夕暮れの新潟平野を望む 「ごまどう湯っ多里館」
田上町の湯田上温泉の外れの高台に建つ「ごまどう湯っ多里館」は、新潟平野を望む展望の良さが魅力です。
しばらく行っていませんでしたので、先日の夜に行ってきました。今年の1月に行って以来でしたので、3か月ぶりの利用でした。季節は真冬から、春真っ盛りとなりました。
日没後の夕暮れの中に到着しました。駐車場に車をとめますと、満開の桜越しに、夕焼けの空がきれいでした。
エレベーターで上に上がります。
長い通路を歩いた先に「ごまどう湯っ多里館」があります。
通路の途中の窓からから、角田山の右側に、夕焼けに映える佐渡の山並みがきれいに浮かび上がっていました。
通路を進んだ先に飲泉所があり、手にすくって卵味の湯をいただきました。泉質名にはないですが、硫黄の味わいがほのかに感じられます。
この先に玄関があります。
では、中に入りましょう。
館内に入り、右側にある下足箱に靴を入れ、券売機で入浴券を買って受付しますと、下足箱の鍵と引き換え用の番号札が渡されます。
料金は、大人700円(17時以降600円)、小人400円で、タオルセットは4月1日より200円に値上げされました。
営業時間は10時~21時で、最終受付は20時です。定休日は毎月第2火曜日で、祝日の場合は翌日になります。
ポイントカードがあり、10ポイントたまりますと、入湯税の150円で利用できます。
カーブした廊下を左に進みますと、すぐに浴室があります。右が「あじさいの湯」、左が「ごまどうの湯」で、週替わりで男女交互に使用され、土曜日に入れ替わります。
二つの浴室は左右対称の配置で、基本構成は同じですが、露天風呂の造りの違いや、サウナが「あじさいの湯」は高温のドライサウナですが、「ごまどうの湯」はソルティサウナという違いがあります。今回の男湯は前回と同様の「あじさいの湯」でした。
脱衣場に入りますと、コイン返却式のロッカーがありますので、空いている場所を自由に使用します。
しばらく行っていませんでしたので、先日の夜に行ってきました。今年の1月に行って以来でしたので、3か月ぶりの利用でした。季節は真冬から、春真っ盛りとなりました。
日没後の夕暮れの中に到着しました。駐車場に車をとめますと、満開の桜越しに、夕焼けの空がきれいでした。
エレベーターで上に上がります。
長い通路を歩いた先に「ごまどう湯っ多里館」があります。
通路の途中の窓からから、角田山の右側に、夕焼けに映える佐渡の山並みがきれいに浮かび上がっていました。
通路を進んだ先に飲泉所があり、手にすくって卵味の湯をいただきました。泉質名にはないですが、硫黄の味わいがほのかに感じられます。
この先に玄関があります。
では、中に入りましょう。
館内に入り、右側にある下足箱に靴を入れ、券売機で入浴券を買って受付しますと、下足箱の鍵と引き換え用の番号札が渡されます。
料金は、大人700円(17時以降600円)、小人400円で、タオルセットは4月1日より200円に値上げされました。
営業時間は10時~21時で、最終受付は20時です。定休日は毎月第2火曜日で、祝日の場合は翌日になります。
ポイントカードがあり、10ポイントたまりますと、入湯税の150円で利用できます。
カーブした廊下を左に進みますと、すぐに浴室があります。右が「あじさいの湯」、左が「ごまどうの湯」で、週替わりで男女交互に使用され、土曜日に入れ替わります。
二つの浴室は左右対称の配置で、基本構成は同じですが、露天風呂の造りの違いや、サウナが「あじさいの湯」は高温のドライサウナですが、「ごまどうの湯」はソルティサウナという違いがあります。今回の男湯は前回と同様の「あじさいの湯」でした。
脱衣場に入りますと、コイン返却式のロッカーがありますので、空いている場所を自由に使用します。
洗面台・化粧台には、ピンク色のヘアブラシが置いてあります。これまで100円で5分のダイソン・ドライヤーが4台ありましたが、そのうちの2台がReFaのドライヤーに代わっていました。
浴室に入りますと、右に源泉100%のかけ湯、サウナ、水風呂、ドライサウナ、洗い場があり、左にジェットバス(ローリングバス、エステバス)があり、窓際に大浴槽、ぬる湯の小浴槽があります。
浴室に入りますと、右に源泉100%のかけ湯、サウナ、水風呂、ドライサウナ、洗い場があり、左にジェットバス(ローリングバス、エステバス)があり、窓際に大浴槽、ぬる湯の小浴槽があります。
洗い場は仕切り付きで、6か所+7か所で計13か所。ボディソープ、シャンプー、コンディショナーがあります。
浴室の窓からは新潟平野が一望され、左に弥彦山~角田山の山並み、右に新潟市のビル群を見渡せるのですが、夕闇で景色は見えず、その代わりに街の明かりがきれいでした。
洗身してさっそく入浴です。大小の浴槽とも隅の注湯口から源泉の注入がありますが、注入量は極わずかで、オーバーフローはなく、典型的な循環湯です。無色透明でカルキ臭が感じられ、飲泉所で感じられた硫黄の味わいは感じられませんが、若干のツルスベ感があり、温泉らしさは感じられます。
