愛KAMOラーメンをいただく 「加茂七谷温泉 美人の湯」
GW初日の昭和の日、どこに行こうか思案しましたが、遠出する元気もなく、近隣の行きやすい温泉ということで、加茂市の公共日帰り温泉の「加茂七谷温泉 美人の湯」に行ってきました。
昨年10月に行って以来でしたので、実に半年ぶりでした。こんなにもご無沙汰していたとは、驚いています。
昨年10月に行って以来でしたので、実に半年ぶりでした。こんなにもご無沙汰していたとは、驚いています。
さて、加茂市の公共日帰り温泉「加茂七谷温泉 美人の湯」は、2002年11月に「加茂 美人の湯」としてオープンしましたが、濃厚すぎる源泉が災いして、開業当初からトラブル続きで、沸かし湯営業を余儀なくされたりなど、その激動の変遷を見守ってきました。
一時は存続の危機にも見舞われましたが、2021年4月に「加茂七谷温泉 美人の湯」としてリニューアルオープンしました。その後もポンプの故障などのトラブルを乗り越えて現在に至ります。
一時は存続の危機にも見舞われましたが、2021年4月に「加茂七谷温泉 美人の湯」としてリニューアルオープンしました。その後もポンプの故障などのトラブルを乗り越えて現在に至ります。
過去記事を検索していただければ、その苦難の歴史を理解していただけると思いますので、ご覧いただければと思います。
昼に家を出て、白根経由で加茂市街に入り、加茂川沿いに進んで、快適なドライブで「加茂七谷温泉 美人の湯」に到着しました。
途中の加茂市の中心部の加茂川では、たくさんの鯉のぼりが飾られていて、圧巻の眺めでした。
駐車場に車をとめて車を降りますと、浴室・露天風呂部分が見えます。塀の向こうが露天風呂です。
玄関に向かいます。
昼に家を出て、白根経由で加茂市街に入り、加茂川沿いに進んで、快適なドライブで「加茂七谷温泉 美人の湯」に到着しました。
途中の加茂市の中心部の加茂川では、たくさんの鯉のぼりが飾られていて、圧巻の眺めでした。
駐車場に車をとめて車を降りますと、浴室・露天風呂部分が見えます。塀の向こうが露天風呂です。
玄関に向かいます。
玄関を入りますと、ギリシャ建築のような円柱が立ち並ぶ館内を、奥まで見通すことができます。
右に下足箱がありますので靴を入れます。
下足箱の鍵とともに受付し、脱衣場のロッカーキーを受け取ります。料金は、大人900円、小人400円で、平日の17時以降は夜間割引で、大人700円、小人300円になります。タオルセットは150円、館内着150円です。電子マネーには対応しておらず、料金は現金払いのみです。
営業時間は、10時~21時で、最終受付は20時30分です。休館日は、第2・第4水曜日で、祝日の場合は翌日です。
右に下足箱がありますので靴を入れます。
下足箱の鍵とともに受付し、脱衣場のロッカーキーを受け取ります。料金は、大人900円、小人400円で、平日の17時以降は夜間割引で、大人700円、小人300円になります。タオルセットは150円、館内着150円です。電子マネーには対応しておらず、料金は現金払いのみです。
営業時間は、10時~21時で、最終受付は20時30分です。休館日は、第2・第4水曜日で、祝日の場合は翌日です。
私は例によって「温パラ」の割引クーポンを利用して、100円引きの800円で入館しました。
こどもの日にちなんで鯉のぼりが飾られた廊下を進み、一番奥にある浴室に向かいました。
左右2つの浴室は、左右対称の配置で、基本構造は同じですが、内湯のサウナが、左はドライサウナ、右がスチームサウナという違いがあるほか、浴槽のデザインが、左が曲線、右が直線基調という違いがあります。男女が週替わりで交代しますが、今回の男湯は左側の浴室でした。
左右2つの浴室は、左右対称の配置で、基本構造は同じですが、内湯のサウナが、左はドライサウナ、右がスチームサウナという違いがあるほか、浴槽のデザインが、左が曲線、右が直線基調という違いがあります。男女が週替わりで交代しますが、今回の男湯は左側の浴室でした。
浴室に入りますと、正面に小さな水風呂とその裏にかぶり湯浴槽、 右にドライサウナと洗い場があり、左にジェット付の小さな円形水風呂、ジャグジー付円形小浴槽、 そしてL字型の大浴槽があります。
まずは、洗い場へ。壁際に仕切りなしが12か所、 その向かいは仕切り付き10か所あり、ボディソープ、シャンプー、リンスがあります。
