低料金でサウナも楽しむ 「潟東ゆう学館」
新潟市内には公共温浴施設が各地にあり、新潟市民の60歳以上は120円で利用できるほか、一般市民も300円という低料金で利用できるのが魅力です。
そんな公共温浴施設の中でよく利用しているのは、天然温泉と沸かし湯の2つの浴室がある西区の「黒埼荘」ですが、たまにはということで西蒲区の「潟東ゆう学館」に行ってきました。
この施設は、合併前の潟東村が建設し、図書館などの生涯学習施設機能と、老人福祉センター的機能を併せ持った複合施設です。2001年にオープンしましたが、新潟市に合併後は、新潟市の公共施設となりました。
旧潟東村の中心地にあり、潟東体育館や西蒲区役所潟東出張所などと隣接しています。道路沿いにこののぼりが何本も立っています。
右にある券売機で入浴券を購入し、職員に渡します。市内60歳以上120円、市内60歳未満300円、小中学生140円、市外一般540円、小中学生140円です。
浴室の利用時間は9時~19時です。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日~1月3日です。
浴室の利用時間は9時~19時です。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日~1月3日です。
右の福祉棟入口を入り、下足棚に靴を入れ、奥に進みます。右手前に女湯、その奥に男湯があります。左側には休憩用の広間があります。
他の客がおられましたので写真はありませんが、浴室内の様子は前回のブログをご覧下さい。
浴室に入りますと、正面にジャグジー付き寝湯が2人分、その左に扇型の大浴槽があり中央に手すりと階段が付いており、右にはジェット付です。
浴室に入りますと、正面にジャグジー付き寝湯が2人分、その左に扇型の大浴槽があり中央に手すりと階段が付いており、右にはジェット付です。
左手前には仕切り付きの洗い場があり、ボディソープのほか、シャンプーもあるのはありがたいです。
右には水風呂とサウナがあります。サウナは小さく3~4人程度収用で、サウナマットは3人分だけ用意されています。
洗身して浴槽に浸かりました。沸かし湯ではありますが、スーパー銭湯ほどのカルキ臭さはなく、湯温も42℃程度で、温まりも良かったです。
空いているタイミングでサウナも利用しましたが、小さいながらもサウナストーンが積まれています。室温は90℃ほどあり、たっぷりと汗を流しました。
入浴に、サウナにと楽しみましたが、地元の常連さんが多数利用しておられ、老人以外の方の利用も多いようでした。
湯上がりには広間で休憩しました。
新潟市内の他の施設に比較しますと、入浴時間が長く、19時までというのはありがたいですね。また、寝湯やサウナ、水風呂など、小さいながらも浴室設備としては充実しています。
洗い場も、通常はボディソープだけなのですが、ここはシャンプーも置いているのはありがたいです。
入浴して、サウナも楽しみ、広間で休憩。これで市内の60歳以上は120円と格安ですし、1か月600円、1年6000円という定期券まであるのですから、コスパは高いと思います。
市内の一般でも300円、小中学生140円ですから、安価に入浴やサウナを楽しみたい人にはお勧めの施設です。是非ご利用下さい。
