ゆったりとヒーリング 平日夜の「花水」
新潟市秋葉区の日帰り温泉「花水」は、2002年7月26日のオープン以来のファンであり、私の温泉ライフに欠かせない温泉施設のひとつです。
「Casui」と表記され、癒しとヒーリングをコンセプトとし、南欧風の外観も相まって、これまでの日帰り温泉とは異なった魅力で楽しませてくれました。
今年で開業23年にもなることを考えますと、その分私も年齢を積み重ねたわけであり、時の流れの寂しさを感じたりしております。
ということで、先日仕事帰りに立ち寄ってきました。前回はお盆の混雑時でしたので、2か月ぶりでした。
静かな住宅街の道を通って「花水」に到着しました。駐車場は真っ暗ですが、玄関の明かりが迎えてくれます。
左上の空には雲間から月が見えていました。
ガラガラの駐車場に車をとめて、振り返ればライトアップされた観音様が、優しいまなざしで見下ろしています。
なかなかご利益に与れませんが、心の中で家内安全と健康を祈願して玄関へ向かいました。
「Casui」と表記され、癒しとヒーリングをコンセプトとし、南欧風の外観も相まって、これまでの日帰り温泉とは異なった魅力で楽しませてくれました。
今年で開業23年にもなることを考えますと、その分私も年齢を積み重ねたわけであり、時の流れの寂しさを感じたりしております。
ということで、先日仕事帰りに立ち寄ってきました。前回はお盆の混雑時でしたので、2か月ぶりでした。
静かな住宅街の道を通って「花水」に到着しました。駐車場は真っ暗ですが、玄関の明かりが迎えてくれます。
左上の空には雲間から月が見えていました。
ガラガラの駐車場に車をとめて、振り返ればライトアップされた観音様が、優しいまなざしで見下ろしています。
なかなかご利益に与れませんが、心の中で家内安全と健康を祈願して玄関へ向かいました。
玄関を入り、左右にある下足箱に靴を入れて入館します。
下足箱の鍵とともに受付します。
料金は8月1日より値上げされて、タオルなしで大人960円、小人450円で、平日の朝割・夜割は大人850円、小人250円です。タオルセットは250円、館内着は200円、回数券(12枚)はタオル付13,000円、タオルなし10,000円です。
グループバス(貸切風呂:1時間3,000円)、グループルーム(貸し部屋:2時間1,500円)がありますが、利用したことはありません。
なお、営業時間は8月1日より変更されて、9時30分~21時30分(最終受付21時)になっています。
平日夜ですので850円で入館しましたが、これまでの780円から値上げされて、お得感が少なくなってしまいました。
下足箱の鍵とともに受付します。
料金は8月1日より値上げされて、タオルなしで大人960円、小人450円で、平日の朝割・夜割は大人850円、小人250円です。タオルセットは250円、館内着は200円、回数券(12枚)はタオル付13,000円、タオルなし10,000円です。
グループバス(貸切風呂:1時間3,000円)、グループルーム(貸し部屋:2時間1,500円)がありますが、利用したことはありません。
なお、営業時間は8月1日より変更されて、9時30分~21時30分(最終受付21時)になっています。
平日夜ですので850円で入館しましたが、これまでの780円から値上げされて、お得感が少なくなってしまいました。
前回は夜間ながらもお盆期間のため大混雑でしたが、今回は平日夜で空いていました。
奥の浴室に入ります。浴室前にはスパトリートメントサロン「ロジアール」があります。女性方には人気なんだと思いますが、11月1日から料金を値上げするそうです。
脱衣場にはロッカーが並び、窓際に小さな休憩場所があります。洗面台には無料のドライヤー、綿棒等があります。
脱衣して浴室に入りますと、いつもの平日より空いていて、静かな空気が漂っていました。
浴室に入りますと、正面に長方形の大浴槽、右奥にメディテーションバス、左に仕切り付きの洗い場があり、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーがあります。そして水風呂、ドライサウナがあります。
洗身して大浴槽に浸かりました。大きな浴槽には先客が1人おられただけで、ゆったりと湯を楽しみました。
奥の窓際にある丸太を枕代わりに、注湯口から注がれる加熱源泉を身体に受けて浸かるのが私のルーチンです。
湯温はせいぜい41℃程度でぬるめでしたが、細かな泡があって、ツルスベの浴感は良好です。芳香が漂う湯は、自己責任でなめますと、出汁の効いた塩味で、美味しく感じます。
内湯を楽しんだ後は露天風呂へ移動しました。L字型に折れ曲がった浴槽は無人でしたが、デッキチェアやベンチで涼んでいる人がおられ、その会話を耳にしながら湯に浸かりました。
湯温は内湯よりは高めでしたが、浴槽内の加熱源泉注入場所で背中炙りをして温まりました。
おしゃべりがうるさかったですが、なかなか含蓄のある会話でした。虫の鳴き声も賑やかで、秋の夜を感じました。
月が見えないかと空を見回しましたが見えず、月見風呂とはならなかったのは残念でした。
内湯に戻り、サウナも空いていましたので利用しました。室温は92℃。先客が順次出て行かれ、以後私だけの独占状態がしばらく続きました。
次の客が来るまでは頑張ろうと思いましたが、なかなか入ってきてくれず、たっぷりと汗を流しました。
入浴、サウナと、今回は空いていてリラックスできました。やはり平日夜の利用は空いていることが多いので良いですね。
2021年9月10日付の分析表によりますと、源泉名は秋葉温泉。泉質は、含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性温泉)で、pH 7.2、源泉温度 41.3℃、使用位置 41.5℃、湧出量 55L/分(掘削自噴)です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.4、Na 4586、K 118.2、NH4 33.6、Mg 16.6、Ca 72.4、Sr 0.7、Ba 0.3、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.9、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.8、Cl 5559、Br 26.6、I 12.8、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.5、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 1.4、HPO4 1.0、HCO3 3417.0、CO3 0.0、メタケイ酸 164.3、メタホウ酸 312.2、遊離CO2 361.7、遊離H2S 0.4 など、ガス性除く成分総計は14324mg/kgです。