内湯で温まった後は露天風呂に移動しました。露天風呂からの眺めは雄大なのですが、浴槽は低い位置にあり、浴槽に浸かった状態では景色は全く見えないのが残念です。
内湯に戻りますとサウナが空いていましたので利用しました。室温は90℃程度。TVを観ながら汗を流しました。
サウナや音瀬を楽しみ、最後に源泉100%の上がり湯で身体を清めて浴室を後にしました。浴槽は循環湯ですが、この源泉の上がり湯があるのはありがたいですね。
令和5年12月20日付の分析書によりますと、源泉名は、田上ごまどう温泉。泉質は、ナトリウム-塩化物泉。湧出量は、167L/分。源泉温度は、36.0℃です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.1未満、Na 459.3、K 3.5、NH4 0.4、Mg 0.1未満、Ca 31.1、Sr 0.3、Ba 0.1未満、Al 0.1未満、Mn 0.1未満、Fe(II) 0.1未満、Fe(III) 0.1未満、Cu 0.1未満、F 1.7、Cl 616.0、Br 2.4、I 0.6、HS 0.8、S 0.1未満、HSO4 5.0未満、SO4 174.7、HCO3 52.5、CO3 2.5、メタケイ酸 46.4、メタホウ酸 7.8、メタ亜ヒ酸 0.1未満、遊離CO2 0.1、遊離H2S 0.1未満など、ガス性除く成分総計は1400mg/kgです。
湯は、加水・加熱・循環ろ過・塩素消毒されており、源泉の味わいが乏しいのは残念ですが、源泉100%の上がり湯があるのが救いです。本来の源泉の味わいは飲泉所で味わえますので、是非ご賞味ください。
脱衣場の2階でクールダウンし、休憩用の広間へ。
この奥にある食堂で夕食をいただきました。
券売機で食券を購入。
いただいたのは特製塩ラーメン(950円)です。
梅干しが良いアクセントで美味しかったです。営業終了時間間際で、追い立てられるように急いでいただきました。
その後は広間で休憩。
玄関ホール奥の椅子でもうひと休み。ここに来たからには我が友に会わねばなりません。
今日も元気に新潟平野の夜景を眺めていました。
友に別れを告げて退館し、バイパスを通らないショートカットの裏道で、快適に帰宅できました。
浴室の窓からは新潟平野が一望され、左に弥彦山~角田山の山並み、右に新潟市のビル群を見渡せるのですが、夕闇で景色は見えず、その代わりに街の明かりがきれいでした。
洗身してさっそく入浴です。大小の浴槽とも隅の注湯口から源泉の注入がありますが、注入量は極わずかで、オーバーフローはなく、典型的な循環湯です。無色透明でカルキ臭が感じられ、飲泉所で感じられた硫黄の味わいは感じられませんが、若干のツルスベ感があり、温泉らしさは感じられます。
内湯で温まった後は露天風呂に移動しました。露天風呂からの眺めは雄大なのですが、浴槽は低い位置にあり、浴槽に浸かった状態では景色は全く見えないのが残念です。
内湯に戻りますとサウナが空いていましたので利用しました。室温は90℃程度。TVを観ながら汗を流しました。
サウナや音瀬を楽しみ、最後に源泉100%の上がり湯で身体を清めて浴室を後にしました。浴槽は循環湯ですが、この源泉の上がり湯があるのはありがたいですね。
令和5年12月20日付の分析書によりますと、源泉名は、田上ごまどう温泉。泉質は、ナトリウム-塩化物泉。湧出量は、167L/分。源泉温度は、36.0℃です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.1未満、Na 459.3、K 3.5、NH4 0.4、Mg 0.1未満、Ca 31.1、Sr 0.3、Ba 0.1未満、Al 0.1未満、Mn 0.1未満、Fe(II) 0.1未満、Fe(III) 0.1未満、Cu 0.1未満、F 1.7、Cl 616.0、Br 2.4、I 0.6、HS 0.8、S 0.1未満、HSO4 5.0未満、SO4 174.7、HCO3 52.5、CO3 2.5、メタケイ酸 46.4、メタホウ酸 7.8、メタ亜ヒ酸 0.1未満、遊離CO2 0.1、遊離H2S 0.1未満など、ガス性除く成分総計は1400mg/kgです。
湯は、加水・加熱・循環ろ過・塩素消毒されており、源泉の味わいが乏しいのは残念ですが、源泉100%の上がり湯があるのが救いです。本来の源泉の味わいは飲泉所で味わえますので、是非ご賞味ください。
脱衣場の2階でクールダウンし、休憩用の広間へ。
この奥にある食堂で夕食をいただきました。
券売機で食券を購入。
いただいたのは特製塩ラーメン(950円)です。
梅干しが良いアクセントで美味しかったです。営業終了時間間際で、追い立てられるように急いでいただきました。
その後は広間で休憩。
玄関ホール奥の椅子でもうひと休み。ここに来たからには我が友に会わねばなりません。
今日も元気に新潟平野の夜景を眺めていました。
友に別れを告げて退館し、バイパスを通らないショートカットの裏道で、快適に帰宅できました。
