1年ぶりに 「アパホテル新潟古町」

 先週の土曜日、古町地区の某所で仕事上の重要な会合があり、その後に懇親会もありましたので、往復のタクシー代と宿泊費とを天秤に掛けて、今回は「アパホテル新潟古町」に泊まってきました。
 前回利用したのは、新潟市も大雪になった昨年の2月でしたので、ちょうど1年ぶりでした。

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 近くの提携立体駐車場に車をとめて、16時前にチェックインしました。アパ直で予約し、クレジット決済していましたので、アパのアプリのQRコードを自動チェックイン機にかざし、ルームキーを受け取るだけでチェックインは終了です。

 今回の部屋は4階でした。決して広くはないシングルルームですが、泊まるだけですので十分です。

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 水回りは非常にコンパクトです。毎回感じますが、こんなに小さな便器も珍しいと思います。

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 部屋からの眺めは良くありませんが、景色を楽しむような立地でもありませんので、こんなものでしょう。

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 少し休憩して、仕事へと向かい、懇親会を終えて夜の古町を通ってホテルに帰りました。

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 部屋には大型モニターが設置されていますが、ここに大浴場の空き具合が表示されています。

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 空いているようでしたので、館内着に着替えて、タオル類を持って2階の大浴場へ行きました。

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 入口でルームキーをかざして解錠し、棚にスリッパを入れ、脱衣場に入りますと、木製鍵付きロッカーのほか、脱衣棚に脱衣籠があり、ほかに貴重品入れもあります。洗面台にはドライヤー、使い捨てのヘアブラシ等が置いてあります。紙コップ式の飲水機もあります。

 自動ドアに手をかざして浴室に入りますと、右側に仕切り付きの洗い場が7か所+2か所の計9か所あり、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、洗顔フォームがあります。左には長方形の浴槽があり、手前側の角に注湯口がありますが、循環式ですのでオーバーフローはありません。

 洗身して内湯に浸かりました。先客が1人だけおられましたが、大きな浴槽ですので、ゆったりできました。湯温は40℃程度のぬるめで、奥にある浴槽内の加熱湯注入場所で温まりました。スーパー銭湯ほどのカルキ臭はなく、気持ち良く浸かりました。

 温まった後は、朱鷺の湯という露天風呂へ。周囲は塀で囲まれていて外は見えませんが、頭上は解放されていますので、氷点下の気温の中、寒風がきつく感じられました。内湯に戻ってもう1度温まり、浴室を後にしました。

 部屋に戻って、コンビニで買ってきたビールとつまみをいただき、無料のVODを楽しみました。大人用を含めて様々な番組が無料で観れるというのは良いですね。映画を2本、重いテーマの「市子」と新発田藩が舞台の「十一人の賊軍」楽しみましたが、興奮して目が冴えてしまって、朝まで眠れませんでした。

 6時になるとともに朝湯をいただきに、再び2階の大浴場に行きました。私ともう1人の客が一番乗りで、ゆったりと朝湯を楽しみました。
 ご一緒した客は、背中や上腕に、美しい絵が描かれている人でした。本来利用できないはずであり、朝一番の誰もいない時間を狙ったのでしょうが、一番湯を狙った私がいたのでした。

 しばらく経ち、次の客がぞろぞろと浴室に入ってきたところで浴室を後にして、部屋に戻りました。

 経費削減のため、朝食なしで早めにチェックアウトしました。チェックアウトはカードキーをボックスに投入するだけで終了ですので便利です。

 外に出ますと雪が積もっていて真っ白でした。

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 氷点下の気温の中のアイスバーンを慎重に走り、家へと向かいました。

 どうせ泊まるなら大浴場付きがいいですね。新潟駅周辺には選択肢がたくさんありますが、古町地区なら、やっぱりここがお勧めです。