洗身して大浴槽に浸かりました。浴槽の隅に円柱があり、 その付け根に注湯口があり、湯が注がれています。
無色透明の湯は、軽い塩味があり、芳香があります。 循環湯ではありますが、ツルスベ感があって、浴感は良好です。
外には露天風呂があり、粟ヶ岳を望めるのですが、残念ながら雲がかかっていました。
露天風呂は内湯と同様の循環湯ですが、湯面に浮遊物が多く、 それを取り除く網が用意されています。浴槽内に加熱源泉の注入があり、その場所で温まりました。
そして、露天風呂の奥にあるハニカムサウナを楽しみました。8人収容でき、 奥にサウナストーンが積まれたサウナストーブがありますが、残念ながらロウリュはできません。窓からは粟ヶ岳を望むことができますが、雲の中でした。
ほかに客はなく、砂時計が落ちきるまでの間、独り占めで、 たっぷりと汗を流しました。
内湯にもドライサウナがあるのですが、ここで十分に楽しみましたので利用しませんでした。温泉にサウナと楽しんで、ひとまず浴室を出ました。
令和7年5月16日付の最新の温泉分析書によりますと、源泉名は、加茂美人の湯。泉質は、 泉質は、ナトリウム-塩化物炭酸水素塩冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)。源泉温度21.2℃(気温23℃)、湧出量13.5L/分( 自然湧出)、pH6.9。
内湯にもドライサウナがあるのですが、ここで十分に楽しみましたので利用しませんでした。温泉にサウナと楽しんで、ひとまず浴室を出ました。
令和7年5月16日付の最新の温泉分析書によりますと、源泉名は、加茂美人の湯。泉質は、
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.2、Na 1231、K 26.4、NH4 1.3、Mg 4.1、Ca 33.3、Sr 1.4、Ba 0.2、Al 0.0、Mn 0.0、Fe(II) 3.6、Cu 0.0、Zn 0.0、F 2.2、Cl 1403、Br 7.0、I 1.2、OH 0.0、HS 0.3、S2O3 0.0、HSO4 0.0、SO4 46.5、NO2 0.0、NO3 1.2、HPO4 0.0、HCO3 912.5、CO2 0.0、メタ珪酸 13.9、メタ硼酸 7.0、メタ亜ひ酸 0.0、遊離CO2 184.8、遊離H2S 0.4 など、ガス性除く成分総計は3696mg/kgです。
加水(スケールを防止するため、高濃度の温泉を肌にやさしいマイルドなものにするため、高濃度の温泉なので機器の保全等のため)、入浴に適した温度に保つため加温、衛生管理のため循環ろ過装置を使用、衛生管理のため塩素系薬剤を使用と掲示されています。
この分析書に関しての考察を、昨年7月の記事に書いていますので、是非ご覧いただきたいと思います。
この分析書に関しての考察を、昨年7月の記事に書いていますので、是非ご覧いただきたいと思います。
浴室を出て廊下を歩きますと、こどもの日にちなんで、左右に鯉のぼりが飾られていました。
加茂市では、市内中心部の加茂川に、毎年この時期に約500匹の鯉のぼりが吊るされて風になびいて泳ぎ、春の風物詩となっています。今年も5月25日まで見ることができます。
これにちなんで、ここでも鯉のぼりが飾られているものと思います。皆さんも是非ご覧下さい。
湯上がりには、2階に上がって広間で休憩。ここからは粟ヶ岳が一望されるのですが、雲の中でした。名物の傘飾りの下には鯉のぼりが泳いでいました。
これにちなんで、ここでも鯉のぼりが飾られているものと思います。皆さんも是非ご覧下さい。
湯上がりには、2階に上がって広間で休憩。ここからは粟ヶ岳が一望されるのですが、雲の中でした。名物の傘飾りの下には鯉のぼりが泳いでいました。
腹を満たして1階に降りました。
腹が落ち着いたところで、もう一度浴室に戻って入浴し、温泉を再度楽しみました。再び休憩し、汗が引いたところで退館しました。
バイパスを通らないショートカットの道で、自宅まで38km、1時間で帰宅できました。
公共の日帰り温泉らしからぬ豪華さを感じる館内で、循環湯ではありますが、浴室は充実し、食事処や休憩場所も十分です。
晴れていれば、正面に粟ヶ岳を望むロケーションも素晴しく、施設としてはお勧めの温泉です。
晴れていれば、正面に粟ヶ岳を望むロケーションも素晴しく、施設としてはお勧めの温泉です。
