日本酒風呂を楽しむ 「じょんのび館」
先週のバレンタインデーの土曜日。寒波が去り、気温が上がって、 春が来たかのように晴れ渡たりました。
どんよりとした青空ながら日射しが暖かく、清々しい土曜日になりました。洗濯、掃除、ネコのトイレ掃除、ゴミ出しと、 与えられたルーチンワークを終えて家を出ました。
某所で昼食をいただき、温泉に行くことにしました。今日はバレンタインデーということで、当初は秋葉区の「 花の湯館」のチョコレート風呂に入ろうと思い立ち、一旦 車を進めましたが、 いい年したジジイが今さらチョコレート風呂でもあるまいと思いと どまり、方向転換して、今月の土日に日本酒風呂をやっている「じょんのび館」にしました。
「じょんのび館」では、毎年この時期に「地域と繋がる 日本酒風呂」 と題するイベントを開催し、酒粕パックの配布や日本酒投入ショーで楽しませてくれます。私も毎年参加させていただいていますので、 今年も行かないわけにはいかず、いつ行こうかと思っていました。
今年は、昨年と同様に西蒲区の4つの酒蔵が参加しており、2月7日(土)・8日(日)が笹祝酒造、14日(土)・15日(日)が越後鶴亀、21日(土)・22日(日)が峰乃白梅酒造、28日(土)・3月1日(日)が弥彦酒造です。
今年は、昨年と同様に西蒲区の4つの酒蔵が参加しており、2月7日(土)・8日(日)が笹祝酒造、14日(土)・15日(日)が越後鶴亀、21日(土)・22日(日)が峰乃白梅酒造、28日(土)・3月1日(日)が弥彦酒造です。
右前方に角田山を眺めながら、快適なドライブで抜け道を進みました。気温は上がって、 車の外気温計は11℃を表示していました。春が来たかのようなよ陽気に、心も明るくなりました。
「じょんのび館」に到着しますと、土曜日の昼過ぎということで、駐車場は混雑していましたが、 空きを見つけて駐車し、玄関へと向かいました。
大人880円、小人400円で、小学生未満は無料です。タオルセットは250円、館内着は200円です。
私は例によって「温パラ」のクーポンを利用して、 タオルセットが無料になったほか、「温パラ」のスタンプが3つになり、 次回は無料で利用できます。ありがたいことです。
私は例によって「温パラ」のクーポンを利用して、
ロビーの奥には参加している酒蔵の酒樽のディスプレイがあり、気分を盛り上げてくれました。
「源氏蛍の湯」には、内湯のサウナのほかにサウナーに人気の別棟の「 森のサウナ」があり、「平家蛍の湯」には、ドライサウナのほかにスチームサウナがあります。
どちらの浴室もそれぞれの魅力がありますますが、今回の男湯は、右側の「源氏蛍の湯」でした。
どちらの浴室もそれぞれの魅力がありますますが、今回の男湯は、右側の「源氏蛍の湯」でした。
内湯に入りますと、正面に高温・低温の掛け湯があり、右に洗い場があります。仕切り付が9か所、仕切りなしが6か所、 ほかにシャワーが2か所あり、ボディーソーブ、シャンプー、 コンディショナーがあります。
左には、水風呂とドライサウナ、窓際に長く伸びる大浴槽、奥に円形の小浴槽(丸太風呂)が並んでいます。浴室の入口付近は、水風呂から流れ出ている水で冷たく感じます。
左には、水風呂とドライサウナ、窓際に長く伸びる大浴槽、奥に円形の小浴槽(丸太風呂)が並んでいます。浴室の入口付近は、水風呂から流れ出ている水で冷たく感じます。
洗い場で洗身し、大浴槽に浸かりました。かなり長い浴槽ですが、私は奥の岩風呂風になっている部分が好きです。
無色透明の湯ですが、自己責任でなめますと、軽い塩味があり、循環湯ながらもカルキ臭はきつくありません。湯温は42℃近くで、いつもより熱めでちょうど良く楽しめました。
丸太風呂は「不感湯」で、ぬるめに設定されていますが、湯温計は36.2℃を表示していました。「酒粕風呂」ということで、酒粕が入った布袋が沈められていて、湯は微白濁していました。
内湯を楽しんだ後は、37段の階段を降りて、露天風呂に行きました。周りを緑に囲まれて、静かで落ち着いた空間なのですが、女湯との境界の塀の向こうから、湯気ではなくて、煙が流れてきて、煙たくて不快でした。露天風呂で焚き火でもあるまいと思いましたが、何してたんでしょうね。
丸太風呂は「不感湯」で、ぬるめに設定されていますが、湯温計は36.2℃を表示していました。「酒粕風呂」ということで、酒粕が入った布袋が沈められていて、湯は微白濁していました。
内湯を楽しんだ後は、37段の階段を降りて、露天風呂に行きました。周りを緑に囲まれて、静かで落ち着いた空間なのですが、女湯との境界の塀の向こうから、湯気ではなくて、煙が流れてきて、煙たくて不快でした。露天風呂で焚き火でもあるまいと思いましたが、何してたんでしょうね。
そんな不満はありましたが、湯温計は40.9℃を表示していて、ほど良い温度でした。浴槽の縁の1か所に排湯口が切られており、そこからオーバーフローされていて、掛け流し気分も味わえました。
煙たさで長居はせず、内湯へと階段を上っていきましたが、体力が落ちた私にはきつく感じます。
さて、今回の「日本酒風呂」イベントの目玉である日本酒投入ショーの時間が迫っていました。ショーは14時と17時の2回行われますが、14時の回を楽しむべく、開始10分前から投入ショーが行われる円形の小浴槽(丸太風呂)に浸かって待っていましたが、私が一番乗りでした。
担当者による開始の案内があり、円形の浴槽には、私を筆頭にして物好きの男たちがびっしりと浸かって開始を待ちました。
今回は「越後鶴亀」で、一升瓶丸々1本が浴槽に投入されました。各客を順に回ってくれて、酒を手に受けて飲むことも出来ますが、車で来ましたので飲むことは出来ず、手で受けた酒で顔を洗い、香りを楽しみました。
背中に酒を掛けてもらい、たっぷりと日本酒風呂を堪能しました。こういうイベントは、恥を捨てて積極的に楽しむのが良いですね。
不感温度の酒粕風呂で開催されましたが、投入された日本酒が身体にしみ入り、温泉以上に楽しめました。
背中に酒を掛けてもらい、たっぷりと日本酒風呂を堪能しました。こういうイベントは、恥を捨てて積極的に楽しむのが良いですね。
不感温度の酒粕風呂で開催されましたが、投入された日本酒が身体にしみ入り、温泉以上に楽しめました。
洗い場には酒粕パックが置いてあり、それを身体に塗って楽しみ、再度浴槽に浸かって温泉を楽しみ、浴室を後にしました。
なお「森のサウナ」が改修工事中で閉鎖されており、内湯にある狭いドライサウナだけになっていましたので、サウナは激混みで、ぎゅうぎゅう詰めでした。何度かタイミングを伺いましたが、入り込むことはできず、今回は断念しました。その分「日本酒風呂」を楽しみましたので良しとしましょう。
湯上がりには浴室前の椅子でひと休み。
さっそくLINE登録して、スタンプカードのスタンプ1個を10ポイントに変換していただきました。
帰り道、気温は上がっていて、車の外気温計は13℃を表示していました。
日本酒風呂のイベントは、2月いっぱいの土曜・日曜(最終日は3月1日)に開催していますので、是非お楽しみ下さい。
