久しぶりに 小須戸温泉「花の湯館」
新潟市秋葉区の南部、田上町との境界部に公共日帰り温泉の「花の湯館」があります。
1995年4月のオープン以来のファンであり、その変遷を見守ってきましたが、2015年4月に指定管理者が関越サービスになってから、毎月多彩なイベントで楽しませてくれています。
頻回に利用していると思っていたのですが、昨年10月初め以来利用しておらず、たまには行かねばということで、3月下旬の某日に行ってきました。
秋葉区の山沿いを走る旧国道403号線を南下し、小さな案内板に従って左折して小道を進み、坂道を上った先に「花の湯館」があります。
ちょっとした高台にありますので、駐車場からは新潟平野を眺望することができます。
駐車場に車をとめて玄関に向かいます。
狭い玄関ロビーの左に下足箱がありますので靴を入れ、券売機で入浴券を購入します。
料金は、大人600円、小人300円、幼児無料で、タオルセットは250円、館内着は200円です。夜間割引はありませんが、平日の17時以降は、スタンプカードのポイントが2個割増しになります。営業時間は10時~21時で、休館日は毎月第2水曜日と12月31日です。
下足箱の鍵とともに受付し、鍵と引き換え用の番号札を受け取って浴室に向かいます。
受付のすぐ奥に階段があり、その左右に浴室があり、男女交互で使用されますが、各浴室は若干の浴槽の形状の違いがあるものの基本構成は同じです。最近左の浴室が続いていましたが、今回は久しぶりに右側の浴室でした。
脱衣場に入りますと、中央正面に牛乳の自販機、右にコイン返却式のスチールロッカー、中央に脱衣棚に脱衣籠、左に洗面台があり、無料のドライヤーが3台あります。
電気式の足拭きマットを通り、電動扉を開けて浴室に入りますと、右に掛け湯があり、左にドライサウナがあり、中央に8角形の小浴槽、それを取り囲むように窓際に大浴槽があります。
左の壁際に仕切りなしの洗い場が、5か所+2か所の計7か所あり、ボディソープとリンスインシャンプーがあります。この洗い場のうち4か所は ReFa の高級シャワーヘッドです。
洗身して内湯に浸かりました。大浴槽は41℃程度で、ジェット付きです。隅の注湯口は使用されず、その近くの浴槽の底から、大量の湯が噴き上がるように供給され、窓際の浴槽の縁からオーバーフローがあります。
無色透明無味の湯は、カルキ臭が漂う循環湯ですが、ツルスベ感があって、温泉らしさは感じられます。
1995年4月のオープン以来のファンであり、その変遷を見守ってきましたが、2015年4月に指定管理者が関越サービスになってから、毎月多彩なイベントで楽しませてくれています。
頻回に利用していると思っていたのですが、昨年10月初め以来利用しておらず、たまには行かねばということで、3月下旬の某日に行ってきました。
秋葉区の山沿いを走る旧国道403号線を南下し、小さな案内板に従って左折して小道を進み、坂道を上った先に「花の湯館」があります。
ちょっとした高台にありますので、駐車場からは新潟平野を眺望することができます。
駐車場に車をとめて玄関に向かいます。
狭い玄関ロビーの左に下足箱がありますので靴を入れ、券売機で入浴券を購入します。
料金は、大人600円、小人300円、幼児無料で、タオルセットは250円、館内着は200円です。夜間割引はありませんが、平日の17時以降は、スタンプカードのポイントが2個割増しになります。営業時間は10時~21時で、休館日は毎月第2水曜日と12月31日です。
下足箱の鍵とともに受付し、鍵と引き換え用の番号札を受け取って浴室に向かいます。
受付のすぐ奥に階段があり、その左右に浴室があり、男女交互で使用されますが、各浴室は若干の浴槽の形状の違いがあるものの基本構成は同じです。最近左の浴室が続いていましたが、今回は久しぶりに右側の浴室でした。
脱衣場に入りますと、中央正面に牛乳の自販機、右にコイン返却式のスチールロッカー、中央に脱衣棚に脱衣籠、左に洗面台があり、無料のドライヤーが3台あります。
電気式の足拭きマットを通り、電動扉を開けて浴室に入りますと、右に掛け湯があり、左にドライサウナがあり、中央に8角形の小浴槽、それを取り囲むように窓際に大浴槽があります。
左の壁際に仕切りなしの洗い場が、5か所+2か所の計7か所あり、ボディソープとリンスインシャンプーがあります。この洗い場のうち4か所は ReFa の高級シャワーヘッドです。
洗身して内湯に浸かりました。大浴槽は41℃程度で、ジェット付きです。隅の注湯口は使用されず、その近くの浴槽の底から、大量の湯が噴き上がるように供給され、窓際の浴槽の縁からオーバーフローがあります。
無色透明無味の湯は、カルキ臭が漂う循環湯ですが、ツルスベ感があって、温泉らしさは感じられます。
小浴槽は37~38℃程度のぬる湯で、不感温度の湯をゆったりと楽しむことができます。
左側にある出口から外に出ますと、すぐ窓際に非常に小さな露天風呂がありますが、2人も浸かれば満員です。
浴槽の底から湯が供給されていますが、オーバーフローはなく、循環されています。
左側にある出口から外に出ますと、すぐ窓際に非常に小さな露天風呂がありますが、2人も浸かれば満員です。
浴槽の底から湯が供給されていますが、オーバーフローはなく、循環されています。
外にはシャワーと青い塩ビ製の桶が水風呂として使用されています。デッキチェアが置いてあり、サウナ後のクールダウンに使用されています。
