長岡の街並みを一望 「麻生の湯」
GWの連休の最終日、長岡に行く用事があり、 そのついでに温泉に浸かることにしました。
どこに行こうか思案しましたが、今回は「 麻生の湯」にしました。前回行ったのは、昨年の11月初めでしたので、半年ぶりになります。
この温泉は、源泉垂れ流し時代からのファンであり、2007年4月19日のオープン以来、ときどき利用させていただいています。
どこに行こうか思案しましたが、今回は「
この温泉は、源泉垂れ流し時代からのファンであり、2007年4月19日のオープン以来、ときどき利用させていただいています。
いつものように、国道116号線を進み、 大河津分水を渡ってすぐに左折して、 信濃川沿いを進んで与板に入り、長岡市街へと向かいました。
信濃川を渡って、川崎ICから栃尾方面に進み、坂道になる手前の乙吉交差点を左に進みますと、ほどなくして右手に「 麻生の湯」があります。
受付の左奥に浴室があります。
脱衣場を出ますと、すぐ前に手洗いシンクが2つあります。浴室に入りますと、すぐにシャワーが2か所あり、左に掛け湯、 ドライサウナ、水風呂、ジャグジー・ ジェット付きの大浴槽があります。浴槽は石造りで、重厚感があります。
右には洗い場があり、仕切り付きが4か所、 壁際に仕切りなしが11か所あります。ボディーソープ、リンスインシャンプー、 コンディショナーがあります。リンスインシャンプーがあるのにコンディショナーがあるというのはどうしてなんでしょうね。
洗身して、大浴槽に浸かりました。淡褐色透明な湯で、 注湯口からは源泉がわずかにチョロチョロ流れているのみです。
塩味のほかに、苦味が強いのが個性的です。若干のアブラ臭を感じます。湯温計がありますが、前回同様に故障しており、体感では40~41℃程度で熱くはありません。
露天風呂は、手前側は内湯同様の石造りで、紅茶色で透明な湯が満ちていて、 湯温計は40℃を表示していました。
内湯同様に、塩味のほか苦みが強い湯ですが、モール泉のような色で、内湯とは異なるのが不思議です。
内湯同様に、塩味のほか苦みが強い湯ですが、モール泉のような色で、内湯とは異なるのが不思議です。
そして、外側に細長い木製の浴槽があり、左の源泉の注湯口側は非常に狭く、 反対側は若干広めになっていますが、狭くて水路のようです。
注湯口から注がれた源泉は、反対側から掛け流されています。湯は白濁しており、茶色い湯花が沈殿・浮遊しており、 他の浴槽とは全く異なり、鮮度の高さが明らかです。足湯と同様の性状であり、逆に足湯の素晴らしさを感じます。
ここからは、長岡の田園風景や長岡市街が一望され、 右の彼方には、弥彦山や角田山も望めます。春の清々しい空気の中で、気持ち良く温泉を楽しみました。
内湯に戻ってサウナも楽しみました。3段ある広いサウナですが、各段3人ずつにしぼってマットが敷かれ、合計9人用となっています。 余裕がありすぎです。TVを観ながら、たっぷりと汗を流しました。
休日の昼でしたが、混雑もなく、ゆったりと温泉を楽しむことができました。相変わらず熟女が出入りされており、意識してしまいます。
平成28年8月16日付の分析表によりますと、源泉名は麻生田観音堂温泉、泉質は、含よう素-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(高張性中性高温泉)。源泉温度 44.1℃、湧出量 150L/分(動力揚湯)、PH 7.2 です。
内湯に戻ってサウナも楽しみました。3段ある広いサウナですが、各段3人ずつにしぼってマットが敷かれ、合計9人用となっています。
休日の昼でしたが、混雑もなく、ゆったりと温泉を楽しむことができました。相変わらず熟女が出入りされており、意識してしまいます。
平成28年8月16日付の分析表によりますと、源泉名は麻生田観音堂温泉、泉質は、含よう素-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(高張性中性高温泉)。源泉温度 44.1℃、湧出量 150L/分(動力揚湯)、PH 7.2 です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Li 0.7、Na 4259、K 244.8、NH4 8.2、Mg 57.4、Ca 1868、Sr 14.6、Ba 3.2、Al 0.1未満、Mn 2.3、Fe(II) 1.9、Fe(III) 0.1未満、Cu 0.1未満、F 0.3、Cl 10320、Br 57.7、I 21.3、HS 0.1未満、S 0.1未満、S2O3 0.8、HSO4 5.0未満、SO4 5.0未満、HCO3 53.2、CO3 0.1未満、メタケイ酸 118.6、メタホウ酸 41.5、遊離CO2 7.1、遊離H2S 0.1未満 など、ガス性除く成分総計は17070mg/kgです。
入浴に適した温度に保つため加温、衛生管理と浴槽内の温度を維持するため循環ろ過装置を使用、常に新しい温泉を補給し浴槽からあふれ出た分は掛け流しし、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を実施と掲示されています。
入浴に適した温度に保つため加温、衛生管理と浴槽内の温度を維持するため循環ろ過装置を使用、常に新しい温泉を補給し浴槽からあふれ出た分は掛け流しし、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を実施と掲示されています。
塩辛さのほかに苦みが強く、アブラ臭が感じられる源泉は、周辺の温泉とは泉質が異なり、個性的な湯です。
足湯と外側の露天風呂が掛け流しで、本来の泉質を味わえますが、手前の露天風呂の色が紅茶色というのが、どうにも理解できません。
湯上がりには、食事処で昼食をいただきました。
足湯と外側の露天風呂が掛け流しで、本来の泉質を味わえますが、手前の露天風呂の色が紅茶色というのが、どうにも理解できません。
湯上がりには、食事処で昼食をいただきました。
源泉を使用した梅塩ラーメン(800円+大盛160円)です。「温パラ」 のクーポンでソフトドリンクをサービスしてもらいました。
アブラ臭・アブラ味を感じ、通常の塩ラーメンとはちょっと違います。梅干しがいいアクセントになっています。
窓際のカウンター席で、景色を眺めながら、美味しくいただきました。
しばし休憩して退館し、目的地へと向かいました。
数ある長岡市内の温泉にあって、旧市内ではここが一番眺めが良く、泉質も個性的です。掛け流し浴槽を設けているのも良いですね。
食事処も充実していますし、食事処の横には休憩所や寝ころぶ場所もあります。外には無料の足湯もあり、お勧めの施設です。
アブラ臭・アブラ味を感じ、通常の塩ラーメンとはちょっと違います。梅干しがいいアクセントになっています。
窓際のカウンター席で、景色を眺めながら、美味しくいただきました。
しばし休憩して退館し、目的地へと向かいました。
数ある長岡市内の温泉にあって、旧市内ではここが一番眺めが良く、泉質も個性的です。掛け流し浴槽を設けているのも良いですね。
食事処も充実していますし、食事処の横には休憩所や寝ころぶ場所もあります。外には無料の足湯もあり、お勧めの施設です。
