ちょっとソフトな強塩泉 聖籠観音の湯「ざぶーん」
聖籠町にある聖籠観音の湯「ざぶーん」は、聖籠町の公共温泉施設として人気です。1998年4月5日のオープンに駆け付けて以来のファンであり、たびたびの源泉トラブルなど幾多の変遷を見守ってきました。
ときどき利用させていただいているのですが、先日久しぶりに利用してきました。前回は2月でしたので、3か月ぶりでした。
国道7号線新新バイパスの聖籠ICを降りて県道を進み、新潟手の外科病院の先にあるコンビニの交差点を右折して進み、看板に従って右折して進みますと「ざぶーん」に到着です。
駐車場に車をとめて玄関に向かいますと、玄関前には賑やかなのぼりが立てられていました。
玄関を入って左にある下足箱に靴を入れて入館します。
この木の看板を見るたびに、正式名は「ざぶーん」なのか「ざぶーん館」なのか疑問に思ってしまします。まあ、どうでもよいのですけれど・・。
受付で料金を払います。
料金は、タオルセット付きで、大人850円、小人450円です。値上げラッシュの中にあっては、タオル付きでこの値段は大変お得です。
私は、例によって「温パラ」の割引クーポンを利用して、100円引きで利用できました。ありがたいですね。
タオルセットのバッグとロッカーキーを受け取って浴室へ向かいました。
左が「聖の湯」、右が「観音の湯」で、男女交互で使用されます。露天風呂は大差ないですが、浴室の構成・配置がかなり異なります。
今回の男湯は前回同様に左側の「聖の湯」でした。昨年5月以来、この1年はずっと「聖の湯」が続いています。こんなこともあるんですね。
国道7号線新新バイパスの聖籠ICを降りて県道を進み、新潟手の外科病院の先にあるコンビニの交差点を右折して進み、看板に従って右折して進みますと「ざぶーん」に到着です。
駐車場に車をとめて玄関に向かいますと、玄関前には賑やかなのぼりが立てられていました。
玄関を入って左にある下足箱に靴を入れて入館します。
この木の看板を見るたびに、正式名は「ざぶーん」なのか「ざぶーん館」なのか疑問に思ってしまします。まあ、どうでもよいのですけれど・・。
受付で料金を払います。
料金は、タオルセット付きで、大人850円、小人450円です。値上げラッシュの中にあっては、タオル付きでこの値段は大変お得です。
私は、例によって「温パラ」の割引クーポンを利用して、100円引きで利用できました。ありがたいですね。
タオルセットのバッグとロッカーキーを受け取って浴室へ向かいました。
左が「聖の湯」、右が「観音の湯」で、男女交互で使用されます。露天風呂は大差ないですが、浴室の構成・配置がかなり異なります。
今回の男湯は前回同様に左側の「聖の湯」でした。昨年5月以来、この1年はずっと「聖の湯」が続いています。こんなこともあるんですね。
脱衣場に入りますと、スチールロッカーが多数並び、左奥の洗面台には無料のドライヤーがあり、ヘアブラシもあります。壁に固定れされたドライヤー(送風機)がありますが、ここ以外では見たことがありません。
浴室に入りますと、右に仕切り付の洗い場があり、 ボディソープとリンスインシャンプーがあります。左には、ドライサウナ、水風呂、打たせ湯、ジャグジー風呂、ジャグジー付きの寝湯、そして窓際にL字型の大浴槽があります。
洗身して大浴槽に浸かりました。浴槽にはほぼ無色透明の湯が満ちており、軽いアンモニア臭・ ヨード臭が漂い、自己責任でなめれば塩辛く、ツルスベ感を感じます。注湯口から湯が注がれていますが、オーバーフローはありません。
湯温は一般向けの温度で、湯温計は41.2℃を表示していました。ぬるめに感じましたので、浴槽内の加熱源泉の注入場所で背中炙りをして温まりました。
浴槽の縁に頭を載せて身体を伸ばしますと、湯面に身体が浮いてきます。この浮遊感は強塩泉ならではであり、リラックスできました。
露天風呂は屋根の下にあり、石造りで重厚感があります。大きな手すりがあって、出入りしやすくなっています。
湯は内湯より若干ぬるめに感じました。浴槽内に強力な湯の注入がありますので、それを身体に受けて温まりました。
湯はオーバーフローがあり、掛け流し気分を味わい、外国人の人たちと一緒に癒しの時間を過ごしました。
サウナも利用してたっぷりと汗を流し、心身にたまったストレスを、束の間ではありますが開放しました。
平成31年1月24日分析の分析書によりますと、源泉名は、聖籠観音の湯(新源泉)。泉質は、含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)。泉温 45.5℃、使用位置 42℃です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg、)は、Li 4.1、Na 10510、K 128.5、NH4 125.3、Mg 78.0、Ca 329.2、Sr 7.2、Ba 3.5、Al 0.1未満、Mn 0.2、Fe(II) 1.4、Fe(III) 0.1未満、Cu 0.1未満、F 0.4、Cl 17330、Br 121.5、I 71.4、HS 0.1未満、S 0.1未満、S2O3 0.2、HSO4 5.0未満、SO4 5.0未満、HCO3 1058、CO3 1.0、メタケイ酸 88.1、メタホウ酸 335.1、メタ亜ヒ酸 0.1未満、遊離CO2 141.0、遊離H2S 0.1未満 など、ガス性除く成分総計は30190mg/kgです。
