湯上がりの生ビールを愉しむ 「極楽湯 槇尾店」
先週の土曜日の夜、どこに行こうか思案しましたが、 湯上がりの生ビールが恋しくなり、家から歩いて行ける「極楽湯 槇尾店」にしました。まだ暑さが残る日没時に、ぶらぶらと歩いて行きました。
西大通りから極楽湯に向かう途中にある田んぼの稲穂は頭を垂れて いました。
料金は、平日800円、土日祝日850円ですが、いつものように回数券を使用しました。以前のブログで紹介しましたように、9月1日(月)から50円値上げされて、平日850円、土日祝日900円になりますので、今のうちに回数券を買っておくのがお勧めです。
脱衣場に入り、空いているロッカーを自由に使用します。洗面台のドライヤーは開業当初から有料です。
浴室に入り、右の洗い場で洗身しました。通常のソープ類の他に、クールタイプが置いてあるのが良いですね。
ReFaのシャワーヘッドがあるのですが、来る度に場所と数が違っているように思います。今回は右奥の5か所のみでした。
各種ジェット風呂を楽しみ、コラボ風呂を開催中の大浴槽に浸かって、入浴剤の湯を楽しみました。
露天風呂に移動しましたが、新潟市内最高濃度という高濃度人工炭酸泉浴槽は混雑していて空きはなく、左の浴槽に浸かりましたが、夏季限定のぬる湯になっていて、37℃程度の湯は気持ち良かったです。
スチームサウナをカルキ臭に耐えながら楽しんで外に出ますと、炭酸泉浴槽に隙間があり、そこに入り込んでアワアワの湯を楽しみました。
37℃のぬる湯ですが、人工炭酸のパワーにより温まりは良くて、リラックスできました。
内湯に戻りますと、熱波師によるアウフグースイベントの希望者の列ができていました。バケツで持ってきたサウナストーンにロウリュ水をかけて熱気を発生させ、タオルで煽るのですが、熱気の発生量が限られるのが残念です。
熱波師によるサービスが魅力ですが、熱気のパワーなら「女池店」のオートロウリュサウナの爆風熱波が数倍強烈です。
今回は参加せず、ジェット付きの寝湯に浸かり、冷たい金属の枕で頭を冷やしてまどろみました。
入浴を楽しんだ後は、クールタイプのソープでもう一度身体を洗って、冷水でクールダウンして浴室を出ました。
食事処に混雑はなく、お目当ての生ビールをいただきました。
打ち上げ花火の音がしましたが、どこの花火大会でしょうか。過ぎ行く夏を感じながら、家へと歩いて行きました。
