電気刺激が恋しくて 「極楽湯 松崎店」
全国展開する「極楽湯」ですが、新潟市内には「女池店」「松崎店」「槇尾店」の3館があります。
いずれも「ゆったり苑」として開業しましたが、2019年7月1日付で全国展開している極楽湯ホールディングスに事業譲渡され、以後同社の直営店として運営されています。
それぞれに魅力がありますが、一番古くてコンパクトなのが「女池店」、一番広々としているのが「松崎店」で、その中庸をいくのが「槇尾店」というところでしょうか。
どうしても家から近い「槇尾店」の利用頻度が高く、続いて「女池店」であり、家から遠い「松崎店」の利用頻度は少なくなってしまいます。
この「松崎店」は、「松崎湯ったり苑」時代の2012年6月から、露天風呂で高濃度人工炭酸泉を始めて人気でしたが、2023年7月から電気風呂が導入され、以後私はこれを目当てに度々利用させていただいております。毎回同じような記事ばかりで申し訳ありません。
今回も電気風呂の刺激が恋しくなり、GW明けの土曜日の午後に行ってきました。前回行ったのが1月下旬でしたから、3か月半ぶりでした。やはり、周期的に行きたくなりますね。
バイパスを走り、逢谷内ICを降りてイオン新潟東横を通り、大通りに出たら右折してしばらく進めば右に「極楽湯 松崎店」があります。
一日市ICを降りて、空港方面に進んで最初の大きな交差点を左折して進むと、遠回りですが混雑は少ないかもしれません。
駐車場はそれほどの混雑もなくて良かったです。車をとめて、車の間を通り抜けて玄関へ向かいました。
いずれも「ゆったり苑」として開業しましたが、2019年7月1日付で全国展開している極楽湯ホールディングスに事業譲渡され、以後同社の直営店として運営されています。
それぞれに魅力がありますが、一番古くてコンパクトなのが「女池店」、一番広々としているのが「松崎店」で、その中庸をいくのが「槇尾店」というところでしょうか。
どうしても家から近い「槇尾店」の利用頻度が高く、続いて「女池店」であり、家から遠い「松崎店」の利用頻度は少なくなってしまいます。
この「松崎店」は、「松崎湯ったり苑」時代の2012年6月から、露天風呂で高濃度人工炭酸泉を始めて人気でしたが、2023年7月から電気風呂が導入され、以後私はこれを目当てに度々利用させていただいております。毎回同じような記事ばかりで申し訳ありません。
今回も電気風呂の刺激が恋しくなり、GW明けの土曜日の午後に行ってきました。前回行ったのが1月下旬でしたから、3か月半ぶりでした。やはり、周期的に行きたくなりますね。
バイパスを走り、逢谷内ICを降りてイオン新潟東横を通り、大通りに出たら右折してしばらく進めば右に「極楽湯 松崎店」があります。
一日市ICを降りて、空港方面に進んで最初の大きな交差点を左折して進むと、遠回りですが混雑は少ないかもしれません。
駐車場はそれほどの混雑もなくて良かったです。車をとめて、車の間を通り抜けて玄関へ向かいました。
玄関の鹿威しがここの名物です。
下足箱に靴を入れて、鍵を自分で保管する「槇尾店」方式が、昨年9月から導入されました。
館内は、「初音ミク」とのコラボイベントのコラボ装飾が賑やかでしたが、それには興味ありません。
料金は、平日800円、土日祝日は850円で、タオルセット400円、タオル販売220円ですが、もちろん私は回数券での利用です。
左が女湯、右が男湯です。脱衣場に入りますと鍵付きロッカーがありますので、空いている場所を自由に選びます。この「槇尾店」方式は、下足箱の鍵の管理方式と同様に昨年9月に導入されました。
浴室に入りますと、正面に掛け湯と小浴槽があり、ぬる湯の設定になっています。替わり湯やコラボ風呂はここで行われます。
右には洗い場があり、手前の一部分(3か所)だけReFaのシャワーヘッドです。ボディソープ、シャンプー、コンディショナーは、通常タイプのほかにクールタイプもあります。
左にはクーリングスペースと、各種ジェット風呂、ジャグジー、電気風呂、寝湯が一体になった大浴槽があります。そして右奥には、腰掛け湯、水風呂、ドライサウナがあります。
下足箱に靴を入れて、鍵を自分で保管する「槇尾店」方式が、昨年9月から導入されました。
館内は、「初音ミク」とのコラボイベントのコラボ装飾が賑やかでしたが、それには興味ありません。
料金は、平日800円、土日祝日は850円で、タオルセット400円、タオル販売220円ですが、もちろん私は回数券での利用です。
左が女湯、右が男湯です。脱衣場に入りますと鍵付きロッカーがありますので、空いている場所を自由に選びます。この「槇尾店」方式は、下足箱の鍵の管理方式と同様に昨年9月に導入されました。
浴室に入りますと、正面に掛け湯と小浴槽があり、ぬる湯の設定になっています。替わり湯やコラボ風呂はここで行われます。
右には洗い場があり、手前の一部分(3か所)だけReFaのシャワーヘッドです。ボディソープ、シャンプー、コンディショナーは、通常タイプのほかにクールタイプもあります。
左にはクーリングスペースと、各種ジェット風呂、ジャグジー、電気風呂、寝湯が一体になった大浴槽があります。そして右奥には、腰掛け湯、水風呂、ドライサウナがあります。
洗い場で洗身して、大浴槽に浸かり、電気風呂を楽しみました。浴槽内はやや混雑していましたが、電気風呂は空いていました。
最初は角の部分の1か所のみでしたが、2024年に、横に2人分の場所が増設されました。
叩く、揉む、絞るというような効果が電気刺激で表現されているというのはすごいと思います。
県内で電気風呂は何か所かにありますが、新潟市内ではここだけであ、刺激の効果もここが最強ではないでしょうか。
1クール体験すると、その効果を実感できると思います。下半身にたまった疲労が、足先から絞り出されるように感じます。
内湯を楽しんだ後は露天風呂へ移動し、湯温が一番高い洞窟風呂の中でくつろぎました。
2つある壺風呂(美泡風呂)に空きはなく、高濃度人工炭酸泉浴槽も混雑していましたので、今回は利用せず、内湯に戻ってサウナを楽しみました。
TVを観ながら汗を流し、頭の中を空にしました。水風呂でなく冷水シャワーでクールダウンしてひと休みし、電気風呂を再び楽しみ、クールタイプのソープ類でさっぱりして浴室を後にしました。
食事処の椅子で休息し、汗が引いたところで退館しました。周期的に恋しくなる電気風呂を楽しめて良かったです。また、そのうちに恋しくなって出かけることでしょう。
