朝風呂・朝サウナを堪能 「極楽湯 女池店」
新潟市内で6時からの朝風呂といいますと、1500円と高額な「ホテルディアモント新潟西」は別にして、「極楽湯 槇尾店」で楽しめますが、「極楽湯 女池店」でもお試しとして9月から11月まで、土日に朝6時からの朝風呂を始めました。
好評であれば「極楽湯 槇尾店」のように通年で実施することも予想されます。始まったばかりですが、どんな状況か確認する意味も含めて、少し前の日曜日の朝一番に行ってきました。
交通量の少ない道路を快適に進み、6時前に「極楽湯 女池店」に到着しましたが、すでに数台の車がとまっていました。
6時の時報とともに玄関に向かいましたが、外観の写真など撮っている間に先を越されて、入館は遅れて、5~6番目くらいになってしまいました。
玄関前にはコラボイベントののぼりが立ち並んでいます。
玄関を入りますと、ディスプレイに朝風呂が表示されていました。
下足箱の扉が解放されているのは朝一番ならではの光景でしょうか。
券売機で入浴券を購入。料金は9月1日から値上げされて、平日850円、土日祝日900円になりました。私は回数券の利用です。
下足箱の鍵は自分で保管し、脱衣場ロッカーは好きな場所を選ぶ「槇尾店」方式が「女池店」でも採用されて、利用しやすくなりました。
回数券の私は、入浴券を購入する先客を数人追い越し、脱衣場に入り、大急ぎで脱衣して浴室に入りました。
大急ぎで洗身して浴槽に浸かりましたが、先客はサウナへ直行する人ばかりで、内湯の一番風呂をいただくことができました。湯温計は41℃を表示。内湯をさっと浸かっただけで露天風呂に移動しましたが、ここも各浴槽の1番乗りを果たしました。
だからどうだということではないですが、内湯・露天風呂とも一番湯をいただき、大きな自己満足に浸りました。
露天風呂の大浴槽の湯温は35℃のぬる湯で、今の時期には気持ち良い温度です。カルキ臭に耐えながら洞窟風呂にも浸かり、一番湯を楽しみました。
人工温泉の壺湯は「白骨の湯」でした。曇り空を見上げて湯に浸かっているうちに、次の客が外に出てこられました。しばし壺湯で無念無想。最初はぬるめでしたが、次第に熱くなってきました。
人工温泉の小浴槽に移動しましたが、ここは湯温が高めで40℃位で、加熱湯の注入場所では温まりが良かったです。
内湯に戻り、オートロウリュ・サウナを楽しみました。土日は20分毎に機械が作動します。奥にあるサウナストーブに水が注がれて熱気を生じさせ、天井に手前と奥の2か所ある送風機が熱波を吹き付けるシステムです。
開始予定時刻の3分前にサウナ室に入り、砂浜が映し出されているモニターを見ながらセレモニーの開始を待ちました。
TVモニターの下にある時計と機械の作動時間に差があり、開始予定時刻の1分前にロウリュが始まりました。
サウナストーブの上からシャワー状に水が注がれるとともに、熱気が室内に充満します。2分弱でロウリュウが終わり、その後に天井部の送風機が作動して熱波を吹き付けました。以前は2分間でしたが今回は1分弱で終わってしまいました。
ロウリュの時間は延びましたが、熱波を吹き付ける爆風熱波の時間は短縮されました。2分はかなりきついので1分にとどめたのでしょうか。もう少し長くしてほしいですね。
好評であれば「極楽湯 槇尾店」のように通年で実施することも予想されます。始まったばかりですが、どんな状況か確認する意味も含めて、少し前の日曜日の朝一番に行ってきました。
交通量の少ない道路を快適に進み、6時前に「極楽湯 女池店」に到着しましたが、すでに数台の車がとまっていました。
6時の時報とともに玄関に向かいましたが、外観の写真など撮っている間に先を越されて、入館は遅れて、5~6番目くらいになってしまいました。