空いていましたのでサウナを利用しましたが、非常に狭く、4人が限界ですので、混雑時は使用できません。
入浴にサウナと、十分に楽しんで浴室を後にしました。
令和7年1月16日付の分析書によりますと、源泉名は大沢温泉。源泉温度 19.6℃(気温4℃)、使用位置 42.0℃、PH 8.32です。
温泉法第2条別表のメタケイ酸の項により温泉に規定されますが、療養泉に該当しないため泉質名は付きません。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.6、Na 132.0、K 12.3、NH4 0.5、Mg 6.3、Ca 6.9、Sr 0.0、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.0、Fe(III) 0.0、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.5、Cl 117.5、Br 0.5、I 0.4、OH 0.0、HS 0.0、S2O3 0.0、HSO4 0.0、SO4 1.0、NO2 0.0、NO3 0.7、HPO4 0.0、HCO3 235.5、CO3 12.6、メタケイ酸 114.4、メタホウ酸 3.0、メタ亜ヒ酸 0.0、遊離CO2 1.3、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は644.4mg/kgです。
加水なし、入浴に適した温度を保つため加温、衛生管理のため循環ろ過装置を使用、入浴剤等の使用なし(場合によっては使用あり)、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を実施とのことです。
カルキ臭が漂う循環湯ではありますが、ツルスベ感があって温泉らしさは感じられます。療養泉には該当しませんが、ガス性除く成分総計が644.4mg/kgと、それなりの塩類濃度はありますので、温熱効果や水圧等の物理効果も含め、効能効果は期待できます。
湯上りには2階に上がって休憩所へ。
しばしクールダウンしました。
落ち着いたところで、夕食をいただくため、食事処(温泉カフェわかば)へ移動しました。
券売機で食券を購入し、受付に出して、呼び出しブザーを受け取ります。
出来上がったら取りに行き、食べ終わったら自分で返却する完全セルフサービス方式です。
入浴にサウナと、十分に楽しんで浴室を後にしました。
令和7年1月16日付の分析書によりますと、源泉名は大沢温泉。源泉温度 19.6℃(気温4℃)、使用位置 42.0℃、PH 8.32です。
温泉法第2条別表のメタケイ酸の項により温泉に規定されますが、療養泉に該当しないため泉質名は付きません。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.6、Na 132.0、K 12.3、NH4 0.5、Mg 6.3、Ca 6.9、Sr 0.0、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 0.0、Fe(III) 0.0、Cu 0.0、Zn 0.0、F 0.5、Cl 117.5、Br 0.5、I 0.4、OH 0.0、HS 0.0、S2O3 0.0、HSO4 0.0、SO4 1.0、NO2 0.0、NO3 0.7、HPO4 0.0、HCO3 235.5、CO3 12.6、メタケイ酸 114.4、メタホウ酸 3.0、メタ亜ヒ酸 0.0、遊離CO2 1.3、遊離H2S 0.0 など、ガス性除く成分総計は644.4mg/kgです。
加水なし、入浴に適した温度を保つため加温、衛生管理のため循環ろ過装置を使用、入浴剤等の使用なし(場合によっては使用あり)、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を実施とのことです。
カルキ臭が漂う循環湯ではありますが、ツルスベ感があって温泉らしさは感じられます。療養泉には該当しませんが、ガス性除く成分総計が644.4mg/kgと、それなりの塩類濃度はありますので、温熱効果や水圧等の物理効果も含め、効能効果は期待できます。
湯上りには2階に上がって休憩所へ。
しばしクールダウンしました。
落ち着いたところで、夕食をいただくため、食事処(温泉カフェわかば)へ移動しました。
券売機で食券を購入し、受付に出して、呼び出しブザーを受け取ります。
出来上がったら取りに行き、食べ終わったら自分で返却する完全セルフサービス方式です。
塩麹ラーメン(大盛り)950円を美味しくいただきました。
お腹を満たして退館し、バイパスを通らないショートカットの道で、快適に帰宅しました。
非常に小さな施設ですが、地元の常連さんで賑わっています。毎月のようにイベントを開催して、地元紙に紹介されたりもあります。
様々なサービスがありますので、公式サイトで確認されて利用されることをお勧めします。
お腹を満たして退館し、バイパスを通らないショートカットの道で、快適に帰宅しました。
非常に小さな施設ですが、地元の常連さんで賑わっています。毎月のようにイベントを開催して、地元紙に紹介されたりもあります。
様々なサービスがありますので、公式サイトで確認されて利用されることをお勧めします。
