厳寒露天風呂を楽しむ 村杉温泉「長生館」
阿賀野市にある村杉温泉の温泉街の中央に「長生館」があります。立派な温泉旅館ながらも、立ち寄り入浴にも力を入れていて、気兼ねなく利用できるのが魅力です。私もときどき利用させていただいています。
大雪になる前の、1月下旬の寒さ厳しい某日の夜に、昨年11月以来、2か月ぶりに利用させていただきました。新年になって初めての村杉温泉でした。
仕事を終えて、冷え込み厳しく凍結した国道290号線を慎重に走り、村杉温泉に到着しました。温泉街の狭い道路は消雪パイプが稼働していて助かりました。
雪が舞う中に、「長生館」入り口の看板が優しく迎えてくれました。
大雪になる前の、1月下旬の寒さ厳しい某日の夜に、昨年11月以来、2か月ぶりに利用させていただきました。新年になって初めての村杉温泉でした。
仕事を終えて、冷え込み厳しく凍結した国道290号線を慎重に走り、村杉温泉に到着しました。温泉街の狭い道路は消雪パイプが稼働していて助かりました。
雪が舞う中に、「長生館」入り口の看板が優しく迎えてくれました。
寒い冬の平日の夜ということで、駐車場はいつもに比して閑散としてました。車をとめて玄関へ。
玄関前に行きますと、センサーが作動して照明が点きます。
館内に入りますと、右手にフロントがありますので、呼び鈴で係の人を呼び出して、料金を払います。
立ち寄り入浴の料金は、通常はタオルなしで、大人1000円、小人600円ですが、毎月夜の部が800円(小人500円)に割り引かれる期間が設定されており、休館日やジャズイベントがある日がありますので、公式サイトで確認してのご利用をお勧めします。
1月は後半が割引期間になっていましたので、これに合わせて利用しました。ちなみに2月は、8日~21日が割引期間です。
玄関前に行きますと、センサーが作動して照明が点きます。
館内に入りますと、右手にフロントがありますので、呼び鈴で係の人を呼び出して、料金を払います。
立ち寄り入浴の料金は、通常はタオルなしで、大人1000円、小人600円ですが、毎月夜の部が800円(小人500円)に割り引かれる期間が設定されており、休館日やジャズイベントがある日がありますので、公式サイトで確認してのご利用をお勧めします。
1月は後半が割引期間になっていましたので、これに合わせて利用しました。ちなみに2月は、8日~21日が割引期間です。
回数券の販売や、6個集めると1回無料で利用できるスタンプカードがあり、毎月26日はスタンプが2個もらえますので、この日がねらい目です。立ち寄り客を重視してくれるのはありがたいですね。
立ち寄り入浴の利用時間は、昼は11時~14時(15時まで入浴可)、夜は18時~20時(21時まで入浴可)です。
宿泊客は夕食の時間帯であり、ロビーは無人でした。
浴室は館内を左に進んだ奥にあります。
階段を数段上がりますと左に浴室への通路がありますが、この通路からの庭の眺めも風情があります。
突き当りが浴室で 、左が女湯の「薬師の湯」、右が男湯の「長寿の湯」です。
ここに下足棚がありますので、靴を脱いで浴室に行きます。
脱衣場には脱衣棚に脱衣籠、鍵付き貴重品入れがあります。小上りがあり、血圧計が置いてあります。
洗面台にはドライヤーが左右に2台あります。
浴室入口へは2つの入り口から行くことができ、中に入りますと、もうもうとした湯気が充満し、正面に浴槽があります。
すぐ左にはシャワーが2か所あり、その左の壁際に角をはさんで、3か所+5か所で計8か所の洗い場があります。
泡タイプのボディソープ、シャンプー、リンスと、通常タイプの2種類ありますので、好きな方を使用しましょう。
浴室には先客が1人おられ、浴槽に浸かっておられました。洗身して浴槽に浸かり、ほどほどに温まったところで露天風呂に向かいました。
トンネルの先に広い空間が広がり、木立に囲まれて大きな露天風呂があります。手前には屋根がありますが、後方には屋根はありません。
露天風呂には他に客はなく、私だけの独占状態でしたので、写真を撮らせていただきました。
大きな露天風呂の左手前に小さな露天風呂があり、ここは非加熱源泉浴槽になっています。
立ち寄り入浴の利用時間は、昼は11時~14時(15時まで入浴可)、夜は18時~20時(21時まで入浴可)です。
宿泊客は夕食の時間帯であり、ロビーは無人でした。
浴室は館内を左に進んだ奥にあります。
階段を数段上がりますと左に浴室への通路がありますが、この通路からの庭の眺めも風情があります。
突き当りが浴室で 、左が女湯の「薬師の湯」、右が男湯の「長寿の湯」です。
ここに下足棚がありますので、靴を脱いで浴室に行きます。
脱衣場には脱衣棚に脱衣籠、鍵付き貴重品入れがあります。小上りがあり、血圧計が置いてあります。
洗面台にはドライヤーが左右に2台あります。