季節により温度調整のため加水・加温、入浴に適した温度を保つため加温、衛生管理と浴槽内の温度を維持するため循環ろ過装置を使用、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を行っているとのことです。
下越地方の海岸部に連なる強温泉群の中にあって、濁りのない無色透明の湯はインパクトに欠けて、ソフトな印象を受けます。湯温も一般的には適温ですが、ぬるめに感じます。
でも、さすがに県内有数の濃厚な強塩泉ですので温泉のパワーは感じられ、湯上りには噴き出る汗が止まりませんでした。もう少し熱めが私の好みですが、一般人やファミリー層向けの温度設定なんでしょうね。
浴室を出て、向かいの広間で冷茶をいただいて、喉を潤しました。休日は混雑しますが、平日の夜はゆったり過ごせます。
食事処に移動して夕食をいただくことにしました。
今回いただいたのは、シーフードミックスフライ定食(1200円)です。
揚げたてで、口の中を火傷しそうでした。ボリュームもあって値段以上の満足感を感じました。
休憩場所でもうひと休みして退館しました。
外に出ますと小雨が降っていて、車まで小走りしました。夜も更けたバイパスは空いていて、快適なドライブで帰宅できました。
浴室に入りますと、右に仕切り付の洗い場があり、
洗身して大浴槽に浸かりました。浴槽にはほぼ無色透明の湯が満ちており、軽いアンモニア臭・
湯温は一般向けの温度で、湯温計は41.2℃を表示していました。ぬるめに感じましたので、浴槽内の加熱源泉の注入場所で背中炙りをして温まりました。
浴槽の縁に頭を載せて身体を伸ばしますと、湯面に身体が浮いてきます。この浮遊感は強塩泉ならではであり、リラックスできました。
露天風呂は屋根の下にあり、石造りで重厚感があります。大きな手すりがあって、出入りしやすくなっています。
湯は内湯より若干ぬるめに感じました。浴槽内に強力な湯の注入がありますので、それを身体に受けて温まりました。
湯はオーバーフローがあり、掛け流し気分を味わい、外国人の人たちと一緒に癒しの時間を過ごしました。
サウナも利用してたっぷりと汗を流し、心身にたまったストレスを、束の間ではありますが開放しました。
平成31年1月24日分析の分析書によりますと、源泉名は、聖籠観音の湯(新源泉)。泉質は、含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)。泉温 45.5℃、使用位置 42℃です。
主な成分(イオン濃度:mg/kg、)は、Li 4.1、Na 10510、K 128.5、NH4 125.3、Mg 78.0、Ca 329.2、Sr 7.2、Ba 3.5、Al 0.1未満、Mn 0.2、Fe(II) 1.4、Fe(III) 0.1未満、Cu 0.1未満、F 0.4、Cl 17330、Br 121.5、I 71.4、HS 0.1未満、S 0.1未満、S2O3 0.2、HSO4 5.0未満、SO4 5.0未満、HCO3 1058、CO3 1.0、メタケイ酸 88.1、メタホウ酸 335.1、メタ亜ヒ酸 0.1未満、遊離CO2 141.0、遊離H2S 0.1未満 など、ガス性除く成分総計は30190mg/kgです。
季節により温度調整のため加水・加温、入浴に適した温度を保つため加温、衛生管理と浴槽内の温度を維持するため循環ろ過装置を使用、衛生管理のため塩素系薬剤による消毒を行っているとのことです。
下越地方の海岸部に連なる強温泉群の中にあって、濁りのない無色透明の湯はインパクトに欠けて、ソフトな印象を受けます。湯温も一般的には適温ですが、ぬるめに感じます。
でも、さすがに県内有数の濃厚な強塩泉ですので温泉のパワーは感じられ、湯上りには噴き出る汗が止まりませんでした。もう少し熱めが私の好みですが、一般人やファミリー層向けの温度設定なんでしょうね。
浴室を出て、向かいの広間で冷茶をいただいて、喉を潤しました。休日は混雑しますが、平日の夜はゆったり過ごせます。
食事処に移動して夕食をいただくことにしました。
今回いただいたのは、シーフードミックスフライ定食(1200円)です。
揚げたてで、口の中を火傷しそうでした。ボリュームもあって値段以上の満足感を感じました。
休憩場所でもうひと休みして退館しました。
外に出ますと小雨が降っていて、車まで小走りしました。夜も更けたバイパスは空いていて、快適なドライブで帰宅できました。
