謹賀新年 2026年の初湯は 「極楽湯 槇尾店」

 明けましておめでとうございます。
 旧年中は、当ブログ及び親サイトである「新潟県内日帰り温泉おすすめ情報」をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

 2026年が明け、元日の朝に、新年の初湯をいただくことにしました。以前なら「西方の湯」の一番乗りを目指したのですが、2023年を最後に元日は休みようになり、今年も営業開始は4日とのことでしたので、昨年と同様に今年も「極楽湯 槇尾店」に行ってきました。
 「極楽湯 槇尾店」は、土日は朝6時に開店し、朝湯を楽しめるのが好評ですが、元日の今日も朝6時開店でしたので、早速行ってきました。
 6時の開店の一番乗りを目指したかったのですが、昨夜は遅くまで起きていましたので、家を出るのが遅くなり、7時前になってしまいました。

 今日は冷え込みが強いかと思いましたが、それほどではもなく、積もった雪はぐちゃぐちゃでした。
 家からすぐの「極楽湯 槇尾店」に到着しますと、駐車場は薄く雪に覆われていましたが、すでにかなりの車がとまっていました。

 小雪が舞う中に玄関へ。

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 玄関先の門松が正月気分を感じさせてくれました。

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 館内は混雑もなく、静かな空気に包まれていました。BGMの箏の音色が正月を演出していました。

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 年末年始は通常の休日料金の900円に100円加算されて1000円にもなっているのですが、私は回数券ですので影響はありません。
 「新春お年玉スクラッチ!」の配布をしていましたが、2等でした。

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 まあ、末等でないだけ良いというところでしょうか。

 浴室はいつもの朝湯よりは空いていましたが、新年の初湯を楽しむ方々で賑わっていました。
 洗い場で洗身して各浴槽に浸かりました。大浴槽はコラボ風呂をやっていて、入浴剤の替わり湯ですが、「あつ湯」にもなっていて、42℃の設定とのことで、良く温まりました。

 小雪が舞う露天風呂の壺湯で、鉛色の空を見上げてくつろぎ、高濃度人工炭酸泉浴槽で疲れた心身を癒やしました。

 内湯に戻ってサウナで汗を流し、洗い場でクールタイプのシャンプー、ボディソープでもう一度洗ってさっぱりして浴室を後にしました。

 なお、洗い場は22か所ありますが、このうち右の壁側は12か所中9か所がReFaのシャワーヘッドで、新潟市内の3館の中で一番数が多いです。

 湯上がりには、ガラガラの食事処で休憩。

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 ここにはたくさんのコミックが置いてあるのが魅力です。

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 クールダウンして退館しますと、車にはうっすらと雪が積もっていました。天候が優れない新年の始まりで、これからも雪が続く予報です。大雪にならないと良いですね。