星空見上げて露天風呂 「花水」
1月上旬の某日の夜、仕事帰りのひと風呂ということで、新潟市秋葉区の「花水」に行ってきました。前回行ったのは昨年10月でしたので、3か月もご無沙汰してしまいました。自分でもびっくりです。
この日は日中は好天でしたが、夜から雨や雪になる予報が出ていました。秋葉区にはまだ雨雲は来ておらず、駐車場に車をとめて、空を見上げますと満天の星。これから天候が崩れるとは信じられないような星空でした。
いつものように入館前に観音様にお参りしましたが、いつものライトアップはなく、寂しげにたたずんでいました。
玄関へと歩いて行きますと、同時に入館しようという人が何組かおられました。
玄関を入りますと左右に下足箱がありますので、靴を入れて入館し、受付に料金を払い、下足箱の鍵と引き換えにロッカーキーを受け取ります。
料金は、タオルなしで大人960円、小人450円で、平日の朝割・夜割は大人850円、小人250円です。タオルセットは250円、館内着は200円、回数券(12枚)はタオル付13,000円、タオルなし10,000円です。
なお、営業時間は9時30分~21時30分(最終受付21時)ですが、1月13日(火)~3月13日(金)は、冬季期間ということで、営業開始時間が10時になっています。
正月休み明けの平日の夜ということで、館内は比較的空いてました。
さっそく浴室に行き入浴です。
脱衣して浴室に入り、洗い場で洗身して大浴槽に浸かりました。混雑はなかったのですが、私の定位置である注湯口前には先客がおられ、その手前で浸かりました。
湯温は高くはなく、せいぜい41℃程度でしょうか。気持ちのせいか、いつもより薄味に感じましたが、ツルスベ感のある気持ち良い湯です。
内湯で温まって、露天風呂に行きましたら全くの無人で、私だけの独占入浴となりました。デッキチェアやベンチで休む人もなく、露天風呂の空間全部を独り占めでした。
湯温は内湯より低めで40℃程度でしたので、いつもの浴槽内の加熱源泉の注入場所で温まりました。
この日は日中は好天でしたが、夜から雨や雪になる予報が出ていました。秋葉区にはまだ雨雲は来ておらず、駐車場に車をとめて、空を見上げますと満天の星。これから天候が崩れるとは信じられないような星空でした。
いつものように入館前に観音様にお参りしましたが、いつものライトアップはなく、寂しげにたたずんでいました。
玄関へと歩いて行きますと、同時に入館しようという人が何組かおられました。
玄関を入りますと左右に下足箱がありますので、靴を入れて入館し、受付に料金を払い、下足箱の鍵と引き換えにロッカーキーを受け取ります。
料金は、タオルなしで大人960円、小人450円で、平日の朝割・夜割は大人850円、小人250円です。タオルセットは250円、館内着は200円、回数券(12枚)はタオル付13,000円、タオルなし10,000円です。
なお、営業時間は9時30分~21時30分(最終受付21時)ですが、1月13日(火)~3月13日(金)は、冬季期間ということで、営業開始時間が10時になっています。
正月休み明けの平日の夜ということで、館内は比較的空いてました。
さっそく浴室に行き入浴です。
脱衣して浴室に入り、洗い場で洗身して大浴槽に浸かりました。混雑はなかったのですが、私の定位置である注湯口前には先客がおられ、その手前で浸かりました。
湯温は高くはなく、せいぜい41℃程度でしょうか。気持ちのせいか、いつもより薄味に感じましたが、ツルスベ感のある気持ち良い湯です。
内湯で温まって、露天風呂に行きましたら全くの無人で、私だけの独占入浴となりました。デッキチェアやベンチで休む人もなく、露天風呂の空間全部を独り占めでした。
湯温は内湯より低めで40℃程度でしたので、いつもの浴槽内の加熱源泉の注入場所で温まりました。
露天風呂を覆う屋根の隙間から空を見上げますと、いくつもの星が輝いていていて、この星空を眺めながら湯に浸かりました。
露天風呂の湯は、内湯より鮮度が落ちる印象がありますが、まあ仕方ないところでしょう。10分ほど経って、漸く次の客が来られたところで露天風呂を後にしました。
内湯に戻り、サウナが空いていましたので利用しました。室温は90℃程度で、室内にある砂時計を見ながら、15分ほどたっぷりと汗を流しました。
水風呂は冷たすぎますし、頭まで浸かっている人がいたりして気持ち悪いので利用せず、冷水シャワーでクールダウンしました。
たっぷりと湯を楽しみ、浴室を後にしました。