温泉資源の保護と高濃度成分のため加水(浴槽内の濃度が8500mg/kg程度になるよう上水で希釈)、入浴に適した温度に保つため加温、衛生管理のため放流式と循環・ろ過式を併用(循環・ろ過をしながら浴槽から溢れ出た分は常に新しい源泉を供給)、入浴剤添加なし、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を実施とのことです。
加水・希釈され、加熱・循環されていますが、ほど良い塩味のトロトロ・ツルスベの湯は浴感も良好です。
炭酸水素イオンの含有量は県内でもトップクラスであり、遊離CO2も高濃度です。希釈されない生の源泉を味わいところですが、希釈された湯でも十分に満足できます。源泉原理主義の皆さんには不評でしょうが。
湯上りにはこれ。
よく見かける給茶機ですが、他の施設は違って茶葉が浮遊し、濃厚で好きなお茶です。
空いていた広間でクールダウン。
ヒーリングルームでひと休み。
夜が更けたところで退館し、暗い駐車場を車へと向かいました。
奥の浴室に入ります。浴室前にはスパトリートメントサロン「ロジアール」があります。女性方には人気なんだと思いますが、11月1日から料金を値上げするそうです。
脱衣場にはロッカーが並び、窓際に小さな休憩場所があります。洗面台には無料のドライヤー、綿棒等があります。
脱衣して浴室に入りますと、いつもの平日より空いていて、静かな空気が漂っていました。
浴室に入りますと、正面に長方形の大浴槽、右奥にメディテーションバス、左に仕切り付きの洗い場があり、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーがあります。そして水風呂、ドライサウナがあります。
洗身して大浴槽に浸かりました。大きな浴槽には先客が1人おられただけで、ゆったりと湯を楽しみました。
奥の窓際にある丸太を枕代わりに、注湯口から注がれる加熱源泉を身体に受けて浸かるのが私のルーチンです。
湯温はせいぜい41℃程度でぬるめでしたが、細かな泡があって、ツルスベの浴感は良好です。芳香が漂う湯は、自己責任でなめますと、出汁の効いた塩味で、美味しく感じます。
内湯を楽しんだ後は露天風呂へ移動しました。L字型に折れ曲がった浴槽は無人でしたが、デッキチェアやベンチで涼んでいる人がおられ、その会話を耳にしながら湯に浸かりました。
湯温は内湯よりは高めでしたが、浴槽内の加熱源泉注入場所で背中炙りをして温まりました。
おしゃべりがうるさかったですが、なかなか含蓄のある会話でした。虫の鳴き声も賑やかで、秋の夜を感じました。
月が見えないかと空を見回しましたが見えず、月見風呂とはならなかったのは残念でした。
内湯に戻り、サウナも空いていましたので利用しました。室温は92℃。先客が順次出て行かれ、以後私だけの独占状態がしばらく続きました。
次の客が来るまでは頑張ろうと思いましたが、なかなか入ってきてくれず、たっぷりと汗を流しました。
入浴、サウナと、今回は空いていてリラックスできました。やはり平日夜の利用は空いていることが多いので良いですね。
2021年9月10日付の分析表によりますと、源泉名は秋葉温泉。泉質は、含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性温泉)で、pH 7.2、源泉温度 41.3℃、使用位置 41.5℃、湧出量 55L/分(掘削自噴)です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.4、Na 4586、K 118.2、NH4 33.6、Mg 16.6、Ca 72.4、Sr 0.7、Ba 0.3、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.9、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.8、Cl 5559、Br 26.6、I 12.8、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.5、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 1.4、HPO4 1.0、HCO3 3417.0、CO3 0.0、メタケイ酸 164.3、メタホウ酸 312.2、遊離CO2 361.7、遊離H2S 0.4 など、ガス性除く成分総計は14324mg/kgです。
温泉資源の保護と高濃度成分のため加水(浴槽内の濃度が8500mg/kg程度になるよう上水で希釈)、入浴に適した温度に保つため加温、衛生管理のため放流式と循環・ろ過式を併用(循環・ろ過をしながら浴槽から溢れ出た分は常に新しい源泉を供給)、入浴剤添加なし、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を実施とのことです。
加水・希釈され、加熱・循環されていますが、ほど良い塩味のトロトロ・ツルスベの湯は浴感も良好です。
炭酸水素イオンの含有量は県内でもトップクラスであり、遊離CO2も高濃度です。希釈されない生の源泉を味わいところですが、希釈された湯でも十分に満足できます。源泉原理主義の皆さんには不評でしょうが。
湯上りにはこれ。
よく見かける給茶機ですが、他の施設は違って茶葉が浮遊し、濃厚で好きなお茶です。
空いていた広間でクールダウン。
ヒーリングルームでひと休み。
夜が更けたところで退館し、暗い駐車場を車へと向かいました。
なお、館内にはこのポスターが貼ってありました。
毎年恒例の「豊蒸祭」というサウナイベントが、今年も開催されるようで、「花水」も参加します。サウナーの皆さんで賑わいますでしょうか。県内の29施設が参加しますので、スタンプラリーやイベントをお楽しみください。
毎年恒例の「豊蒸祭」というサウナイベントが、今年も開催されるようで、「花水」も参加します。サウナーの皆さんで賑わいますでしょうか。県内の29施設が参加しますので、スタンプラリーやイベントをお楽しみください。
