夜明けの朝湯を楽しむ 「極楽湯 槇尾店」

 「極楽湯 槇尾店」では、2024年8月から、土日に朝6時からの朝湯を始めて人気になっています。
 今日は10月最後の日曜日。昨夜は不眠で、身体もだるくて気分も晴れず、活を入れるため久しぶりに6時からの朝湯を楽しむことにしました。
 どうせなら一番を狙おうと思って急いだのですが、夜明け前の暗い駐車場にはすでに数台の車。皆さん早いですね。

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 車をとめて玄関に行きますと、玄関前には男性7人、女性が1人が既に並んでいました。私も列に並んで開館を待ちましたが、なかなかの人気に驚きました。

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 玄関を入りますと下足箱がありますので、靴を入れて鍵は自分で保管します。この方式は今年になって女池店や松崎店にも広がり、市内の3館は同じ方式に統一されました。

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 中に入って、奥の受付に向かいます。

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 券売機で入浴券を購入します。料金は平日800円、土日祝日は850円ですが、もちろん私は回数券での利用です。

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 受付に提出してスタンプカードに押印してもらいましたが、スタンプ割り増しクーポンもあり、一気に4個いただきました。

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 脱衣場に入り、ロッカーは空いている場所を自由に使用します。この槇尾店方式は下足箱の鍵と同様に女池店、松崎店にも導入されました。

 浴室に入り、簡単に洗身して浴槽へ。若い人たちはサウナへGo!で、私は内湯に浸かってゆったりしました。コラボ湯に浸かって色と香りを楽しみ、マッサージ風呂で身体を癒やしました。

 続いては露天風呂へ。高濃度炭酸泉浴槽は、私のような高齢者が時計の文字盤のようにずらりと並びました。湯温は40℃を表示し、人工炭酸泉としては高温でした。
 蔵風呂は奥の部分は閉鎖されて、外の部分だけ使用されていましたが、湯温計は41℃を表示し、ちょうど良い温度でした。明日から本格的な工事が始まり10月中に改修工事が終わりますので、再開に期待しましょう。

 今日の新潟市の日の出は6時3分でした。壺湯に浸かって、明けゆく空を眺めながら無念夢想。壺湯と炭酸泉を交互に浸かり、身体をリセットしました。

 内湯に戻ってサウナへ。TVで朝のニュースを見ながら、たっぷりと汗を流しました。水風呂には浸からず、冷水シャワーでクールダウンして、椅子で休んでととのいました。

 入浴に、サウナと、たっぷりと楽しんで浴室を後にしましたが、この間6時半過ぎにはかなりの客でいっぱいになり、7時過ぎには通常の昼間と遜色ない混雑振りでした。

 湯上がりに広間で冷水をいただきながらひと休み。

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 気持ち良く朝湯を楽しみ、疲れた心身がリフレッシュできました。各浴槽とも開店直後の湯ですので、鮮度の高い湯を楽しめました。
 1日に数百人もの客が利用するわけですので、夜の湯はどうなっているのか想像しますと・・。考えすぎない方が良いですよね。

 開店前から客が並び、集客も十分であり、朝風呂の需要が高いことが伺われます。これからも楽しませていただきたいと思います。