安さが魅力の 「五泉市馬下保養センター」
菅名岳の麓、阿賀野川に面した高台にある五泉市の公共温泉施設の「五泉市馬下保養センター」は、安価で利用できるのが魅力です。
ふるさと創生事業で掘削された温泉を利用した五泉市の保養施設で、一般の大浴場のほか、障害者専用の特別浴室もあります。
日帰り入浴のほか、自炊による宿泊利用も可能であり、以前は食堂営業もしていたのですが、中止されて久しくなります。
ふるさと創生事業で掘削された温泉を利用した五泉市の保養施設で、一般の大浴場のほか、障害者専用の特別浴室もあります。
日帰り入浴のほか、自炊による宿泊利用も可能であり、以前は食堂営業もしていたのですが、中止されて久しくなります。
これまでも度々利用させていただいていますが、今回は4月以来3か月ぶりに行ってきました。
国道49号線を阿賀野の安田市街を過ぎて会津方面に進み、国道290号線の馬下橋を渡って阿賀野川の対岸へ渡ります。
左に川沿いを進みますと咲花温泉ですが、そのまま直進し、少し進んで左折して磐越西線の狭い踏切を渡ります。
細道を少し進んで左折し、看板に従ってさらに左折して坂道を上って行きますと、右手に特別養護老人ホーム「菅名の里」があり、その左下に「馬下保養センター」があります。
国道49号線を阿賀野の安田市街を過ぎて会津方面に進み、国道290号線の馬下橋を渡って阿賀野川の対岸へ渡ります。
左に川沿いを進みますと咲花温泉ですが、そのまま直進し、少し進んで左折して磐越西線の狭い踏切を渡ります。
細道を少し進んで左折し、看板に従ってさらに左折して坂道を上って行きますと、右手に特別養護老人ホーム「菅名の里」があり、その左下に「馬下保養センター」があります。
駐車場の横に咲くつつじの花がきれいでした。
玄関の右に「健楽の石」と書かれた石がありますが、温泉の掘削時に出た石だそうです。
玄関を入りますと、左に鍵なしのスチール製下足箱がありますので、靴を入れて入館します。どこに入れたか覚えていませんと、帰るときに苦労しますので注意しましょう。私だけかもしれませんけれど。
左にある受付で料金を払います。料金は、大人500円、小人250円です。タオルはありませんので持参しましょう。営業時間は9時~20時、休館日は毎月第4水曜日です。
スタンプカードがあり、スタンプが10個たまりますと、次回は入湯税(150円)のみで利用できます。なお、毎週火曜日はスタンプが2倍です。
廊下を進んだ奥に浴室があります。
脱衣場には、脱衣棚に脱衣籠があるほか、鍵付き貴重品入れもあります。洗面台には無料のドライヤーがあります。
浴室に入りますと、左右の壁際に仕切りなしの洗い場が4か所ずつ、計8か所あり、ボディソープ、リンスインシャンプーがあります。
洗面器と洗い椅子は浴室の手前側中央に重ねられていますので、使用時は各自が洗い場に持っていき、使用後は元の場所に戻すのがここの暗黙のルールです。
窓際に大浴槽があります。大きなガラス窓から庭が見渡せますが、塀があって、その先の景色は見ることができません。
注湯口からは大量の湯が注がれていますが、オーバーフローはなく、典型的な循環湯です。注湯口横には「健楽の湯」と刻まれた御影石がありますが「健康と楽しみの湯」という意味だそうです。
無色透明無味の湯は、若干のカルキ臭を感じます。湯温計は41.7℃を表示し、適度な温度でした。
浴室内には他の客は1人のみで、私が入浴中は洗身しておられましたので、浴槽は数分間独り占めできました。
平成27年4月17日付の分析書によりますと、源泉名は、馬下温泉。泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)、源泉温度 29.2℃、使用位置 42℃です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.4、Na 386.7、K 4.6、NH4 0.7、Mg 2.7、Ca 320.4、Sr 4.3、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.1、Fe(II) 0.3、Cu 0.0、Zn 0.0、F 2.0、Cl 383.2、Br 1.0、I 0.8、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.0、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 1014、HPO4 0.0、HCO3 53.7、CO3 0.0、メタケイ酸 28.5、メタホウ酸 5.4、遊離CO2 0.9、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は2209mg/kgです。
加水なし、入浴に適した温度に保つため加温、温泉資源の保護と衛生管理のため、ろ過装置を使用し循環、入浴剤使用なし、衛生管理のため塩素系消毒剤を使用とのことです。
循環湯で、泉質的な魅力は乏しいですが、大きな浴槽に浸かっていますと、雑念は消え去り、つかのまの癒しを感じました。
湯上りにはガラガラの大広間で休憩。
しばしクールダウンして、汗が引いたところで退館しました。
浴室や館内設備、泉質には魅力は乏しいですが、500円で利用できるのは大きな魅力です。
わかりにくい場所ですが、1度行けばスムーズに行けます。国道からも時間的にはすぐですので、単に入浴だけならお勧めの施設です。
浴室に入りますと、左右の壁際に仕切りなしの洗い場が4か所ずつ、計8か所あり、ボディソープ、リンスインシャンプーがあります。
洗面器と洗い椅子は浴室の手前側中央に重ねられていますので、使用時は各自が洗い場に持っていき、使用後は元の場所に戻すのがここの暗黙のルールです。
窓際に大浴槽があります。大きなガラス窓から庭が見渡せますが、塀があって、その先の景色は見ることができません。
注湯口からは大量の湯が注がれていますが、オーバーフローはなく、典型的な循環湯です。注湯口横には「健楽の湯」と刻まれた御影石がありますが「健康と楽しみの湯」という意味だそうです。
無色透明無味の湯は、若干のカルキ臭を感じます。湯温計は41.7℃を表示し、適度な温度でした。
浴室内には他の客は1人のみで、私が入浴中は洗身しておられましたので、浴槽は数分間独り占めできました。
平成27年4月17日付の分析書によりますと、源泉名は、馬下温泉。泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)、源泉温度 29.2℃、使用位置 42℃です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.4、Na 386.7、K 4.6、NH4 0.7、Mg 2.7、Ca 320.4、Sr 4.3、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.1、Fe(II) 0.3、Cu 0.0、Zn 0.0、F 2.0、Cl 383.2、Br 1.0、I 0.8、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.0、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 1014、HPO4 0.0、HCO3 53.7、CO3 0.0、メタケイ酸 28.5、メタホウ酸 5.4、遊離CO2 0.9、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は2209mg/kgです。
加水なし、入浴に適した温度に保つため加温、温泉資源の保護と衛生管理のため、ろ過装置を使用し循環、入浴剤使用なし、衛生管理のため塩素系消毒剤を使用とのことです。
循環湯で、泉質的な魅力は乏しいですが、大きな浴槽に浸かっていますと、雑念は消え去り、つかのまの癒しを感じました。
湯上りにはガラガラの大広間で休憩。
しばしクールダウンして、汗が引いたところで退館しました。
浴室や館内設備、泉質には魅力は乏しいですが、500円で利用できるのは大きな魅力です。
わかりにくい場所ですが、1度行けばスムーズに行けます。国道からも時間的にはすぐですので、単に入浴だけならお勧めの施設です。