玄関前にはコラボイベントののぼりが立ち並んでいます。
玄関を入りますと、ディスプレイに朝風呂が表示されていました。
下足箱の扉が解放されているのは朝一番ならではの光景でしょうか。
券売機で入浴券を購入。料金は9月1日から値上げされて、平日850円、土日祝日900円になりました。私は回数券の利用です。
下足箱の鍵は自分で保管し、脱衣場ロッカーは好きな場所を選ぶ「槇尾店」方式が「女池店」でも採用されて、利用しやすくなりました。
回数券の私は、入浴券を購入する先客を数人追い越し、脱衣場に入り、大急ぎで脱衣して浴室に入りました。
大急ぎで洗身して浴槽に浸かりましたが、先客はサウナへ直行する人ばかりで、内湯の一番風呂をいただくことができました。湯温計は41℃を表示。内湯をさっと浸かっただけで露天風呂に移動しましたが、ここも各浴槽の1番乗りを果たしました。
だからどうだということではないですが、内湯・露天風呂とも一番湯をいただき、大きな自己満足に浸りました。
露天風呂の大浴槽の湯温は35℃のぬる湯で、今の時期には気持ち良い温度です。カルキ臭に耐えながら洞窟風呂にも浸かり、一番湯を楽しみました。
人工温泉の壺湯は「白骨の湯」でした。曇り空を見上げて湯に浸かっているうちに、次の客が外に出てこられました。しばし壺湯で無念無想。最初はぬるめでしたが、次第に熱くなってきました。
人工温泉の小浴槽に移動しましたが、ここは湯温が高めで40℃位で、加熱湯の注入場所では温まりが良かったです。
内湯に戻り、オートロウリュ・サウナを楽しみました。土日は20分毎に機械が作動します。奥にあるサウナストーブに水が注がれて熱気を生じさせ、天井に手前と奥の2か所ある送風機が熱波を吹き付けるシステムです。
開始予定時刻の3分前にサウナ室に入り、砂浜が映し出されているモニターを見ながらセレモニーの開始を待ちました。
TVモニターの下にある時計と機械の作動時間に差があり、開始予定時刻の1分前にロウリュが始まりました。
サウナストーブの上からシャワー状に水が注がれるとともに、熱気が室内に充満します。2分弱でロウリュウが終わり、その後に天井部の送風機が作動して熱波を吹き付けました。以前は2分間でしたが今回は1分弱で終わってしまいました。
ロウリュの時間は延びましたが、熱波を吹き付ける爆風熱波の時間は短縮されました。2分はかなりきついので1分にとどめたのでしょうか。もう少し長くしてほしいですね。
オートロウリュ・爆風熱波を楽しみ、冷水シャワーを浴びて、外のデッキチェアでクールダウン。空を見上げていますと、雲間から青空が見えてきました。
オートロウリュを2クール、通常のドライサウナを1クール楽しみ、コラボイベントのコラボ風呂をはじめ、各種浴槽をもう一度楽しみました。
クールタイプのソープ類でもう一度洗身して浴室を後にしましたが、このクールタイプのソープ類はクール成分を増量しているとのことでした。
クールタイプのソープ類でもう一度洗身して浴室を後にしましたが、このクールタイプのソープ類はクール成分を増量しているとのことでした。
湯上がりには広間を独り占めしてリラックス。
クールダウンしたところで、気分も爽やかに退館しました。
朝6時の一番湯をいただき、サウナも堪能。今日一日元気に過ごせそうです。日中・夜間のような混雑もありませんし、入れ替えた直後のきれいな湯を楽しめます。皆さんも是非ご利用下さい。
クールダウンしたところで、気分も爽やかに退館しました。
朝6時の一番湯をいただき、サウナも堪能。今日一日元気に過ごせそうです。日中・夜間のような混雑もありませんし、入れ替えた直後のきれいな湯を楽しめます。皆さんも是非ご利用下さい。
