度)。湧出量 3.4L/分(掘削自噴)。PH 7.6(湧出地)。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 1.0、Na 5189、K 18.5、NH4 14.8、Mg 12.8、Ca 40.5、Sr 2.8、Ba 7.3、Al <0.1、MN 0.1、Fe(II) 2.3、Fe(III) <0.1、Cu <0.1、F 0.3、Cl 7556、Br 47.2、I 17.6、HS <0.1、S<0.1、S2O3 <0.1、HSO4 <5.0、SO4 <5.0、HCO3 1037、CO3 3.1、メタケイ酸 25.7、メタホウ酸 68.6、メタ亜ヒ酸 <0.1、遊離CO2 43.7、遊離H2S <0.1 など、ガス性除く成分総計は、14040mg/kgです。
湯は高濃度のため加水、入浴に適した温度を保つため加温、衛生管理と浴槽内の温度を維持するため循環ろ過を使用、衛生管理のため塩素系薬剤により消毒とのことです。
源泉温度が低い冷鉱泉で、湧出量が少ないですので、加水・加熱・循環は避けられません。加水の程度はそのときによって異なるようで、今回の内湯はいつもより濃厚で良かったです。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 1.0、Na 5189、K 18.5、NH4 14.8、Mg 12.8、Ca 40.5、Sr 2.8、Ba 7.3、Al <0.1、MN 0.1、Fe(II) 2.3、Fe(III) <0.1、Cu <0.1、F 0.3、Cl 7556、Br 47.2、I 17.6、HS <0.1、S<0.1、S2O3 <0.1、HSO4 <5.0、SO4 <5.0、HCO3 1037、CO3 3.1、メタケイ酸 25.7、メタホウ酸 68.6、メタ亜ヒ酸 <0.1、遊離CO2 43.7、遊離H2S <0.1 など、ガス性除く成分総計は、14040mg/kgです。
湯は高濃度のため加水、入浴に適した温度を保つため加温、衛生管理と浴槽内の温度を維持するため循環ろ過を使用、衛生管理のため塩素系薬剤により消毒とのことです。
源泉温度が低い冷鉱泉で、湧出量が少ないですので、加水・加熱・循環は避けられません。加水の程度はそのときによって異なるようで、今回の内湯はいつもより濃厚で良かったです。
奥の休憩所で自販機の水で喉を潤しながらもうひと休みしましたが、マッサージ椅子が1台になっていました。
日が落ちたところで退館し、明るさが残る海を左に見ながら、交通量が少ない海岸沿いの国道を快適に走り、出雲崎~寺泊を抜けて新潟市へと向かいました。
日が落ちたところで退館し、明るさが残る海を左に見ながら、交通量が少ない海岸沿いの国道を快適に走り、出雲崎~寺泊を抜けて新潟市へと向かいました。
海沿いの国道沿いにあり、通りすがりの利用に便利です。食事処も充実していますし、値上げされてもその魅力は失われません。
左右の浴室の両方に露天風呂があるとありがたいのですが、右側の浴室だけなのが残念です。同じ料金なら露天風呂も楽しみたいですものね。
左右の浴室の両方に露天風呂があるとありがたいのですが、右側の浴室だけなのが残念です。同じ料金なら露天風呂も楽しみたいですものね。