浴室入口へは2つの入り口から行くことができ、中に入りますと、もうもうとした湯気が充満し、正面に浴槽があります。
すぐ左にはシャワーが2か所あり、その左の壁際に角をはさんで、3か所+5か所で計8か所の洗い場があります。
泡タイプのボディソープ、シャンプー、リンスと、通常タイプの2種類ありますので、好きな方を使用しましょう。
浴室には先客が1人おられ、浴槽に浸かっておられました。洗身して浴槽に浸かり、ほどほどに温まったところで露天風呂に向かいました。
トンネルの先に広い空間が広がり、木立に囲まれて大きな露天風呂があります。手前には屋根がありますが、後方には屋根はありません。
露天風呂には他に客はなく、私だけの独占状態でしたので、写真を撮らせていただきました。
大きな露天風呂の左手前に小さな露天風呂があり、ここは非加熱源泉浴槽になっています。
内湯で温まってきましたが、気温は氷点下であり、雪が降る厳寒期の露天風呂は健康的とは言えません。すぐに湯に浸かって温まりました。
浴槽内の加熱源泉注入場所で背中炙りをするのが私の楽しみです。この厳寒期に、大きな露天風呂の湯温を適温に保つのは大変に違いなく、燃料代を勝手に心配してしまいます。
場所を変えながら、たっぷりと独り占めの湯を堪能しました。
浴槽内の加熱源泉注入場所で背中炙りをするのが私の楽しみです。この厳寒期に、大きな露天風呂の湯温を適温に保つのは大変に違いなく、燃料代を勝手に心配してしまいます。
場所を変えながら、たっぷりと独り占めの湯を堪能しました。
この大露天風呂で十分に温まり、非加熱源泉の小浴槽に移動しました。
注湯口から非加熱源泉が注がれており、掛け流しになっています。
注がれる源泉は25℃程度ですが、浴槽はの湯はかなり冷たくなっています。
氷点下の気温の中で、源泉とはいえ、この水風呂に浸かるのは決して健康的ではありませんが、温泉好きの端くれとしましては、非加熱源泉の掛け流し浴槽がそこにあるのに、浸からないわけにはいきません。
当然ながら最初は冷たいですが、肌に馴染んできましたので、じっくりと浸かりました。
というのは嘘で、軟弱者の私は、すぐに上がって加熱された大浴槽に浸かって温まりました。
次の客が来るまで浸かっていようと思いましたが、いつまで経っても次の客は来られず、ほどほどで内湯に戻りました。
先客は出て行かれ、内湯は私だけの独占となり、次の客が入って来るまでの数分間を独り占めできました。
右隅にある注湯口前が、私の気に入りの場所であり、そこでたっぷりと村杉の湯を楽しみました。
湯温は41℃程度ですので、決して熱くはないのですが、湯に浸かっているうちに、身体の芯からジーンと温まるのが、この温泉の魅力です。
無色透明無味無臭の特徴のない湯なのですが、身体に響いてくるパワーを感じるのが不思議です。
露天風呂より締め切った内湯でそのパワーを実感でき、ラドンの吸入効果によるものと推測されます。長く浸かり過ぎますと疲労感を感じるほどですので、そのパワーは侮れません。
加熱循環のはずですが、浴槽の縁からはオーバーフローがあり、掛け流し気分で浸かれるのも魅力です。
たっぷりと湯を楽しみ、次の客が浴室に入って来られたときに、入れ代わりに浴室を後にしました。
注湯口から非加熱源泉が注がれており、掛け流しになっています。
注がれる源泉は25℃程度ですが、浴槽はの湯はかなり冷たくなっています。
氷点下の気温の中で、源泉とはいえ、この水風呂に浸かるのは決して健康的ではありませんが、温泉好きの端くれとしましては、非加熱源泉の掛け流し浴槽がそこにあるのに、浸からないわけにはいきません。
当然ながら最初は冷たいですが、肌に馴染んできましたので、じっくりと浸かりました。
というのは嘘で、軟弱者の私は、すぐに上がって加熱された大浴槽に浸かって温まりました。
次の客が来るまで浸かっていようと思いましたが、いつまで経っても次の客は来られず、ほどほどで内湯に戻りました。
先客は出て行かれ、内湯は私だけの独占となり、次の客が入って来るまでの数分間を独り占めできました。
右隅にある注湯口前が、私の気に入りの場所であり、そこでたっぷりと村杉の湯を楽しみました。
湯温は41℃程度ですので、決して熱くはないのですが、湯に浸かっているうちに、身体の芯からジーンと温まるのが、この温泉の魅力です。
無色透明無味無臭の特徴のない湯なのですが、身体に響いてくるパワーを感じるのが不思議です。
露天風呂より締め切った内湯でそのパワーを実感でき、ラドンの吸入効果によるものと推測されます。長く浸かり過ぎますと疲労感を感じるほどですので、そのパワーは侮れません。
加熱循環のはずですが、浴槽の縁からはオーバーフローがあり、掛け流し気分で浸かれるのも魅力です。
たっぷりと湯を楽しみ、次の客が浴室に入って来られたときに、入れ代わりに浴室を後にしました。
