たまには「アクアパークにいがた」

 家の近くにありながら最近行っていなかった「アクアパークにいがた」に、先週昼食がてらに行ってきました。
 昨年7月に行って以来ですので、半年以上もおご無沙汰してしまいました。我ながら驚いています。

 国道116号線・新潟西バイパスの新通ICから、巨大な新田清掃センターを目標に進みますと、清掃センターの広報に「アクアパークにいがた」があります。
 1階に温水プールや各種浴槽があるアクアガーデンがあり、2階にはサウナ付の浴室、食事処、休憩所等があります。
 2000年7月20日にオープンしましたが、この日は「うみてらす名立」のオープン日であり、「うみてらす名立」に行き、その後「アクアパークにいがた」に駆けつけるという離れ業をしましたが、あの頃は私も若くて、行動力もあったんだなあと懐かしく思っています。
 子供が小さい頃はアクアガーデンで遊びましたが、今となっては古き良き時代で、今は2階の浴室しか利用していません。

 さて、小雪が舞う土曜日の昼過ぎでしたが、駐車場はそれほどの混雑ではありませんでした。さすがに真冬ですので、プールの利用客も少ないものと思います。

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 玄関を入りますと、左右に下足箱がありますので、靴を入れて入館します。

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 館内に入りますと、右手に受付がありますので、下足箱の鍵とともに料金を払い、ロッカーキーを受け取ります。
 料金は、大人600円、小人300円で、タオルレンタル200円、水着レンタル500円、タオル+館内着300円です。
 7枚3600円、12枚6000円、25枚12000円の回数券や、1年間32000円(平日限定26000円)、6か月19000円(平日限定15000円)、3か月10000円(平日限定8000円)などの会員制度もあります。
 営業時間は10時から22時ですが、プール・入浴は21時30分までです。休館日は、毎週水曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始です。

 ソファが並び、新聞が置いてあるロビーの左右に階段がありますので、2階に上がります。もちろんエレベーターもあります。

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 2階の中央に椅子とテーブルの休憩所、食事処、休憩用広間・仮眠室等があり、左右に男女浴室があります。

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 早速浴室へ。

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 脱衣場には424個のスチールロッカーが並び、洗面台・化粧台には無料のドライヤーがあります。
 この脱衣場から、浴室のほか1階のアクアガーデンに行くことができます。もちろん1階は水着着用ですので、浴室と間違えて、裸で1階に行かないようにご注意下さい。

 浴室に入りますと、正面にジャグジー付の大浴槽、左にシャワーと洗い場、ドライサウナ、水風呂があります。
 洗い場は仕切り付きで、4か所X3列の計12か所あり、ボディソープ、リンスインシャンプーがあります。

 洗身して浴槽に浸かりました。湯温計は40.9℃を表示。カルキ臭を感じますが、温まりは良かったです。サウナも楽しみ、ゆったりとリラックスしました。
 全身に絵が描かれた粋な兄さんとご一緒させていただきました、堂々とした振る舞いに感心しました。
 子供連れも多いので、どうなんだろうなあと思いましたが、浴室におられた職員の方も温かく見守っておられました。

 入浴を楽しみ、遅めの昼食をいただきました。昨年4月のリニューアルオープン時からセルフサービス方式になりました。

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 いただいたのはこれ。

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 牡蠣フライ、海老フライとも大変美味しかったのですが、ご飯は某スーパー銭湯の食事処と同様に不味かったです。新潟であのご飯はいけませんね。

 食事処からの眺めはこんな感じ。

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 TVを観ながら、しばし休息しました。

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 料金は同じですので、水着を着て1階のアクアガーデンの流水プールや各種浴槽、露天風呂(屋外ジャグジー)を楽しみ、その後に2階で入浴・サウナを楽しむというのが良いと思いますが、入浴のみでもそれなりに楽しめます。
 食事処や休憩場所もありますので、ゆったりと過ごすことができます。料金も安価ですので、家族連れにはお勧めの施設です。