猛暑のときには 冷たい足湯 「酒呑童子の湯」
連日の猛暑でうんざりな毎日ですが、こんなときこそ熱い温泉という意見もありましょうが、冷たい温泉が気持ちいいですよね。
ということで、源泉温度の低さを逆手にとって、夏季には冷たい足湯(ひんやり足湯)で楽しませてくれる燕市の「酒呑童子の湯」を紹介しましょう。
燕市の国上山の麓にある「道の駅 国上」は、新しい指定管理者の下で、周辺施設とともにリニューアルされて、2022年7月1日に新装オープンしました。
これまでのイメージから一新されて、洒落た施設の「SORAIRO KUGAMI」として、今では県内でも有数の人気の道の駅になりました。
燕市の国上山の麓にある「道の駅 国上」は、新しい指定管理者の下で、周辺施設とともにリニューアルされて、2022年7月1日に新装オープンしました。
これまでのイメージから一新されて、洒落た施設の「SORAIRO KUGAMI」として、今では県内でも有数の人気の道の駅になりました。
この道の駅の建物の裏側に、2005年10月23日にオープンした「酒呑童子の湯」があります。この足湯も道の駅のリーニューアルに伴い「足湯テラス」と命名されて、こぎれいになりました。
手前の屋外に酒呑童子をかたどった注湯口があり、源泉が盃に注がれて浴槽に流れ落ちています。
無色透明の源泉は、注湯口ではかすかな硫化水素臭があり、自己責任でなめれば硫黄味がする柔らかな硫黄泉です。
「てまりの湯」では、加熱・循環・塩素消毒されて硫黄泉の面影が失われており、本来の源泉の魅力は、この足湯でしか味わえません。この足湯を利用する度に、全身を浸かりたいと思ってしまいます。
料金は無料で、タオルがない人には販売もされています。
利用時間は、10:00~18:00です。今の時期では、日没前の明るい時間帯にも関わらず、18時に鍵がかけられてしまいます。
その後も外の注湯口前のスペースで足湯を楽しむことはできますが、狭くてちょっと無理があります。
その後も外の注湯口前のスペースで足湯を楽しむことはできますが、狭くてちょっと無理があります。
人気の道の駅ですので利用客も多く、足湯も人気になっています。皆様も道の駅を利用されたときには、足湯の利用をお勧めします。