2021年8月31日付の分析書によりますと、源泉名は薬師乃湯3号井。泉質は単純弱放射能温泉( 低張性アルカリ性低温泉)。源泉温度 25.3℃、湧出量 239L/分(掘削自噴)、PH 8.5です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.0、Na 50.3、K 1.4、NH40.3、Mg 0.3、Ca 31.2、Sr 0.3、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.0、Cu 0.0、Zn 0.0、F0.6、Cl 16.6、Br 0.1、I 0.0、NO20.0、NO30.0、HS 0.8、HSO40.0、S2O30.0、SO4135.6、HPO40.1、HCO337.2、CO30.0、メタケイ酸 26.1、メタホウ酸 0.1、遊離CO20.2、遊離H2S 0.0、など、ガス性除く成分総計は301mg/kgです。 そのほかに、ラドン(Rn)を 89.9 x10-10Ci/kg(24.7マッヘ単位)含みます。
源泉供給方法に関しての記載によりますと、源泉は自噴しており、 薬師の足湯付近の貯湯タンクにポンプを用いて圧送し、貯められた源泉は加圧ポンプを用いて、道路埋設配管で当館に供給( 供給量は毎分20L)しているそうです。
源泉は入浴に適した温度に加温して浴槽に供給、衛生管理と温泉資源の保護を目的として循環ろ過装置を使用、レジオネラ菌等の細菌繁殖防止のために塩素系薬剤による消毒処理 を実施、加水処理や入浴剤の使用なし、とのことです。
源泉の利用に関する情報としては、源泉は入浴に適した温度に加温して浴槽に供給、衛生管理と温泉資源の保護を目的として循環ろ過装置を使用、レジオネラ菌等の細菌繁殖防止のために塩素系薬剤による消毒処理 を実施、加水処理や入浴剤の使用なし、とのことです。
源泉は入浴に適した温度に加温して浴槽に供給、衛生管理と温泉資源の保護を目的として循環ろ過装置を使用、レジオネラ菌等の細菌繁殖防止のために塩素系薬剤による消毒処理
源泉の利用に関する情報としては、源泉は入浴に適した温度に加温して浴槽に供給、衛生管理と温泉資源の保護を目的として循環ろ過装置を使用、レジオネラ菌等の細菌繁殖防止のために塩素系薬剤による消毒処理
以前は、ラドン(Rn)を744.2x10-10キュリー/kg(204.7マッヘ単位)含み、国内でも有数の放射能温泉でしたが、検査のたびに低下し、放射能泉の基準(50マッヘ単位)を下回って、24.7マッヘ単位の弱放射能温泉になりました。それでも体感上の効能には変化を感じません。
源泉温度が低いですので、加熱・循環は避けられませんが、内湯ではオーバーフローされていますし、露天風呂の小浴槽では非加熱源泉の掛け流しを楽しめますので、満足度は高いと思います。
いつものように、ロビーの右隅で飲泉を楽しみました。
美味しい水です。
窓の外の庭の雪景色を見ながらひと休みして退館しました。
外に出ますと雪は降り続いていて、車は雪に覆われていましたが、宿の人がワイパーを立てていてくれました。
アイスバーンに注意しながら、ゆっくりと国道49号線までのショートカットの道を進み、新潟市へと向かいました。
村杉温泉を手軽に楽しむなら、共同浴場の「薬師乃湯」がありますが、いつも混雑していて決してゆったりできません。
その点「長生館」は設備・備品も揃っていますし、ゆったりと過ごせますので、値段分の満足度はあるものと思います。
割引期間の800円なら手頃ですし、6個で1回無料になるポイントカードもお得です。26日に行けばスタンプ2個ですので、さらにお得です。
今回は寒中の厳寒期でしたが、露天風呂では四季折々の魅力を楽しむことができます。皆様方もいかがでしょうか。
源泉温度が低いですので、加熱・循環は避けられませんが、内湯ではオーバーフローされていますし、露天風呂の小浴槽では非加熱源泉の掛け流しを楽しめますので、満足度は高いと思います。
いつものように、ロビーの右隅で飲泉を楽しみました。
美味しい水です。
窓の外の庭の雪景色を見ながらひと休みして退館しました。
外に出ますと雪は降り続いていて、車は雪に覆われていましたが、宿の人がワイパーを立てていてくれました。
アイスバーンに注意しながら、ゆっくりと国道49号線までのショートカットの道を進み、新潟市へと向かいました。
村杉温泉を手軽に楽しむなら、共同浴場の「薬師乃湯」がありますが、いつも混雑していて決してゆったりできません。
その点「長生館」は設備・備品も揃っていますし、ゆったりと過ごせますので、値段分の満足度はあるものと思います。
割引期間の800円なら手頃ですし、6個で1回無料になるポイントカードもお得です。26日に行けばスタンプ2個ですので、さらにお得です。
今回は寒中の厳寒期でしたが、露天風呂では四季折々の魅力を楽しむことができます。皆様方もいかがでしょうか。