2021年9月10日付の分析表によりますと、源泉名は秋葉温泉。泉質は、含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性温泉)で、pH 7.2、源泉温度 41.3℃、使用位置 41.5℃、湧出量 55L/分(掘削自噴)です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.4、Na 4586、K 118.2、NH4 33.6、Mg 16.6、Ca 72.4、Sr 0.7、Ba 0.3、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.9、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.8、Cl 5559、Br 26.6、I 12.8、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.5、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 1.4、HPO4 1.0、HCO3 3417.0、CO3 0.0、メタケイ酸 164.3、メタホウ酸 312.2、遊離CO2 361.7、遊離H2S 0.4 など、ガス性除く成分総計は14324mg/kgです。
温泉資源の保護と高濃度成分のため加水(浴槽内の濃度が8500mg/kg程度になるよう上水で希釈)、入浴に適した温度に保つため加温、衛生管理のため放流式と循環・ろ過式を併用(循環・ろ過をしながら浴槽から溢れ出た分は常に新しい源泉を供給)、入浴剤添加なし、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を実施とのことです。
加水・希釈され、加熱・循環された湯は、出汁が効いたほど良い塩味で、トロトロ・ツルスベの湯は浴感も良好なのですが、今回の湯は薄味に感じました。たまたまなのでしょうが・・。
湯上りにはいつものこれ。
これもこれまでより薄味かなあ・・。
空いていた広間でひと休み。
無人のヒーリングルームでもうひと休み。
夜が更けたところで退館し、空を見上げますと、西の空から雲が広がり出していましたが、まだ星は見えていました。
露天風呂の湯は、内湯より鮮度が落ちる印象がありますが、まあ仕方ないところでしょう。10分ほど経って、漸く次の客が来られたところで露天風呂を後にしました。
内湯に戻り、サウナが空いていましたので利用しました。室温は90℃程度で、室内にある砂時計を見ながら、15分ほどたっぷりと汗を流しました。
水風呂は冷たすぎますし、頭まで浸かっている人がいたりして気持ち悪いので利用せず、冷水シャワーでクールダウンしました。
たっぷりと湯を楽しみ、浴室を後にしました。
2021年9月10日付の分析表によりますと、源泉名は秋葉温泉。泉質は、含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性温泉)で、pH 7.2、源泉温度 41.3℃、使用位置 41.5℃、湧出量 55L/分(掘削自噴)です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.4、Na 4586、K 118.2、NH4 33.6、Mg 16.6、Ca 72.4、Sr 0.7、Ba 0.3、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.9、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.8、Cl 5559、Br 26.6、I 12.8、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.5、HSO4 0.0、S2O3 0.0、SO4 1.4、HPO4 1.0、HCO3 3417.0、CO3 0.0、メタケイ酸 164.3、メタホウ酸 312.2、遊離CO2 361.7、遊離H2S 0.4 など、ガス性除く成分総計は14324mg/kgです。
温泉資源の保護と高濃度成分のため加水(浴槽内の濃度が8500mg/kg程度になるよう上水で希釈)、入浴に適した温度に保つため加温、衛生管理のため放流式と循環・ろ過式を併用(循環・ろ過をしながら浴槽から溢れ出た分は常に新しい源泉を供給)、入浴剤添加なし、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を実施とのことです。
加水・希釈され、加熱・循環された湯は、出汁が効いたほど良い塩味で、トロトロ・ツルスベの湯は浴感も良好なのですが、今回の湯は薄味に感じました。たまたまなのでしょうが・・。
湯上りにはいつものこれ。
これもこれまでより薄味かなあ・・。
空いていた広間でひと休み。
無人のヒーリングルームでもうひと休み。
夜が更けたところで退館し、空を見上げますと、西の空から雲が広がり出していましたが、まだ星は見えていました。
帰り道は、バイパスを使用しないショートカットの道で帰宅しましたが、途中でついに雨が降り出しました。でも、雨雲を抜けますと、再び星が見えたりして、目まぐるしい変化の中に家に着きました。
冬のつかの間の好天で、星を見上げながら露天風呂を楽しめたことが今回の収穫でした。翌日にはかなりの積雪になりましたので、いいタイミングだったと思います。
今回はちょっと薄味だったのが残念ではありましたが、なんだかんだで好きな温泉であり、また利用させていただきたいと思います。
今回はちょっと薄味だったのが残念ではありましたが、なんだかんだで好きな温泉であり、また利用させていただきたいと思います。
